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完全なる独り言


日記鯖システム管理者からのお知らせ

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  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

空は青く、森は蒼く、海は藍。

頭の中を整理するために。

心を確認するために。

前を向いて歩くために。

溢れる思考と感情と想いをなるべく正直に。




※検索で訪問された人は右上「日記もくじ」より検索文字列(全文検索=100件)を試してみてください。


2007年02月03日(土) あらら

あら参った。日付の変更というものはUPした後には無理なのねぇ。。

まぁ、話に前後などあってないのでまあいいか。よーするにこれ、4日のものの後に書いてる(´゚ω゚):;*.':;ブッ


目下の悩みは何処に行こうかなぁと言う事。

まともに考えると何しようかなぁもあるはずなんだけど、

そっちはまったりでいいや。という感じ。

目的の問題だからね。

行こうかなぁ。これ結構難しいね。

何処でもいいからねェ。

東京が基本。便利だからね。

大阪は意外と物価が安い。
東京に比べて…なんだけど。

ただそうすると当然収入も低い。。から変わらないのかなぁ。

もちろん、北海道から沖縄まで。どこでもいいのよ。

しいて言うなら、寒すぎても雪が見れなくても嫌かなぁ。

旅行すらあまりしないので、あんまりわからないのよね。

あの子の近くでももちろんいいんだけどね。

物欲というのかな。

あんまりそういうものがないです。

食欲はあるんだけど。

全国各地に広がる私の知人ネットワーク(何 に、聞くと、意外とみんなここはいいよぉ。と言う。

私のいる場所は、大都会の郊外。
この中途半端さが魅力のなさなんだろうな。
街なら街。田舎なら田舎。どっちかがいいね。

欲がないなら楽かといえば、欲がないから迷うのよ(*´・д・)(・д・`*)ネー


旅行と言えば、そんな事してみるのもいいねぇ。
しかもふらふらっと行き先決めない。とか。

単純明快に○○食べに行こう。とか。


この間、あの子とラーメン食べに北海道に行こうかっ!なんて話をしたよ。

あの子と一緒なら何処に行くのでも楽しいし、何を食べても美味しくて嬉しいんだけどねーw

理屈っぽいようで、感覚重視で単純野郎なので、時間はゆったり、その場次第。が大好きです。

きちんと決めなきゃいけないのは最初の時間。そのぐらい。
スケジュールギッチリで充実…みたいなのは苦手。

ラーメン食べて、ラーメン食べて。
色んな店行って一日食べ倒して。
「もう、違うもの食べたいーー」ってなるまでラーメン。とか

「ラーメン食べに行くよっ」って行ったのに、目の前にあった洋食屋に吸い込まれてオムライス食べちゃったり。

そんな風が楽しくていいですねぇ。





今月は会いに行こうと思っていたんだ。

あの子に今月も連休がなくて、来られないから。

会いたければ会いに行けばいいじゃん♪

恋愛はお互い様。甘えも支えもそうだけど、会いたいのだって同じだもん。
会うのだって行けるほうが行けばいいじゃん♪

会いたいのよぉおおおおおお。もうっ
河豚が食べたいのよぉおおおおおおおお(ぇ違w


そしたら、ダメだっていうのぉぉぉぉぉぉ~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁああ


他人に気遣いの人。合わせたり遠慮したりするけど
私には甘えてくれるし無邪気で我侭も言う、奔放でかわいい彼女。
でも、こういうところは遠慮するし、万全じゃないと嫌だというんだ。
しかも頑固(ぁ

会いたいんだから会いに来てよヽ(`Д´*)ノ って言っていいのになぁ。
無理も無理じゃないし、本当に無理なら無理って言うし。

会いたいなら来ても良くてよ( -_-)フッ でもいいんだけどねぇ。


ダメって言うのよぉぉぉぉおお~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁああ

しかも理由は言わないの…(,,-∀-)

だから私は想像する事と悶々とすることしか出来ない。

言わなくてもわかる。は、確信できるものと出来ないものがあるからね。

納得できないものは嫌だから、くだらないものでも調べられるものは調べるのもいとわない私。
検索でも辞書でも楽しいぐらい。
んでも言いたくないのを言うは苦痛だからね。
しつこく食い下がれば結局嫌な思いをさせてしまうから。
そんなのは本意じゃないもの。


この頑固者がああああああああああああ。
私にも我侭させてくれよおおおおおおおお~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁああ


私も結構な頑固者。
気も強いし、すぐ切れる。
我侭だけど我侭を出すのが苦手。
会いに行くといってダメと言われたら悲しいよ。

無理だからごめんね。って言ってくれればいいのに、
ダメ。会わないよーん。って言いよる(,,-∀-)

んでも、我を通して結果楽しくても、途中が大変だろうなと思うから。
きっと過程があの子に不快だろう。
そして連休じゃないから後できっと大変なんだ。
仕事がしんどいだろう。


だから抑え込む。
折りたたむ。

サクッと諦めるのが男前なのかもしれないけど、サクッとなんか無理だから。
だって会いたいと思うのは1人だけだからね。
どっちでもいいやと思う相手じゃないもの。


抑え込んで折りたたんで。
想いを貯めて。
吐き出す事はもう少しあと。

でも蓋なんかしないよ。無理だし(ぁ
溢れる想いは溢れるに任せて。


大好きな人にふた月も会ってません。
あなたの顔が見たいです。
触れたいです。

今一番したいこと。


だけど心にあなたがいること。
毎日声が聴ける事。笑い声が、あくびが、足音が聴ける事。
毎日私の心に触れる。あなたの心に触れられること。
私の幸せだから。

心に触れて五感で感じて。
布団抱きしめて。
ぬくもりと幸せな安らぎを。


会ったら飛びついてやる。
五感の全てで感じたものを五感の全てで伝えてやる。


だって大好きだから。
大好きだから必ず会える。


満たして待つよ。
会わないでも得られる全てのもので。


どうしても辛抱たまらんーーーとなったら
我を通して夜行でも飛行機でも青春18切符でも
飛んでいくからねw


連休レ(゜□゜レ)カカッテコイ!!


まぁ、、、今も仕事してる。
だから私は仕事をしているあの子を想いながらまったりと待つよ。
「おかえり」って言える幸せ。
残業がありませんように。
嫌な事がありませんように。

気をつけて帰ってきてね。



2007年02月04日(日)

情けは人のためならず

回りまわってくるのが情けだけど

あなたのためよ。と言うのは我侭なのかもしれない。

自分の欲なのか 思いやりなのか

自分の心に正直に。



感情のコントロールは難しく、容易い。
暴走を始めたら止まらない。
行き先はどこ。
理由は何。

1つ出したら止まらないから何も出さない。
全てを止める事は容易く
必要な分、必要なところでのみだすのは難しい。


イライラしたら楽しくないでしょう。
楽しく出来たほうがいいからイライラしないように。
イライラしてるのを見たくないからイライラしないで欲しい。

イライラしてるのを見てその人の心を想い、痛むのか
イライラしてるのを見て自分の心が不快なのか


できない自分。不甲斐ない自分。
人間なんて弱くて当たり前。
感情の動物だから。 
他のどんな動物よりも 1人で生きられない。
だから弱くて当たり前。

弱さを受け入れた時、補い、折り合いの方法が見えてくる

強くなりたいと思うのか 弱いからダメなんだと思うのか

助けを求めているのに 認めない人
助けてもらっているのに 気づいていない

気づけば感謝の心が芽生えるし、その人のために…と思いやりの心も生まれる

感謝を種にした思いやりの心は たぶん純粋な情け

よく聞く、親が子供に言う「あなたのためよ」
これはきっと大半が「自分のため」
欲の塊のなせる台詞


どうしようかな…。どうしていいかわからない。
そんな愚痴は前向き。
救いを求めている事を自覚しているから
本人に聞く耳は持っている


だってこうなんだもん。でもでも。
何を言ってもこういう人。
何を言ってもスルーして ひたすら自分の心情、状況だけを訴える
そんな愚痴は後ろ向き。
出口のないことを確認する作業。
救いを求めているから言うくせに。
欲しいのは救いじゃない。あんたなんかに救えないと思ってる。
言うだけで言えないの数倍楽でありがたいのに。救ってもらってるのに。


本当に辛い事は言えないもんだ。
少なくとも誰彼構わずなんて。
言葉にするのが苦しいから。
甘えられる相手にすら、言葉にするのが苦しいから。その痛みを分け与えてしまう事をためらうから。

だから誰彼構わず言えるのは
言いなれた愚痴。おなじみの愚痴。
そして相手が痛んでも構わないと思っているから。
むしろ痛むかすら気にしていないのかもしれない。


面々と悩みを訴えてきた友に、それだけ頼り、そして心をさらけ出しているのだからと
お互い様の気の許し。
「私もね…」といいかけたことがある。
何故言いかけだったかといえば、さえぎられたから。

「聞きたくない」そーいわれたから。
自分が大変だから人の悩みなど聞けない。

そういわれたことがある。

なら、私も大変なんだから、言うべきじゃないんでないの?w

それだけいっぱぃいっぱぃだったんだろう。そー思うけれど。そこに私への思いやりはかけらもないよね。
素直に言うよ。傷ついた。凄くショックだったよ。
親身になって我が事のように痛み熱くなっていた心が、瞬間的に冷めたね。


感謝の心を忘れずに。そう思うけれど、もしかしたら感謝の心すら気づいていないのかもしれない。

もちろん、その人も誰にでもじゃないだろう。

言うに易く、傷つけても構わない。私がその程度の価値だったからこそだろう。


そんな私は他人に悩みがなさそうに見えると言われるのが好きだ。
なんもしらないくせに。と心で思うけどねw

そんな私をあの子は知っている。弱くてベソで、すぐいじける事。
見せているのはあなただけよ。甘えているのはあなたにだけだよ。

でも、私は弱いけど、他の人より特別弱いなんて思わない。
そして弱くてめそめそは嫌いだから、強くありたいと思う。
そこに留まっていたくないと思う。意地っ張りで負けず嫌い。

必要なら下がれ。そして這い上がれ。
必ずその先に道があるようにすればいい。

こっちだよって手を叩いてくれる人と、手を叩いてあげたい人が1人がいる。

だから立って歩く。
空を見上げて心が洗われる。



死にたい死にたいという人に 死ねばいいといったことがある。
しかも2人も(´゚ω゚):;*.':;ブッ

冷たいかなぁ。。

だって死にたくないから頑張るんだもん。みんな。
死にたくないから死にたいほどの苦しみから逃れようと思っているのでしょう。

そこに酔うのはやめなよ。
同情して欲しくないなら言わなきゃいいし。

もちろん、出口を探す手伝いのできる事はしたつもり。
瞬間的に突き放すような奴じゃないっす。

100人に言っても100人止めるけど…みたいな事言ってて
なら言わなきゃいいんじゃね?w
お前は他の人みたいに止めるなよ。とか言いやがるから

「止めないよ」って言ったら一瞬固まってたな。

そしたら「じゃあ、そんなこと言ってていざ死のうとしたら直前で止めたりするなよ」とか言いやがる

目の前で死んだり、宣言して死ぬなよ。って言ったさ…。
そんなんで死なれたらこっちが気分が悪いから知らせるな。と。

そしたら今度は「みんなが止めるからなかなか出来なくて、誰かに背中押してもらいたかったんだ」と来た

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ…自殺幇助かよ…。
自分で決めること。責任を押し付けるな。
死んで欲しいとは思わない。生きていてくれたらいいなと思うけれど
例え私の我侭でも、どうしても生きていて欲しいと。
我侭を通す相手でもない。
究極の我侭を言う相手ではないから尊重してるだけ。

自分の行動を人のせいにするなと言ったよ。

もちろん、嫌いな相手じゃないんだよ。

死にたくないけど生きていられない。そう言って死んだ友がいる。
あの子が、死にたくないから生きるための努力を手は尽くしたのかどうかなんて私には計り知れないけれど
生きていて欲しかったけど止める事もできなかった。

誰にも。一言も死にたいと言わなかったから。


人はそれぞれだから。
「死にたい」というその子も、本人にとって手は尽くしたのかもしれない。

そして「死んでいい」と私が言った2人は2人とも生きている。

死にたくても死ねないなら、生きるしかないんだよ。

生きる道を探せますように。。

現状を受け入れられないから拒否反応をおこすんだ。

あがいても、漂ってもいい。受け入れられますように。






もやもやと書きたいものがわからないけど書きたいのおおおおおおおおお。
が、続く日々です。

この前、歩く雲雀を見かけたよ。
雲雀のストーカーして飛ぶところが見たいっす(ぁ

そんな事してなんになるって?

物事には必ず理由があります。
理屈っぽいと言われるかもしれないけど( ̄ー ̄; ヒヤリ

なんでだろう…自分でそう思って考えたよ。

そう、何の役にも立たないけれど、ワクワクするんだ。
生命を感じるのが好きなんだな、うん。

私はたぶん、それが凄く好き。

だから一生懸命何かをしている人を見たり、羽ばたく鳥もさえずりも
見るととてもワクワクするんだ。ほんわかするんだ。

空もそう。森の木々の四季の変化も。

悲しい顔は嫌だけど、悲しいと泣くことも悔しいと泣く事も
生きているから。
だから命に愛しさを感じる。

感情の中に生命を感じるんだ。
相手の生命を感じて。そして感じている自分の生命を感じる。

私は感性豊かで感情を出すのが苦手。


上手くかけないもんだから、詩を書いてみたんだ。
そしたら出来はいまいちだけど笑っちゃったw


それから書いてみれば結構書けるかなと思ったんだけど、支離滅裂(*´・д・)(・д・`*)ネー


だけど吐き出す行為はやっぱりいいね。
1つ何かがスッキリした感じ。

読んでる人は意味不明だろうけれどm(。_。;))mペコペコ

まぁ、、、雑記ですから。


禁煙タイムなんだけど後で書けたらもう少し書いてみよう。

さて、、一旦休憩して仕事しますかね(ぇ

2007年02月08日(木) 母と父。そして私。−愛するということ


運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか

行き先なら どこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ 歴史がぼくを問い詰める

眩しいほど 青い空の真下で




私の歴史が私を問い詰める





私の母は、父を愛している。 それは理屈なんかじゃなく。


父は結婚当初から、いや、結婚前から奔放な浮気者だった。
金遣いも荒く、見栄っ張り。
母を酷くぞんざいに扱い、文字通り足蹴にし、暴力を振るった。
言葉でも、手足でも。

そんな父に対し、母は「パパが好きだから。」そう言って父の好物を作り、
父が喜ぶからと言って私たちに彼の意に沿うようにと強要した。
別宅を持ち、何時帰るかわからない父のために食事の用意をし、
毎晩の不摂生がたたって胃がムカムカするといえばおかゆを作り。
その晩もその次も朝帰りをし、何も食べなくても。
「食べられるように」と作り続けていた。
そしてまさに、靴下をはかせ、歯磨き粉までつけて歯ブラシを渡すような人だった。




大事にしてもらえない。報われないのに、

何故、この人は尽くすのだろう。
何故、愛し続けられるのだろう。


私はずっと謎だった。姉とよく
「なんでそんなに愛してるのだろうねー」
「何がそんなにいいのだろう」
「あんなに憎しみの限りの言葉を吐きながら、それでもひたすら尽くし続けて。結局、好きなんじゃん」

そんなことを言っていた。


報われない、見返りのない愛情などごめんだ。
貰ったら倍に返すけど、くれないなんてまっぴらだ。
損得勘定とも言える。
そう思ってきたから私は自分から人を好きになったことはない。

以前私は友人に言った事がある。
「私の愛情の基準は、相手がどれだけ自分を好きかで決まる。」
もちろん、どれだけ好かれてもダメな相手もいるけれどw
そー思っていた。


私には、愛情がなければダメ。共に生きられない。

それに気づいたのは何年か前。
けれどそれがわかっても愛がわからなかった。
そして、人からでも、自分の中でも。得られないものだと思っていた。



ある時−最近になって−理解した。

無条件に人を愛する事。
理屈なんかじゃない。 相手が何を、どれだけしてくれるかじゃない。

魂が惹かれるんだ。

あなたがただ傍にいるだけで。
声を聴くだけで。

心が震える。安らぐ。
他の誰からも、何からも得られないとても優しい感覚を得る。


誰と何をしても。
仕事がどれだけ充実しても。
達成感や感動に震えても。

決して得られない、そう、それはとても不思議な感覚。
得てみて初めてわかる。

魂がしっくりと収まる居場所。

人が人を愛したのじゃない。

魂が、根っこが愛したんだ。


出逢えば必ず惹かれ合う。 魂が求める。


それを理屈で考えても無駄。
頭で考えたら、「何をくれる」「何を得る」「ここが良い。ここが悪い。」
いわゆる、もっといい人…だって、条件でも性格でもたくさんいるだろう。


「性格が合う」とか「価値観が…」とかじゃないんだ。
そんなものはピッタリ合う人間なんかいるはずがない。

魂が合うんだ。魂が「違う」がないと言うんだ。


相手がどうとか関係ない。
愛している。それだけ。
全部ひっくるめて、愛してる。


与え続けていくのが愛 変わらぬ愛

だからありったけの思いをあなたに投げ続けられたら

それだけでそれだけでいい

あなたに出会えて 心からしあわせです



見返りは、魂が報われるしあわせ。

しっくりと収まる。それでいて無限に広がる開放感。

母の魂が父を愛したんだろう。

私から見て、はたから見ての父の人間性など関係なく。
もしかしたら母から見ても関係なく。

自分はずっと父に似ていると思っていた。
欲張りで自分勝手でさみしん坊の父に。

別にどっちにも似たくないけれどw


家族愛ではない、愛がなければダメなんだと気づいてからも。


魂の求める愛に出逢って。「違う」のない、しっくり感。
母にとっての愛すると言うことを知った。
自分にとっての愛すると言うことを知った。


父にも似てるかもしれないが、私は母に似ている。

別れりゃいいのに。何度そう思っただろう。
頼むから別れてくれ。そういった事すらある。
傲慢だね。
家族であっても、私たち子供は彼らが選んで買ってきたものでもないし、
惹かれあって、あるいは利便上、一緒に暮らそうと約束した関係じゃない。
親である前に人間であり、男と女。
我々がとやかく言うことじゃない。

実害がでたとしても。子供にとってそこは人生の終の棲家ではないのだから。


母は先日60歳になった。
相変わらず父は傲慢で奔放で身勝手。 年食って拍車の掛かった部分すらある。
けれど奔放の限りを尽くしきり、老後と呼べる時が来て振り返れば何時もそこにいた。
最後に、最後まで残っていた母と寄り添う気持ちが少しは出てきたようだ。
仕方のない諦めかもしれないがw

感謝の心だけはそれまでも一応持っていたみたいだしね。

彼もまた、居場所があるからそれだけの事ができたのかもしれない。

彼は子供に焼餅を焼くんですよ。
自分は母をないがしろにするくせに。

母にとっての一番は自分。 それがわかってるんだ。
母にとって一番じゃなければ嫌なんだ。

だから自分のために好きな食事を作るのは当たり前。
子供のために子供の好きなものを作るのは気に入らないw

見下したように邪険に扱うくせに、母が飲みに行ったりして自分以外と過ごすのは嫌がるんだ。


母は、話すと何時も必ず、父の悪口と愚痴を言う。
とても口汚く。 うんざりする。
けれど必ず父を褒めもする。
そして罵った後に必ず「でもまぁ、なんだかんだ言っても…」と、
何やら良いと言うことを言って勝手に完結する(´゚ω゚):;*.':;ブッ



勝手にやってくれ…( ゚ ρ ゚ )ボーーーー


そして日々、罵りあいつつも、彼らはこのまま添い遂げるのであろう。

幸せは自分の心が決める。

とどのつまり、彼らは己の人生の成功者だ。

どれだけ泣いても、いわゆる不幸な家庭でも。
ガンに蝕まれ、子供の産めない体になっても。
事故で入院したり、難病の親を持ったり、貧困で満足な学を持てなくとも。
子供が不良になろうとも、離婚しようとも。


報われないのに。は、間違いだった。はたから見ての余計な感想。ちゃんと報われているんだ。本人にとって。


魂が安らぎを得られるんだもの。これ以上の報いはないよね。



母はきっと「幸せだった。」と最後に笑えるだろう。



とにかく笑えれば 最後に笑えれば

答えのない毎日に ハハハと笑えれば




私はどうだ。


こんな時、私はとても客観的。

愛するあの人を失ったら私はどうなるのだろう。
友人に聞いた事がある。

「悪くて死。良くて廃人だろうね。」(´゚ω゚):;*.':;ブッ

まぁ、大差ないだろうね。

何時いなくなって平気なはずはない。
むしろ、その程度なら驚きだ。

嘘をつかないといい、五感の全てを使い愛してきた事が全て嘘だったのじゃないかぎり。

私ほどあの子を愛する人はいない。後にも先にも。

それはあの子もそう感じてくれているはず。

だからこそ、あの子にある時は力を与え、ある時は支え、安らぎを与えることができてきたんだ。


「これでもう本望ヾ(・∀・。)ノダ-!!!!。何時死んでも悔いはな(・∀・)イッ!!!」などと時々人は言うよねぇ。

私の愛が本物である以上、添い遂げられても、られなくても。
生きている限り、愛し続けるし与えられるものは与え続けるから。
それで得られるものがあるから。


残りの人生が廃人や余生のようになったとしても。
元気満々でも、そこそこボチボチでも。
あるいは全てを失ったとしても。


何時死んでも私はきっと笑えるだろう。
 

あなたに出逢えて心からしあわせです。


2007年02月09日(金)

頭の中をグルグルしている言葉がある。

グルグル回ってピヨピヨっとでてきそうだけどまだいいや。


生きてるといろんな事がある。

自分のいろんな事がたくさんあるのよ。

一週間ぐらいでいいから一人になりたいなぁと思う。

1人で考える時間が欲しい。

食べたくないのに何を食べようか、作ろうかなどと考えたり。

笑えないのに笑ったり。

そんな事しないでただそれだけを。

( ゚ ρ ゚ )ボーーーーっとしたいのかなぁ。

笑わなかった私が。あの子に出逢って心から笑えるようになったけれど。

時間がない。


そーれーなーのーにーーー(何w


余計な事が~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁああ


そんな関係じゃないのに重たいものを思い切り頼られる気配。

さらに、ばかばかしい争いに巻き込まれるわ、
変なオヤジに絡まれて車殴られるわ・・・(,,-∀-)

ばかばかしい争い=こういう時、とても冷たくてキツイです私。


どうでもいい奴はどうでもいい。 

頼られる=どうしたもんかのぉ。。( ゚ ρ ゚ )ボーーーー


片手間でポロポロ。

またあとで。

2007年02月10日(土) そんな時は(も?)

といいつつ、頭痛激しく、1人は切なく。

髄膜炎になってからこっち、頭痛は不快以上に怖くなった。



割れそうな頭抱えて遊び倒していて昨日はそれきりになった(´゚ω゚):;*.':;ブッ


頭痛いもんだから、集中できなくて没頭して楽しめないもんだから、負ける負ける(ぁ


あれを書く前、7並べをしたんだ。

そぅ。『性格の悪い奴が勝つゲーム』(´゚ω゚):;*.':;ブッ

7並べなんて何十年ぶりだろう。。

たまたま誘われて、あの子もお出かけしておらんしいっかぁ。と適当感覚でちょいっとなw



実はとても苦い思い出があるので、7並べは大嫌いw

幼少の頃、父とよくしたゲム。

今時の人じゃないので、テレビゲームやネトゲなど毛嫌いする人だけれど、基本的にはゲムが好きなのだろう。

ボードゲームなどは家にたくさんあったし、トランプもよく誘われてやった。

父は7並べが大好きだった。


6歳や7歳の子供捕まえて本気(´゚ω゚):;*.':;ブッ

あるのに、止める止める…(,,-∀-)

あたり前だけど当然父の1人勝ち。

ニヤニヤ笑いながら「どうしよっかな〜」と言いつつ、「パスぅ」

って言う、奴の顔が忘れられない(ぁ


冷めた子供とは程遠いガキだったので(今も?w)、ムキになって「もう一回」ってやって泣くんですよw

そすっと「そうやってすぐ泣くからなぁ〜」とか言うわけです。

そのくせ「もういいっ!やんないっ!」とか言うと、

「次は勝つかもよ〜。」とかいって自分がまだしたいとめちゃしつこいw

泣かせるのが楽しいのに、泣くとうざぃっちゃーどういうことね?w

まぁ、、いいように弄ばれていたんですなヽ( ´ー)ノ フッ


もちろん、ゲムですからカード運もあり、父が負けるときもあるわけです。

ずっと小馬鹿にされながら負け続けてるわけですから、子供は勝てば勝ち誇るのですよ。

そすっと切れる(ぁ

だから最後は何時も、険悪なムード、もしくは泣いて終わる。


相手が子供でも手加減しない。ならそれはそれで良いと思いますが、
勝っても負けても優しさがそこにあればよかろうに。

あんなのの影響受けていたら、ゆがんだ性格の悪い奴になっちまうw


受けて、そんな奴になったかどうかは神のみぞ知るところですが(ぇ
私はだから7並べが嫌い。


結果? 当然負っけ負け〜(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ

まぁ、私も大人になり、相手も大人ですから、一応ね、、、持っててもパス〜とかしたんだけど。。

善人には難しい(´・ω・`)

Σ( ̄□ ̄; 良い人だからじゃなくて、下手なだけかよっ


まぁ、あんまし面白くないし、慣れないゲムを頭痛いときにするのもととっとと終わりに。


でもね、思ったよ。 あれは大人のゲムだね。

大人同士で「性格悪いな〜」とか、「良い人は負けるのね(´・ω・`)」
なんて言いながらして初めて楽しいものになるんだなと知りました。


もうやらないと思うけどねーw


いつものチーム対抗型ゲムに戻るも、負け負け。

通常のゲム仲間に知られたHNでする気にならないところがあのグルグルらしいところ。

誰とやっても負けるのは頭痛のせいか、カードのせいか、合わないからか。

たぶん複合系。

わじのベストパートナーは何処(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)


神出鬼没(違  一回できたよ。 おかえり。

誰とやっても勝つときも負けるときもある。

けれど、噛み合う感じは楽しいねえ。 頭痛も心なしか少し軽くなった気が。


このゲム。 先日アホに絡まれまして…。

妙な騒ぎになって、よくわからん人に文句を言われたり、謝られたり。
周り中も相手にあきれ返り、終わった話なのでどうでもいいんだけど。

そいつが「あなたにはゲムで勝つ。負けないっ」とか言ってたっけ( ゚ ρ ゚ )ボーーーー


アホくさ。

まぁ、実力は公平に見て私のほうが上だから、聞いてる周りがさらに呆れてました。

それでも勝つときもあるだろう。そして喜べると良いね(ぁ


しかし、、、そのくだらない一件。複数で揉めたんですね。

それでも最終的に、そいつから見て私が一番悪い。になるところがさすがです(何

どうでも良い奴にどう思われても良いけれど。

そういうところが私らしい(謎



昨日は久しぶりに良い「音」を聴いたよ。

前頭葉の頭痛は頭頂葉に移動してなかなか眠れなかったけれど
終わりよければ全てよし。

爆睡しました(ぁ




● うにゅにゅ

雲の中と霧の中は同じ感じだろう。

でもイメージとしては違うよね。



雲の中は冷たくなくてなんだかふわふわしたイメージ。

乗れそうじゃん。


実際は霧の中より寒くて。無抵抗で。まさに視界ゼロなんだけど。


抜けるとそこに太陽があるからかな。

太陽に照らされて輝く雲は本当にキレイで。

どこか神秘的。


霧はあんまり良いイメージないよね。

でもあの日、夜行に飛び乗り会いに行った夜明けに見た霧は

物凄く神秘的で厳粛で。キレイだった。

薄墨をかけたような。

墨彩画のような光景だった。


あの景色を私は一生忘れないだろう。



霧でも雲でも。

中に入らなければ本質はわからない。

それでも外から見た、目に見えるものも真実。


どちらも中にいるより外から見るのがいい。

けれど中を見た上で、外の素晴らしい姿を見たい。

中を見てもなお、素晴らしいと感じられたら。

いいな。