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このところ、父に振り回されて行ってなかった介護施設で、介護ボランティアなんてことを、昨日今日してくる。
こういうことをしてると、福祉の仕事してる人とか、看護士さんを尊敬しますよ、ほんと。
人間が好きじゃないとやってられないよねぇ、こういう仕事って。
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おいらがたまに介護してるAさんは、筋ジストロフィという病気になって、全身の筋肉が自分の意志で動かせなくなっている。
今のところ、病気の原因も、治療法も見つかってないらしい。
だいたい小児がかかるらしく、25まで生きられるのはまれらしい。
Aさんは、抗体力があったらしく、50になる今も生きられている。
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こういう病気にかかったら、完全介護の病院にいるらしいのだが、それだとプライバシーがないからと、自立ホームという身体障害者でも少しの介護で生活いくことを目的としている福祉施設に入っている。
両手が動けるならまだいいのだが、Aさんの場合、自分の意志で体が動かせないので、介護補助が必要。
施設とはいえ、所員が全部面倒見ないので、ボランティアで介護やってくれる人を募集して、補助をしてもらって暮らしているらしい。
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やることは
- トイレ
- 食事の補助
- 着替え
- 車イスに乗せる
- ベッドに寝かせる
というところ。
思ったより辛いのが、寝返りを打てないこと。
夜中に起こされて、手足を動かしてやったり、かぶってる布団のかけ具合を調整してあげたりと。
それでも、慣れてくると結構寝れるものだが、仮眠程度には変わりなく。
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こういうことをしてると、福祉の仕事をしてる人や、看護士さんを尊敬しますよ、ほんと。
月1とか週2とかのペースでお願いされるからまだいいけど(とはいえ、4月は毎週呼ばれてたのだが)、毎日毎日となったら相当辛いと思う。
まだ、コンピュータや回路をあつかってるほうが楽。
#のわりに、精神的にまいってドクターストップかけられてるけど
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先日、今年の1月で辞めたという会社の先輩に連絡を取る。
そうは見えなかったんだけど、おいらと同じように、かなり精神的にまいってたらしい。
以前、同期に連絡とったときも、もう一人仙台研究所で働いてる同期も、
あかりちゃんと同じ状況らしい。
本社で働いてる同期も休職とったり、辞めたりしてる人がいるようで、
でんさんの意見に納得してしまうのですよ。
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先週の火曜日に、高専時代の友人の訃報を聞き、今日、彼の仏壇に手を合わせに行ってきた。
卒業した翌年の年末に一度会ったきり。
それ以後、本当に久々に顔をみれたのが遺影というのが残念。
高専時代はそういう感じがなかったけど、結構無理してたのかもなぁ。
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一番意外だったのが、死因。
心疾患の一種らしいけど、同じ400mを走ってたものとしては、信じられない話だった。
最近では、たばこも控えてたらしいし、食事も気を付けるようにしてたようだし。
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亡くなったのがGW入る直前。
高専時代の交友関係をそれほど聞いてなかったからということで、ご両親が彼宛に連絡きたら話そうと、あまり高専関係者には話してなかったらしい。
自分のときも同じことがありそうだな。
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個人的私信
この日記見てたら、
メールくれ>とよ
おいらの手違いで、連絡先不明にしてしまっただ。