人間年取ると味覚に幅が出るっつうのは本当なのね。
超偏食・欠食児童(今もやや^^;)だった私が
山菜に舌鼓を打つ日が来ようとは。
イチゴ狩りに行ったついでにフランソワとフラフラ。
山菜ヒャッホーな直売所にぶち当たる。
いやほんともう、多分都会の人が来たら絶叫して買い占める事間違いなしな品揃えと価格!
というわけでその後の予定は我が家でてんぷら+ざるそば三昧決定。
イチゴ農家のおじさんからは無償で朝取りタケノコをいただいてきたし、ほんとにおめでたい位春の味覚には恵まれております。
で。てんぷら。
ヤマウド、アブラコシ、コゴミ、フキノトウ、ユキノシタ。
やや番外ですがヤマミズナの葉っぱ、ナスなど。
そばも直売所に売ってたなにやら素朴そうなヤツ。
花嫁修業的所作は全く心得ていない私どもですが、まあ、人間三十年も生きてりゃ見ようみまねでてんぷらくらい出来るもんさ。
揚げたてはうまかったっす。
特有の青臭さがいいものだと思えるとは。
でもそれぞれ苦手分野ハッケーン。
私はアブラコシが、フランソワはユキノシタが、
どうにも解せないブツだということで。
私にいたってはフキノトウはハナから無理でした。
葉っぱの小片かじっただけで、アウト(笑)。
そしてそのてんぷら+そばフィーバーは私の家では三日続きました。
三日連続お昼はソレ。
しかも途中山菜買い足ししててんぷら増産してるし。
付き合わされたSはなかなか忍耐強いな。
某出版社からまたもご案内が来ました。
今度は具体的な見積もりとサンプルとして出版している同類の本をくれたじょ。
見積もり金額を見て・・・・・ハフ。
やっぱりなんじゅうまんもするんじゃないかぁ^−^
しかも一冊あたりの金額がビミョー。
角川さんで出版した銀色夏生さんの同じことやってる本を
一度ごらんになったらいいよ編集だかプロデューサーの人は。
価格も内容も全然及ばないのがよくわかると思う。
参謀Kに下北沢某店での出来事をしゃべったら
「そういう常識が欠落したスタンスの輩にはその場でそれなりのダメージを食らわせないと割りに合いませんよ。」
とお前さんどっかの前線の人ですかというコメントを貰う。
「常識が欠落してるんですから、常識的な反撃はおそらく出来ないはず。多少の理不尽さが漂った返しがよろしいかと。」
そう言ってKが提案してきたものはちょいと理不尽というか非常識というかアグレッシヴというか・・・^^;
もしかして毒にあてられたときにはあきらめてくださいね。
(誰に向かって言ってんだろ♪)
さあおいこみだわ。