ID: PASSWORD:

風来坊商店閻魔帳


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • HTTPSに対応し、http://ds.sen-nin-do.nethttps://ds.sen-nin-do.net のどちらでも日記鯖にアクセスできるようになりました。 なお、当面はHTTPとHTTPSのどちらも利用可能としますが、将来的には http://ds.sen-nin-do.net へのアクセスは https://ds.sen-nin-do.net へ転送する予定です。
  • 都合により日記鯖のURLが http://ds.wa-mo.to/ から http://ds.sen-nin-do.net/ に変更となりました。 突然で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。(2019/01/27)
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

営業予定

詳細おまちください。 

イベント参加予定


委託販売先情報
架空ストアさん 通販充実。井の頭公園付近に実店舗。ごめん最近納品してない精進します。

Pullさん かすみがうら市下稲吉。ここには常時何か置かせてもらっています。

*他にもお声掛けいただいています。精進します(泣笑)いやまじで。



風来坊商店ツイッター 営業予定や今後の野望やご近所トークを炸裂中。

風来坊商店店舗速報 写真ごっそり。


2008/02/03 雪、雨、雪、雨

こちらの地域は上記のとーり雪と雨を繰り返し
結局雪は溶けちゃったよママン、な日曜日でした。

待ち時間があって時間が中途半端にあったので
手芸やさんを二軒見て回りました。
一軒はうまいことセール最終日でした。

見て回ったのはこれから作ろうと思っているものの材料の為です。
中々思うようなガツーンには出会えませんでしたが
前回の模様の布を再びせしめることができました^^
リクエストきたときに対応できないなと思っていたのです。

その布を扱っているのは某国産布主流の
市内に私が知ってる限りで三店舗はあるお店です。
本拠地らしきお店はさすが品揃えがばっちりなのですが
いかんせん問題風の【ピー】がたまらないのであまり行きたくありません。
(音声で自主規制。知ってる人はすぐピンとくるんだろうし)
もう一軒は市街地にあるのですが
売ってる単位はたっぷりでウハーですが
私のようなちょこっと欲しい人にはあんまりニーズの合わない感じです。
最後の一軒はちょっとしたお買い物タウンの一角ですが
ここが侮れない。
ここだとハンパ布が売られている。
オーイエス。多すぎて買えなかったものが買えます。
というわけでこの最後の店舗が私のお気に入り。
でも私の活動半径から微妙に外れているので
願わくば活動半径内にある前述の二軒でも
同じような売り方してくれるとうれしい・・・・あ・・・
一軒目はたとえそれやってくれてもな・・・・あの【ピー】が
・・・・まだそれがアレなのかどうか確かめるためにも突撃しようかな。
一番近所だしっ。うし。

2008/02/04 まじめちゃん。

「まじめだよねー」
子供の頃からよく言われる台詞です。
はい、そうですねと私も即答で肯定します。
そんなことないよ、なんて否定するきは毛頭ございません。
なんでかって?
そう思わせておいた方がすんげえ楽だからだよ。

そういう問いかけをしてくるのは大抵私の事をよく知らない人です。
多分見かけとそのご当人への態度で判断してるんだろう。
前髪をぱっつり切り揃え、
化粧っ気もなく、
保守的な服装をし、
滅多に口を開かなければそうも写るわな、うむ。

別に私自身は何もダメージもない。
はいはいそうですね、にっこり。
後で「そんな人だと思わなかった」といわれようが
「あーそうかよ、勝手にかいかぶんなボケ」で終了ですから。
それよか一個、気付いたことがある。

そういう問いかけをしてくる人って、大抵病んでる(笑)
てことになんとなく気がついちゃった。

真面目だね、て問いかけてくる人は
自分自身が真面目なんて死んでも思われたくない、らしい。
一生懸命いきがろうとしている人が多いみたい。
人にそう問いかけるのは
「自分は違う」ってセルフ確認しているご様子。
なんでそんなことする必要があるかってえと
そういうことしないと不安だからで
なんで不安かって言うと答えは笑っちゃう結果になるわけですが

要するにご本人、私なんかよりも核の部分が猛烈に真面目ちゃんなんだろね。

別に隠すこともないだろうな〜、と思うんだけど
そういう方々は真面目ちゃんであるがゆえに苦労したのかなと思われる。
苛められたり絡まれたりとかしたんだろうな。
浮きたくない同調したいという気持ちが強いんだろうな。
外側を真面目じゃなくしてからの人生がよほど楽ちんになったんだろうな〜。
じゃあそれでいいじゃないって思うんだけどね〜。

必死こいて自分自身が打ち消してなかったことにして
一生懸命になってるそばで
そういうの抜きでのへへんとされてるのが多分気に入らないんでしょうね。
ケツの穴小さいです。
というわけでこの手の類の人に出くわしたときには
ニコニコしながら観察します。
何が不安なのかなー、何を隠したいのかなー、
「私真面目だからわかんないから教えてくれる?」
なんて言いながら本人のイキガリポイントをどつきまくります。
あんまり長持ちするオモチャになってくれないんだけどねー。

ま、ようするにあれだ
馬鹿にしようとして近づくと
ズタズタにしますよってはなしでしゅ。
あ、いえ、ずたずたは言い過ぎました
いいようにりょうりします(はぁと)
馬鹿にして近づいてる時点で丸腰だということを忘れてる君は
格好のターゲットさああああああ♪

さ、煮込み料理つくろっと。

2008/02/05 ここへきてスランプ

試作品の出来があまりよくない。
悪くないけど良くも無いという
なんともまったりな形相。
というわけでもう少し試行錯誤必要。

渋谷月箱さんでのギャラリー展示までに
やるべきことを
逆算して表にしたほうがいいかもしれない。
日数掛かる製作物もあるし。
というかここ二日は真人間になるために多少頑張った。
ナニを。皿洗いと洗濯。
普通だろって?ふ、さぼってたのだああああ!!!!
せっせと片付けたら楽しかった^−^
というわけでもうチョイ頑張ろう。

2008/02/06 しろいゆき

朝っから雪です。
雪が降ってるとぼけっと眺めてしまいます。
と同時に子供の頃を思い出します。

学校よりも優先して連れて行かれた雪山。
ひたすら滑走訓練のためです。
ああ、普通は行楽と呼ぶのでしょう。
ですがねアナタ、ボーゲンと靴の履き方しか教えないで
上級者コースを自力で降りなさいっていうんだから
こっちにしてみりゃほんとに雪山訓練です。
私は何がなんだか、なんのこっちゃかさっぱり理解してなかった。
日頃全くご縁の無い雪とたわむれたりすることを禁じられ
ひたすら斜面を滑走することを強いられる一日。
ええ、大嫌いになりましたよ(笑)
それでもまあ、いつか命をつなぐために必要な技術を得たかもしれないとは思ってはいますよ。

成人してから自らの意思でそこへ行った時は楽しかった。
滑走も楽しめたし景色も楽しめた。
初めて行楽だなと思えました。

今住んでるところは山じゃないけど
年に数度こうして雪が降る。
訓練時には楽しめなかった雪遊びも存分にイケる。
さて窓の外。うっすらと白くなってきました。
今度こそ積もってね。

2008/02/07 おーい!(笑)

某施設に使用できるかどうかの問い合わせをした。
たらいまわしにあった挙句に
「うちでは展示などは受け入れていない」
更に言うなら「練習・製作・話し合い」に使う場所として提供している、と。
あ、そう。
じゃあ「入場料を徴収する場合」ってどんなシチュエーション?
料金表に載ってるんだよね〜。
「練習・製作・話し合い」をするのに入場料って普通なら取らないでしょう。
「○○教室」とか「講演会」ならあるかな。
でもその時点で練習でも製作でも話し合いでもないわな。
思いっきり本番じゃないか(笑)
だから入場料ってどんなときに取るんですか?練習・製作・話し合いでどうやったら入場料が発生するんですか?と聞いてみました。

まるまる一週間経ってようやく返事が来ました。
規約の抜粋送信するのに一週間かかったんかい、お役人様(笑)
ただのコピペ・・・あ、一文字づつ心を込めて打ってくれたのかな。
まあいいや。とりあえず向こうさんの言う入場料が発生する場合っていうのは
「管理者の承認を受けて施設等を使用する者が当該施設等を使用して行う事業」
だそうだ。
・・・・はい?はぐらかしたつもりかなこれ^^;

これ、いくらでも取り様がある^^;
まず施設利用の承認ありきというのなら、ねえ、ごにょごにょ。
いくらでも承認とりますがな、ってなっちゃうよ。
で、承認されるべき事項は「練習・製作・話し合い」だったよねえ^^
揚げ足とって下さいってことですかあ?
多くは書きませんけど穴ぼこだらけですよっ。
でも君らの心意は伝わってきたよ。
要するにあれでしょ、折角晴れて地方自治体職員になれたのに
こんな施設で変則勤務させられてるだけでストレスなんだから
これ以上余計なことは一切したくない!!てことでしょ^^
どうしようかなぁ、もはや借りる気さらさらないんだけど
いじめたくなってきた(笑)

何より笑ったのは最後の署名かな。
「○○○センター 庶務担当」
ん?お名前は?「ショムタントウ」が名前ですか?
どうやら名乗れないほどこの回答に自信も責任も持てないらしい。
馬鹿丸出し(笑)
いい大人が刺し殺されるわけでもないのに及び腰にも程があるでしょう(笑)
いいけどね、こんなしょっぱいことかく人が身内じゃなくてよかったわ。

・・・にしても具体的にどんなことですか?って聞いたはずなのに
具体的な例を出さないって・・・・・・・・
ああ・・・・・・・・
ほんとどうしようかなこれもしかして・・・・・・・・えへ♪

2008/02/08 しゃばい(笑)

月箱さんでのギャラリー展示まであと十日
タイトルもコンセプトも何も決めていません。
まずいなと思ったので
現在展示中の方、及び私の前の週に展示する方のサイトを見学。
・・・・・!
まずい、すげー、まずい!
えらいかわいい感じが続いてるのでした^^;
いきなりトーンダウンとか言われないようにやっぱしないと。

とはいえ造形的にすらんぷだったりします^^;
こ、このままでは・・・・!
というわけで感性を無理にでももみくちゃにしとうございます。

そういうときにSは横から思いがけない商品立案をしてくるのでわらける。
ありがとさんよ。

ではゆくぞ。

2008/02/09 すてき。

葉書が二つ折りになってポストに入っていた。
我が家のポスト受け取り口はそんなに狭くないですよ。
日本郵政さんのお問い合わせ電話で確認しました。
折るのはちょっと、ありえないと。
じゃあすんませんけど注意してもらえますか
でも名指しだと配達員に恨まれそうだから
全員に注意って形をとっていただきたいと
つまり匿名でよろしくと
そうお願いしました。

だがしかし事態は予想外の展開に(笑)
電話から一時間もしないうちに当の配達員が猛烈なピンポン鳴らし。
(この人はいつもこの調子。そしてタメグチ。なんか終わってる)
出てみるといつもの調子で素敵なお言葉。
「なに。どうかしました?葉書破けちゃってた?」
ふーん(-_-;)
なんで折れてる→破けてるに話が曲がってるの。
それよりもなんで本人に伝わってるの。
いいですよもう、とだけ言って帰ってもらいました。
こいつには何言ってもわかんねーだろう。

再度日本郵政さんに電話。
違う人が出た。
そして経緯を伝えた。
要望が伝わってないですよね、と問いただした。
そしたらうちとしてはこういう風に支社に伝えました。
それだけ。
あのね。こちらの言ってることと違うことになってるでしょと伝えても
うちとしてはこうしたんですけど。の一点張り。
結果が伴ってないでしょうがと言っても同じ事を繰り返すし(笑)
アンタじゃ話にならないから電話かわれよと要望しました。

上司だという方が電話をかわってくれました。
同じように経緯を説明し、こちらの要望と違うだろと伝えました。
そしたらおっしゃることは一緒なんだな^^;
私どもはこう支社に伝えました、と。
だから伝わってないからこういうことになるんじゃないかと
要するに私の要望は理解してもらってないじゃないかと
と聞きましたら、支社がどういう経緯でそのような結果を出したのか
私たちにはわかりかねるとおっしゃる。
じゃあわかんないままなんですかそれで終わりですかと聞いたら
経緯の説明を支社からさせますだそうだ。
あそ。それ、さっきのおねーちゃんでもできたよね〜?
ついでにおねーちゃんの対応が非常に不快でした、と伝えました。
注意云々のレベルじゃないでしょう、とも言いました。

今度は支社の実際に配達員に指示を出した方から電話を貰いました。
なんでも「早急に対応しなければ」という思いから
配達員にマッハで直接電話をしちゃったんだって。
で、配達員が「じゃ近くにいるんで今から行って来るわ」の勢いで
うちにやってきて素敵発言をかましたらしい。
この方々はそれぞれ一個ずつ何かを忘れてしまった。
指示出しした方は「匿名要望」をすっとばかし、
配達員は「クレームの内容」をすっとばかした。
僕は指示出しした方に匿名にしてほしかった理由を伝えた。
その方は良くわかってくださったご様子だけど
「再度厳しく指導します」
などとおっしゃるのでオイオイオイオイ
これ以上その人を刺激しないでくれよとお願いしました。
で、その方の提案として
更に上司に相談して、匿名で、配達グループ単位で、
クレームがありましたよ注意しましょうね〜と伝えるという方向で話がまとまりました。
とりあえず配達の人の日頃の愚行も伝えたのでいいっしょこれで。

そしたらまた電話が。
またも支社の方。まさか本人!?
「もうお話は済みましたよ!?」と言いましたら
先ほどの方の上司だとおっしゃる。
んで、平謝り。ああもう。
いいですから、とにかく名指しはやめてくださいよと
再度お願いしました。

ふう・・・。
あのね、僕、日本語イッテる人と会話したくないんだ、必要以上に。
社会人でサービス業やってる人だと尚更ね。
今度こそ要望が伝わるといいな〜。
あのオッサンからワケワカメな対応されないといいな〜^^
でないと今度こそ本人にキレちゃうよお^^;

以上、素敵な夕暮れ時でした。