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カウンセリングの日。
自己脅迫性が強くなっているね、ということで薬が増えた。
終わり際に「苦しんでいるのはあなただけじゃない」といわれるも、素直に聞くことにできない自分。
世界中の人がみんな幸せで、自分が最後でもいいじゃん。みんなが助けてくれたっていいじゃん。
と、後々思い返すと不可解で女々しい考えが脳裏をよぎる。
気にせず、気長に、休暇だと思って。それらの言葉は生活に余裕のある人の考えだと思う。
こっちは一人暮らしで、孤独でカツカツだ。
# 半ば前々から思っていたことだけど、思想の差とアドバイスのバランスは難しい
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話は変わって、iPod nanoが欲しい。
とにかくCM流しすぎだし、iTunesを使いはじめてから結構立つけれど、なかなか悪くない。
# SonicStageが悪すぎるのだけど
mp3等のギャップだけはどうにも解せないんだけど、そういうのを超越したオサレデバイスの魅力に圧されてきました。
ただ、欲しいけど、予算が捻出できない。
手っ取り早く出向先を決めて余裕ある生活にシフトしないとそのうち死にかねない。
最近、信用すら無い(加えてIT開発ノウハウゼロの)自社が協力会社に営業を丸投げし始めていて、良い方向に向いてはいる。
# DOS搭載のPCもどきハードを組み込みと思い込んで紹介するようなバカがいて泣けます
しかし、なかなか良い結果は出ず、協力会社の実力あるキャリアの面々を頼ってばかりではいけない気もしてきた。
籍のある自社があらゆる意味で存在意義をなさないのであれば、自社はいらない、という結論になる。
# 保証給があるので、悪く書けば"金づる"ではあるが
それなら、自社を飛ばして別の会社とコンタクトをとったりしたほうが有意義ではないか。
というわけで、昨年9月初頭に「うちに来ませんか?」と声をかけてくださった某社の偉い人にメールを書いてみた。
この件は、一度断っているわけだけど、席を取り持ってくれた先輩曰く「別に悪く思ってないよー。今でもGPMの様子聞いてくるし、困ったときは連絡してみな?」という事らしいので、思いつく限り丁寧かつ手短に現状を書いて送信。
昼にはその偉い人から連絡があり、「来週あたり時間とります」と約束をしてくれた。これが普通だよな。
物欲から行動に移る。こういう動機はいいのかなー?(w
「ずいぶんとブランクがありますが、復帰しようと思ったきっかけは?」
「iPod nanoが欲しくなったからです!!」
特技はイオナズンに並べそうな気がする。