通夜
前職に在籍中、アメリカで一緒に働いてた同僚が、今朝方、亡くなった。 私が、WBC(日本−キューバ)を観てた頃か。
昼、カラオケ仲間の、某お嬢から、電波があって、それを知った。 享年49歳は、まだ、若すぎる。 小さな子供も居るのに。
とりあえず、前職を退職した後輩に連絡。 メアドを聞いて、某お嬢から転送してもらったメールを、彼にも転送しとく。
某お嬢と連絡を取り合って、通夜・葬儀会場の最寄の駅で待ち合わせ。 予定時刻に、駅で彼女をピックアップして会場へ。
会場へ入ると、前職の社長夫人と、上司を発見したんで、横に座る。 奥さんの眼が赤いのは、数年前に亡くなった社長を
ダブらせてるのだろうか? 昼に連絡した後輩君も合流。 で、焼香と喪主(奥様)への挨拶を終え、通夜・葬儀会場を出る。
プチ同窓会
前職の社長夫人、某お嬢、後輩君と共に、晩飯を喰いに、近所のファミレスへ移動。 まずは、故人に献杯してから食事。
後輩君とは、10年振りくらいか? 所帯を持った以外は、変わりが無いのが、嬉しい。 そして、いつの間にか、故人の話よりも、
前職の社長の話で、異様に盛り上がってしまった。 社長夫人から、色んな裏話を聞いては、爆笑。 亡くなっても、
ネタの尽きないオッサンである。 確かに、人生の先輩としては、面白い人やったけど。(苦笑) 故人とは、あの世で、また、
喧嘩するのかな? 現世では、あんまりウマが合ってなかったからね。 で、時間もヤバげなので、皆を最寄駅まで送って、離脱。