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実に久しぶりのD&D。いつも宴会に来るような面子で、そういうTRPGをやった。メンツは、秋津(Fig)、H矢(Cre)、KOH(Thi)、るさろり(Fig)、とよ(Mag)の5人。デミヒューマンがいないのがちょっと意外。ちなみにあちこちで流行っているし言っておくが、このD&Dは
初版である。
・中身はレベル1という事もあり、お約束のコボルト退治。知っている人は知っているがD&Dはそれこそレベル1ではゴミのようにプレイヤーキャラが死ぬ。ソードワールドではプレイヤーキャラは英雄候補であるが故に能力値も高いし色々と死ににくくなっているが、D&Dでは一般人とレベル1冒険者との間はまったくと言っていいほどにない。むしろノーマルマンのHPは1d8である故に、魔道師やシーフよりタフである(核爆)。やはりレベル2か3から始めた方がいいかなぁと思いつつ、やっぱりレベル1。
・話はしごく簡単で、シーバット島という名前の島の廃坑にコボルトが住み着いたので追い出して欲しいというもの。D&Dのシステムは色々とまぁアレなので色々とアレンジはしているが、まず秋津のファイター、「バーサーカーヒジカタ」のACが0(DEX+2)。コボルトでは正面から闘ったのではヒット率5%である。後のH矢のクレリック「レア=ファースト」やるさろり氏のファイター「ムネヲ」も2や3なので、どうしてスリルを出そうかとアドリブで考える。結果としてコボルトだからパーティの光源を消そうとやっきになったり、そこで昔遊んでいた子供達のいたずらを利用してトラップを作ったり、まぁ色々と手をつくしましたとも。トロッコに置石をしようとしたヒジカタが何故かまさか失敗したり、全員ダイス運があまりに悪かったりと、こっちが予想している以上にPCの皆様のクソ悪いダイス目。まぁ私も悪かったんだが。
・オチ? ああ、それは公にはしないということで(何故にTRPGに「オチ」が必要かって? それは言わないお約束)。