◆
今日は某出版会社の面接。通ればいいなと思いつつ出発。大雨で大変。
・午前中は説明会。出版会社と言っても本を出すだけの会社ではないので、色々とお話を賜る。ちなみに説明会は片手で数えられる人数ずつやっているらしい。あれだと1日に3〜5回はやりそうだ。大変そうだなぁ。ちなみに東京の出版者なのだけど、来ていたのは若い人だった。職場が若い人で占められているのか、それとも来ていたのがそういう人なのか。
・昼に説明会に来ていた人の一人と外で出会ったので適当な所で食事。なんとなくわかってしまったんだけど、その人(男)も
同じ匂いの人だった。お昼の人の混むきっちゃてんでギリギリのラインで会話。なんでもアルバイトで編集とかそういう事をしていて、そちらから興味を持ち始めたらしい方だった。へぇ、編集かぁ、なんの雑誌か本だろうと思っていたら
「
アニメイトの定期冊子です」
恐れ入りました。
思わずマジで敗北宣言してしまいそうだったが、表面は平静を保ちつつ面接に望む。中身は例によって内緒。
・なんとか面接は終えて帰宅。んー、結果はまだ、CMの後で。
◆
帰りに献血車があったので、んー、なんだか縁起を担ぎたくなって献血する。…シベリア送りは3年前だし、ま、大丈夫でしょ(チョットマテ)。
・えーと、その献血車の中での会話はちょっと秘密。なんかものすごいモノを見てしまった(と書くと大袈裟すぎるのだが)し、色々と有意義な話を聞いた。とにかくよーし、就職活動頑張るぞーと思わせてくれた献血車のお兄さん、本当にありがとう。まだまだ先は長いし不透明だけど、たとい今年全滅でも頑張るぞーと思う自分。