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最近ゲームのリメイクというか過去の汚物を引っ張り出してくるのが流行っているらしい。ケータイにドルアーガを引っ張り込んで何をしようというのかトカ思ってしまう自分がいたりするが、…あの、ドルアーガを、ケータイでやりたいのかと本気で問うてみたい自分がいる。
・ゲームとはちょっと離れても、たまごっちが復刻するというし。世の中何が復刻するかわかったもんじゃない、という矢先に
ゴキブリホイホイの復刻版が登場というCMが。ああ、復刻ブームもここまで来たかと思ったが、…チョットマテ。
いや、まぁ、復刻ブームというのは消費者のどーゆー心のスキマに付け入って買わせるブームなのだろうと冷静になって考える。
多分
A.「いやぁ、やっぱり古いモノはいいねぇ、今の新しいモノはどうも使い勝手がよくないよ」
B.「いやぁ、懐かしい。これをもう一度手に取ることができるなんて夢のようだよ」
の、どちらかだと思うのだけど。Aは例えばFFの7や8に辟易してるヤツバラにすかさずPSで初代やIIをやらせる心意気、Bは恐らくはケータイでドルアーガって心意気と似てるんだと思う。…正直、どっちもファミコン買えよとか言いたくなるけど。
で、そのゴキブリホイホイ復刻ってどっちなのかしら。殺虫剤関係というのは誰もが知っての通りサイクルの結構激しい商品だしから今復刻しても使えるのかどうかかなり怪しいし、かといって単なる懐古主義で
母:「あなた見て、今日スーパーに行ったら私達の新婚当時に売られていたゴキブリホイホイが復刻されていたの」
父:「ほほうこれは懐かしい、ちゃんと窓も四角形だ。あの頃の私達の生活が走馬灯のように思い出されるよ、母さん」
母:「今度はいつ復刻されるかわかりませんからね、床の間に飾っておきましょう」
父:「母さん、昔の若かった頃を思い出すね」
母:「貴方、じゃあ今は若くないとでも?」
父:「いやいやそんなことはないよ。だから、今日はこれで燃えてみないかい、母さん」
母:「いやだわ貴方ったら(ぽ)、まだヒロシが起きてるんですよ」
父:「いいじゃないか、母さん」
母:「貴方ぁ、あーれー、ごむたいなー」
…と、懐古するためのアイテムなのだろうか?
ゴキブリホイホイプレイですか?
……意外と儲かるかもしれない(←最低だこいつ)。
・だからここいらXBOXあたりで(XBOXという時点で既にダメだな)
母:「あなた見て、今日秋葉原に行ったら私達の新婚当時に売られていたメガドライブソフト『おそ松くん』がXBOXに復刻されていたの」
父:「ほほうこれは懐かしい、ちゃんと2面でフリーズするようになっている。あの頃の私達の生活が走馬灯のように思い出されるよ、母さん」
母:「今度はいつ復刻されるかわかりませんからね、床の間に飾っておきましょう」
父:「母さん、昔の若かった頃を思い出すね」
母:「貴方、じゃあ今は若くないとでも?」
父:「いやいやそんなことはないよ。だから、今日はこれで燃えてみないかい、母さん」
母:「いやだわ貴方ったら(ぽ)、まだヒロシが起きてるんですよ」
父:「いいじゃないか、母さん」
母:「貴方ぁ、あーれー、ごむたいなー」
・…既にゴキブリホイホイとは何の関係もない所まで行ってますな。
・つまり、ゴキブリホイホイの復刻は、明るい家族計画のためにあると、そう言いたいわけで、あれ?