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前日は成増から浮間舟渡までをえっちらおっちらと歩く。途中、東名ぞいに斜面林が残っていたのが印象的。ところで成増というとラムネ工場が有名なのか? 今でも残っているのか。
・荒川沿いを歩くのも中々気持ち良かった。サッカーをやっている子供達とか。こーゆーの見る機会ってあんまりないんだろうな。
・ふと思ったのだが、今の埼玉に住んでいる人間で、例えば自分の住んでいる街より西の方へ行った事があるって人はどのくらいいるのだろうか。いや東でも北でもいい。なんだかみんな南にしか行った事がないって事になったらどうしようかトカ思ってしまう。
・夜は新年会。歩くのは結構楽しいトカ考えるようになる自分。
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で、今日はMOEにて風力発電設置の話を聞いてくる。以下、その大したことじゃない覚え書き。
・環境問題というのは大元はほぼ一つか二つになるのだけど解決手段は一つじゃない、一つの解決手段が別の問題を生み出す事は当然ながらありえる事で、今回の話もその一つ。まぁそもそも日本の風土に風車が似合うのかどーかも問題か?
・自然公園内にとって風車はヨソモノであり目立たないようにすべきと定義した、MOEの提案するルールはほぼマッタクモッテな話である、ただでさえ守られてないものをどうして切り売りできよういやできない。
・そしてそれ故にどーしても公園内に建てたいとする人は納得が行かない、16日あたりに新聞でいくらか出ていたが、このままでは実質上の禁止だという。確かに許可の対象となる土地でも風の塩梅が良さそうな場所はほぼ押さえられているし。でもって要望書も出てしまってゴネた上に延長戦に突入する事に。うーん、M先生、遠方より御苦労様です。
・ちなみに建てたいと言ってる人からは「建てたいと言ってる地域住民はたくさんいる」とかでそういう市町村の集まりを紹介してきた。今日ほど官僚主義をありがたいと思ったことはないトカ(苦笑)。
・後に風サミットで会場となった、風力発電でまちおこしをやっているというY形県立K町の事例を見たんだが、これってどこまで持続できるんだろうか。電気の自給率がン割とかいうが、発電施設設置費も含めて電気料金のうち国の補助金だのがどのくらい占めてるのかとっても気になる。新エネだけでなく本当に温暖化対策に町ぐるみで取り組んでいるようなので、あまりチャチャは入れたくないのだけど。