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キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、カルガモ、ホシハジロ、バン、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモ、コサギ、オナガガモ、マガモ、ツグミ、セッカ、カワラヒワ、シジュウカラ、カイツブリ、ゴイサギ。ゴイサギはちょっと驚き。もうちっと違う時間に来ると違うものが見られるかもしれない。
・…って、本当にこんな事をしている場合ではないのだ、いや、まじでな。さーて明日の飯はどうしようか。
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今日はとある小学校へと振り回すととっても危なそうなシロモノをいくつも抱えて正面門から堂々と入り、校庭の一角を一日中占拠するという仕事でありました。…誤解を招きそうな表現だな。つまりはスコップやモッコをかついで土木作業をしていたというわけである。何故にそんな事をしているのかは、まぁ自分の職業を知っている人なら大体想像つくんじゃないかと。
・工事現場の周りはウサギ小屋と鶏小屋、それにキリの木に椿、さて、こいつらはどうなるのやら。鶏の餌目当てでスズメはともかくジョウビタキが来ているのがちょっと羨ましい。
・その中で授業の一貫として子供達と土木作業をやるってものもあった。といっても掻き出した土をバケツリレーで運ぶだけなのだけど。
・んでもって子供達なもので運ぶ時に掛け声をかけていくのだが、それが最初は「みそラーメンいっちょー」だとか「おすしー」だとかなのだが、そこはやはり小学生、「ドラミちゃんのお肉ー」「ドラえもんの○ンコ」「しずかちゃんの××××(←無邪気さ故の18禁)」などとよくわからん概してシモな方向に走る。まぁ「紅茶キノコ」だとか「美少年」だとかワルノリして言ってた私の言う台詞じゃないが。でも某男の子の
「ドラえもんの頬肉」には負けた。
・で、帰りの下校時間にも子供達は手伝いに来るのだが、なんというか、子供の着ているものやランドセルのえらい高級ぶりが目につく。昔がってな歳でもないがさすがにあんなものを着て学校にはいかなかったぞってな服で、特にコートがすごい。でも泥だらけの校庭にぽんぽん脱ぎ捨てたり着たまま泥だらけになってしまったり、掘って積み上げた砂山の中から綺麗な石や化石や石器(本当に出てましたよ)を探すのに夢中になってるあたり、着ているものは変わってもやることはちっとも変わっていなかった事に、あはれ。
・余談ながらあれだけ腰が痛いとかゆーてたのに何をやっとんねんと言う方々、ご安心ください、途中から子供達への対応でろくに作業ができませんでした(笑)。
・一緒に来ていた上司の、子供達への対応の上手さがなんつーか感心してしまう。なんかまとまりがなさそうだなぁと思ったら別の所を向けさせてまたまとめる。無視する質問とそうでない質問をわける。話の振りかただとかが参考にな…って、いつかは私もやるのかしらん(苦笑)。
・終わる頃には本当にくたくたになってました。早めに帰りましたともさ、ええ。…ごめんなさいこんなクソ忙しい時に(笑)。