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そんな中、ちょいと仕事中に(たまたま)見つけたネタ。そいやこんなニュースがありましたね。
「2002年5月24日
山口県下関市で開催中の国際捕鯨委員会(IWC)で、商業
捕鯨の再開に向けた日本の提案が否決されたことについて、武部農相は24日午前の会見で、クジラの捕食による漁業被害をゾウなど野生動物による被害にたとえ、「アフリカあたりではゾウが増えて、白人はちゃんと柵(さく)のあるところに住んでいるから被害はないが、現地人はゾウにたくさん踏み殺されていると聞いた」と人種差別的とも受け取られかねない発言をした。
−略−
差別的な発言は、「ゾウを捕獲するのは象牙(ぞうげ)をとる
ためだろうというが、そうではない。当事者にとっては命にかかわる問題だ」などと述べる中で飛び出した。 」
・捕鯨問題で切羽詰ってたのはわかるけど、かなり頭と例えがよろしくないような気がいたします。
・そして、もう一つ。今度は同じ象でもスリランカ。
「スリランカではゾウで人が今年50人ぐらい殺されているんですよ。だけどゾウを殺すということはしないんですね。
スリランカの人は宗教上からか、とても生き物を大切にする。
殺した方がいいんじゃないかって言うととんでもないと返される。 」
・常識と常識のギャップ。
・前者は捕鯨の話だけど、こういう所もひょっとしたら常識と常識のギャップというか、自然(この場合はゾウ)と人との折り合い方について、外の人間(白人や武部代表の日本人)と現地の人間(アフリカの現地人)との間で溝があるんじゃないかなって。もちろん、アフリカゾウとスリランカのゾウ(多分インドゾウ)では、気性の荒さETCにかなり差があるけど、少なくとも人種差別というよりは、哲学差別に思える。
・哲学差別イコール人種差別かな。
・そんでもって日本に目をやると、つい先日もありました。
・先日2004年8月初旬、ねぶたまつりで数人が死傷しました。
このゾウ理論にあてはめると、日本では祭り自体がしょぼーんとなりそうですがそんなことはありません。実際、もっと危険なお祭り、死傷者が日常茶飯事なお祭りは日本にたくさんあって、今もやってます。
・もちろん祭りによる興業収入の件もあるのでしょうけど、
なんとなくスリランカやアフリカの人と同じものが根底にあるのかなと思ってしまったり。
・どうでしょうか、青森県の皆様。
・なんか、一番例えがよろしくないのは私ですか(爆)。
・と昨日書いて、死傷者が出たのは別の祭りだと確認、…本当に例えがよろしくなさすぎた。
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最近手軽に笑える4コマ漫画雑誌をよく読む。定期的に出ているので飽きない。
最近のお気に入りは「らいか・デイズ」(作:むんこ まんがタイムオリジナル他連載)。断っておくが、何気に萌えます。…なんだか近年の流行からどんどん遠ざかってる自分。どーせ武装錬金はお休みだし。このまま戻ってこないんじゃないかと一瞬心配したり。