◆
1と3しかやってない人間のたわごと。
・このゲームの召喚術とゆーのは、ぶっちゃけ別世界から奴隷を連れて来て、なんらかのギアスか呪いかによって制約を結んで逆らえないようにすると、そういう術。向こうに自由意志はほとんどないとみてもよい。そして呼んだまま召喚者が死ぬと一生帰れない、ハグレになる。ほとんど外来種。こーゆー力関係であるのであれば召喚して連れてきたモノがたとえヒトであろうとケダモノであろうと自分と同格だなんて思うわけもなく、故にオルドレイクの「資源」扱いは正しい。島の召喚獣達はさておき、センセーのような同格に見る立場というのはおかしいということになる。
・しかしながらここに一つ前提が存在する。つーか、3をやって驚いたのはゲンジの存在。つまり、別世界にも人間の住む世界があり、そいつらも召喚されうるということである(2でも同じよーなことがあるらしいが)。ゲンジの場合は事故だったらしいのだが、シマシマさんがストーリー上かなり高い呪術に関する力を持っていることを考えれば、つまりはリィンバウムに住む人々も召喚され、誓約を結ばされ、異世界で死ぬまで働かされる可能性もあるわけである。つまり、異世界同士の交通手段が存在すると考えて良く、車や飛行機と違うのはそこに本人の意志がないだけ。
・ここまで来るとハイネルの「召喚獣の楽園」構想がただの理想主義の発想とも言えなくなる。本人の意志が存在する召喚、既にそれは移動としか言わないかもしれないが、それが可能になれば必然的に争いが起こる。そうでなくとも、今まで召喚して使役してきた存在が実は自分と同格の能力を持ち得、自分達が今度は召喚される立場になった場合の事を考えれば、「召喚獣の楽園」を作るのは政治的にも決して間違っていないかもしれない。もちろんハイネルがファリエルの言うとおり根っからの理想主義で敬愛する兄さんだったかといえばシマシマの言動を見る限りかなり怪しいしこの際あまり関係ないといえばそうなのだが、とりあえず2をやってから番外編をやるべきだと思い2を購入しようと決意。
・…と、ここまで書きはしたものの、本当にそーゆー構想がストーリーの裏にあったかどうかは続編次第ということになりそう、あ、
もちろん2をやってひっくり返される可能性もあるが。
・しかし、ヘイゼルがどーやれば2でああなるのだ(涙)。