千葉県船橋市に住む、攝津正と申します。
この度、諸事情から、環境NGOのナマケモノ倶楽部等が謳っている「スロービジネス」
を自ら始めたいと思いました。
http://www.sloth.gr.jp/
http://www.windfarm.co.jp/sbs/
その際、私が自分なりの個性、特色として打ち出したいと考えたのは、マイノリティ
の相互扶助・自立運動という面を前面に出したいということと、社会的排除の問題を
問う場にしたい、ということでした。言い換えれば、自然のエコロジーを扱うのみな
らず、社会や精神のエコロジーも問う場にしたかった、ということです。
マイノリティの問題で、特に私が念頭に置いていたのは、私自身がその当事者でもあ
る性的少数者とメンヘラー(精神障がい者、「精神病」者)のことでした。(社会的
排除ということで考えていたのは、フリーター・ニート「問題」、私自身も本日3/1
からその仲間入りをすることになる失業者のことなどでした。)
LGBTIAQ等性的少数者が、安心して集えて、つながれて、話し合える場を自分の地域
で創りたい、と思いました。その際、可能ならば、その場の創り方を、ひびのまこと
さんが強調するような、「オープン・ミックス・パブリック」なものにしたい、と考
えました。
http://barairo.net/
スローガンふうに言えば、JUNKもQUEERもみな集え! スローなこの場で、今つなが
ろう! とでもなるのでしょうか。
勿論現実は、そんな気楽にはいかないことは重々承知しておりますが、理想を言えば
そういうことになります。
実際問題としては、月に何度か、自宅店舗スペースで、性的少数者の集いのような場
を開催してみたいと思っています。私は関西在住でないので、自ら参加したことはな
いのですが、プロジェクトQの「へなへないと」やカフェ玖伊屋のようなイメージで
しょうか。
http://projectq.barairo.net/
http://kweeya.jp/
他者を解放することがそのまま自己解放にもなるような、そういう夢の場所を私は創
りたいと思いました。
うまくいくかどうかは全く未知数なのですが、私の提案に少しでも興味・関心を持っ
てくださる方がいらっしゃれば、ご連絡をいただきたいと思います。私は今、一人き
りです。複数の他者達と共に、構想を実現・表現していくのが理想です。できれば、
そうしたいと思っています。
私のスペースの名前は、「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」と言います。
「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」
http://geion.e-city.tv/
まだよちよち歩きですが、微力ではあれ無力ではない、と考え、やっていきたいと思
っています。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。先ずは、千葉県内や近郊
の当事者団体があれば、そこにアクセスしたいと思いますし、新宿二丁目などでもチ
ラシを置いたり宣伝していきたいと思っています。
--
攝津正
047-449-4848
aaf77610@pop17.odn.ne.jp
「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」
http://geion.e-city.tv/
「交流イベントスペースあかね」←水曜当番に復帰
http://akane.e-city.tv/