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いや、私はたぶん弱い人間なんですけどね。でもそんな自分でも強いところもあるんですよ。
一人で立てる。何を失っても平気…ではないけど、何を失っても生きていける。それが強いのかな。
甘える事、誰かに支えられる事によってその支えをなくすのが怖いから一人で立とうとしているならばそれはもしかしたら弱いのかもしれない。
一人で立っている人は立ち続けるために常に自分が前に進む努力をしていなければならない。挫折をした時は誰よりも弱いのかもしれない。
人に依存したり甘えたりしている人は、その対象がなくなったらやっぱり弱くなってしまう。でも支えられることで強くなったり、その人に自分も返したい、支えたいと思うことで強くなれるわけで。
その人を失えば生きていけない。でも生きていたいから失いたくないのではなく、生きてきたから、生きているから失いたくないのであれば、失った時にそれを受け止める覚悟があるならば、結果が生き続けるのでも終わりにするのでもそれはある意味強いのではないだろうか。
ところで、この雑記の存在を私の周りの人間には誰にも知らせていない。(特定の)誰に見てもらいたい。といった趣旨ではなく、むしろ誰にも言えない心の中をどこかに吐きたくて書いてるので、自分を知っている誰にも読まれたくないものである。
そして心の思うままに吐き出しているので、時にひどく抽象的で時にひどく説明のない具体的な話だったりもする。。
うっかりここに迷い込んでしょうもない話を読んでくれる(しまった)人、ありがとう&お疲れ様です。そしてお世話になってます┌○ペコ