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一人暮らしというものは別に嫌いじゃない。
人は好き。
大好きだけど、煩わしいのも嫌だし、人付き合いは苦手。
だからたぶん一人で暮らすほうが性に合っているのだろうと思う。
理想は、一人で暮らしているけど心は一人じゃなくて。
そして、人恋しいときはそれが満たされる。
そんなものだろう。
まぁ、わがままだw
でもきっとそう。
そこそこが苦手だから、うまく他人と距離がもてないんだな。
どこがバランスの取れるポイントなのかがよくわからないから、
他人と関係を持とうとするといつも、そのポイントがわからなくて疲れるんだ。
でもねえ、、、きっと普通の人?は、そんなこといちいち意識しないで他人と接しているのだろうな。
意識するから難しいのか、意識しないと難しいのか。
一人で生きる人にはきっと二種類あって。
他人と生きられない人と他人のいらない人
これは似てるようで違う。
あぁ、これは共存という意味で、まぁ、生活に近いものの話。
どっちも悲しいものと決め付けちゃいけないよ。
別にそんなことはない。
何より人は 生活 という意味ではなく、根本的に一人で生きられる生き物じゃないし、だから一人で生きていないしね。
生きられない人でも、いらない人でも、自分にあった環境や相手はいるわけで。
たくさんの人に囲まれた人が幸せとも限らないし、そこで幸せを振り分ける気はさらさらないもの。
自分にあった環境も自分にあった相手も
どうしてこれなんだろうと思えばわからないことも複雑な方程式みたいなものもあるけれど
何故の答えは心の奥にある。
それはそれとして。。
一人で家にいるとね、「あぁ、今倒れて死んでも、誰かが見つけるのは一ヵ月後ぐらいなのかなぁ。」とか思う。
別にどよどよ暗い気持ちで考えてるわけじゃないんだよ。
そんなんじゃなくてねw
だいたい、そんな突然死を心配するような年齢じゃないですから(イバリっ
今は働いてないから、出勤してこないので…とかもないでしょ。
そーすると家賃が振り込まれないからとか、臭いが…とかw
じゃないと発見されないわけで。
越したことを知っている人間は数人いるけど、住所を知ってるのはまだ一人しかいないのね。
別に当人、病の心配などしてないけれど、一人というのはそういうものも一応考えておかなければならないもので。
鍵とかもねー。
失くしたら困るから本当はどこかに預けておきたいのだけれどそういう場所がないのねw
まあ 突然のアクシデントにある程度備えるべきものがあるなと。。。
思ったりもするわけです。
なので手紙を書こうかなと思う今日この頃。
送るんじゃなくて送れるように。 かな。