☆
なんつーか、何も言われてないのに、勝手にプロジェクト人員にされて、腹立たしい一週間を過ごしてたり。
おいらがやるべき仕事は定時で終わってるのに、付加条件を出されて残業させられる羽目に。
前の会社のときは、自分の仕事の進め方とか、自分自身の対応の悪さで残業になったけど、、こっちでは理不尽な割り当てで残業させられて、またストレス溜まってきた感じ。
息抜き対策考えないと。
☆
んで、転職してからずっとVerilogと先月号のDesign Wave誌に付録でついてきたFPGAと格闘してたけど、今週から理不尽な割り当てではあるけど、ひとまず仕事らしい仕事をやってるかな。
MPEGに似せたデータをFPGAで作って、ケーブル通して送信するというもの。
今つくってるボードの評価用データを生成させるわけだけど、シミュレーションではうまくいっても、実際にVerilogで作った回路をFPGAに焼くと、なかなかうまく信号が出てくれなかったり。
このあたりの対応は徐々にというところかな。
☆
話は前後しちゃうけど、先週末、東京モーターショーに行ってきた。
幕張で終わった後、仙台でも最近はモーターショーをやったりしてたんだけど、家から近かったのに行ったことなくて、初めてこの手のイベントに行ったかも。
当日券は1,200円なんだけど、15時以降だと1,000円に割引。
ちと得したと思ったが、中入って回っていたら、そうでもなかった。
☆
損したってわけじゃないんだけど、あまりにもブースがありすぎて、4時間じゃ時間が足りませんでしたよ。
今年の目玉だったカロッツェリアや学生製作のソーラーカーなどは見事に見れませんでした。
代わりに、キャンギャルの写真は撮ってたけど:-)
☆
二輪も四輪も乗り回すのが好きな人なので、バイクにまたがったり、車のシートに座らせてもらったりして、かなり楽しめた。
ま、パナソニックのは本当に2006年に実用化できるの?と思わざるを得なかったり、ケンウッドではヘッドフォーンじゃMP3の音質はわかるってと思ったり、クーパーのブースにあったピンボールは意外と面白かったなぁとか、ホンダの福祉車両は最悪を想定してるわけじゃなく売りも視野に入ってるんだねと思ってしまったりとか。
☆
二輪では、やっぱりホンダのブースが一番力も熱も入ってたかなぁという印象。
MotoGPでロッシが優勝決めたばっかりと言うもあるんだろうけど。
次期ゴールドウイングはすげーなー。
個人的に目がいったのは、ヤマハの折り畳みバイクかな。
あとは、ハーレーはまたいでみると意外と腰に負担がかかるのねとか、BMWのライダージャケットは見た目と違って重いし、機敏な動きがとり辛いとかいう印象を受けた。
何台かまたいでみて気付いたのが、日本車ってクラッチ軽かったのね。
今、実家に置きっぱなしになってるMonsterは長い時間乗ってると左手の握力がなくなってくるんだけど、日本車だとそういう負担も小さそう。
今回、大型とったら乗ってみたいなぁと思ったのは、CB1300。
そういや、DUCATIとスズキがクラシックタイプのバイクを展示してたので、見たかったら画像あげます>誰とはなしに
☆
四輪は二時間半じゃ時間が足りなくて、あまり見れなかった。
コンセプトカーで面白かったのは、マツダ。
あの三台は本当にだすのかなぁ?
シートに座ってなるほどと思ったのが、プジョーの206WRモデル。
たしかに左手が空を切ります:-)
シートの感触がよかったのは、フォードのWRモデル。
あのシートはよかったなぁ。
座ってみたかったのは、水素併用ロータリーエンジンのRX-8。
エンジンはかけられないけど、感触だけでもみたかったなぁ。
トヨタやスバルといったメーカーは見れなかったので、コメントはなし。
日産は...
ちとあれだけのブーススペースあるんだから、もうちとなかったかなぁ?
☆
全体をみて感じたのが、意外と家族連れできてる人が多かったこと。
車好きな父親がというだけじゃないみたい。
バイクに子供をまたがせて記念撮影をしてる家族もいたし。
四輪より二輪の会場の方に家族連れが多かったかも。
あと、思ったより観客がいなかったこと。
年々入場者数が減ってるとは聞いてたけど、初日であれだけ歩けるとは思わなかったからなぁ。
にしても、カメラ(つってもおいらが持ち歩いてたのは趣味人さん推薦のEXILM EX-S3)持ってると、キャンギャルが反応してとらざるを得ない状況になることか。
こちとらキャンギャル目当てのカメラ小僧じゃないんだから、あんなに過剰反応されてもなぁ。
☆
そういや、おいらレベルの質問で宣伝のおねーちゃんが困ってたけど、ホンダのカーナビシステムで説明してたおねーちゃんはしっかりしてたなぁ。
あれだけきれいに応対できるキャンギャルはいなかったなぁ。