♪書いてる時点で憂鬱とかはもう飛んだ気もしないでもない(笑)
私に鬱は似合わないかもしれない^^;
昨日役所を数件回った。
まず検便の受付先を探しに近所の某食品衛生センター。
僕と年端の変わらないかちょっと上くらいの推定三十代女性登場。
「すいませーん、検便ってここで受け付けてますか?」
「あ、ここではなく保健所なんですよ」
「保健所の場所教えていただけますか?」
「え?ええと・・・」
彼女は説明を求めたらパニクりはじめた。
そして事務所の奥へ消えた。
奥からお局様らしき人物の声が聞こえる。
「今日は無理よ、明日以降じゃないと、そう伝えた?」
(゜o゜;)いつ誰が今すぐ糞垂れると言いましたか?
そして地図を取りに行ったはずの彼女は手ぶらで戻ってきて言った。
「あのう、今日は無理なんですよ。」
(-_-;)アタマイテー。
「私は今やってほしいんじゃないです。保健所の場所教えてください。」
「あ。あっ、ごめんなさい!ええとねえ・・・・」
メモ帳の上のボールペンは踊るが紙は中々黒くならない。
埒あかねえよ。
「保健所の近くにある建物でわかりやすいものありませんか?」
「え?ええ?うーん、あの周辺何にもなくて、コンビニしか無いと思う・・・・。」
だからそのコンビニの名前だけでも言え。
踊る線と字を見てたらなんとなく見当がついた。
「もしかしてメディカルセンターの敷地内ですか?」
「あ、あ、そうなんですよー!」
(-_-;)市民なら大抵メディカルセンターは道の説明にも待ち合わせにも使いますから、最初からそう言えよお。
まあいいさ、保健所行きました。
保健所のカウンターにたまたま立っていた女性二人に声を掛けました。
「検便はこちらで受け付けているのですか?」
二人はパニクり踊りと同時にそれぞれが勝手に説明しだすという謎の二重放送をしてくれました。
かなり要領を得ない話っぷりだったので再現はやめます(-_-;)
この二人もそこそこ僕と歳近いかと思うのですが
そしたら新卒で入れば勤続十年選手でしょ異動したってお役所仕事に関してはプロでしょう。
なんかさっきの衛生センターの職員さんとノリが同じなのね^^;
イミフメイが許される職場環境なんだろうねえ。
物を簡潔に説明する能力を身に付ける研修とかないの?
仲間内以外からは相手にされないよその態度、だから税金ド(以下略
ついでにバザーのカフェの許可についても聞こうと思って。
そしたら隣のカウンターからまたも年端の変わらんオネーサンがやって来た。
そしてその人も「ブルータスオマエモカ」だった^^;
あれなの?こういう部署は吹き溜(ピー自主規制)なの?
かいつまんで書くと僕たちのやろうとしていた事は
がっつりと営業許可を取らないと難しいことだってこと。
そんでもって私の家もフランソワの家も営業許可を取れるようなキッチン構造ではないこと。
(そういうことは事前にSから入れ知恵貰ってるからわかってるのさ)
はっきりそう言えって思うんだけど、言葉を濁したりタラタラ話したりするだけで断言しないんだよ(-_-;)
そんなんだとさあ、「めんどくさいから書類出さないで」って言ってるだけとしか思えないよ^^;
そしたら私性格悪いからゴリ押しちゃうよ?
法律的にダメだってちゃんと説明しようね、仕事なんだから。
情に訴える言葉はいらんとですよ。
「台所で許可を取るっていうのはもし何かあった場合、ご家庭の台所を保健所が調査しに来るということなんですよ。ふき取り検査とかするんですよ、ね、嫌じゃないですか?」
知らんよそんなこと。共感を強要するな。
次、市役所。僕国民健康保険に入りたいな思って。
「すんません十月からさかのぼってお願いします」
「はいはい、うん、保険料はね、十月からさかのぼっていただくことになるんですよ」
「んなこたわかってますよ。」
沈黙するトッツァンボウヤ。
ごめん、先二軒があまりにうざかったのですっかり僕やさぐれちゃってた^^;
僕は今耳そろえて払ってやれと思って十万円ばかしを握り締めていた。
「で、請求なんですが十月から三月の分まで計算したものを来年一月ごろ納付書お出ししますのでそれでお支払いください」
「今支払えないんですか?」
「(困った顔して説明文を示しながら)こういう計算をしてからじゃないと金額が決まらないんですよ」
「今したらいいじゃないですか」
「いや、そういうわけにもいかないんですよ・・・」
すいません、どうも困る要求をしたようです。ごめんちゃい。
隣に行って国民年金保険にも加入してきました。
同じように後で納付書がくるといわれたので同じこと聞いてみました。
ダンディーなおじ様はそれは出来ないんですよとやっぱおっしゃる。
ついでに他の質問もしたけどそつなく答えてくれた。
一通り回って思った。
まともな回答できない人はカウンターに立たせないでくださーい!!!!!
それとも私が最初に回った二軒が猛烈に駄目な部署なんですかああ?
大分エネルギー吸い取られたよ。ふう。
そうそう、そしてご連絡というかご報告。
アプラウドさんに納品予定だったカトレアのお花ゴム、
アプラウドさんでは販売できないというジャッジをいただきました。
理由:もうちょっと手を加えてほしいとのこと
確かに手作り作品となるとどこかで一線引かなくちゃですよね。
お店にはいろんな人が来店するから、いろいろあるでしょうし。
おっしゃることはなんとなくわかったのでまああれですが。
手作り作品とはいえないかもしれないけど、
リーズナブルにかわいいものであることに変わりないから、
一月のバザーで販売します!
宜しくお願いします♪
てなまあそんな感じで
ただでも体調不良だったのと
悪態祭り(カード事業部内非都会人フラフラ記見てね)でダダ動きしたせいで足が石化してアターだったのが災いして
一気に気分もブルーになったのでした。
感情的に不愉快なのって私はあんまり持続できない。
切り替えちゃおって結構無意識に思っちゃうみたい。
朝ごはんにツナマヨコーントースト作ったら意外にイケたので
それでもうかなり気分いいし(オイ)。
とりあえず今日も用事済ませに行こう!
教訓:役所は一日一軒でやめとく。