ID: PASSWORD:

風来坊商店閻魔帳


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • HTTPSに対応し、http://ds.sen-nin-do.nethttps://ds.sen-nin-do.net のどちらでも日記鯖にアクセスできるようになりました。 なお、当面はHTTPとHTTPSのどちらも利用可能としますが、将来的には http://ds.sen-nin-do.net へのアクセスは https://ds.sen-nin-do.net へ転送する予定です。
  • 都合により日記鯖のURLが http://ds.wa-mo.to/ から http://ds.sen-nin-do.net/ に変更となりました。 突然で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。(2019/01/27)
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

営業予定

詳細おまちください。 

イベント参加予定


委託販売先情報
架空ストアさん 通販充実。井の頭公園付近に実店舗。ごめん最近納品してない精進します。

Pullさん かすみがうら市下稲吉。ここには常時何か置かせてもらっています。

*他にもお声掛けいただいています。精進します(泣笑)いやまじで。



風来坊商店ツイッター 営業予定や今後の野望やご近所トークを炸裂中。

風来坊商店店舗速報 写真ごっそり。


2007/12/11 破壊大魔王

子供の頃から壊すのは得意
というより日常でした。
修学旅行に行くから貸せよと
弟から借りたウォークマンとカメラ。
旅行中にどっちもあの世へ行きました。
理由はよくわかんなかった。
意気消沈する弟に親がなだめて新品を買い与えてました。
しかもそのときの台詞が「お姉ちゃんに貸したんだから仕方ない。」
スキーに行って山頂からオペラグラスでどっかを覗いていた親父。
楽しそうだから貸してくれよと借りて景色を眺めて返したら
「うおっ!見えね!」
どういうわけか中の部品が飛んだらしく再起不能に。
確か新品のテプラを自慢する親父から取り上げた瞬間にお釈迦にしたこともあったな。
(理由、静電気かなあ、でもバチバチしてなかったのにー)
どうにもこうにもいやあ、あははは。
多分だけど使い方が悪いうえに相性も悪いんだろうな〜とおもったりする。

んで、二年前の冬。
あのときSは単身赴任ってやつであんまり家にいなかった。
私はほとんどやったことのない「灯油をストーブに入れる」ってのをやらなくちゃいかんことになった。
これがまたねえ。
あの汲み上げる電動のポンプ。
私としては大丈夫順調だぜだと思っていたのよ。
でもなんかタンクが満タンになるまでに時間かかるのお、と思ってた。
春になって家に戻ってきたSが絶叫した。
「こんなに壊れてるのになぜ気がつかなかったの!!!」
なんかねー、ポンプは機能不全になってたそうです。
灯油ダダ漏れ?
灯油のポリタンクを仕舞う箱の中は灯油で浸っていたそうです。
へー。
「ねえ、なんでこんな大惨事に気がつかないの?」
だって、汲むのって大抵夜だし、寒いからつきっきりじゃないし、
だいたい灯油を汲むこと自体があんまりわかってないんだから
異変も何も感じないがな。
Sは深く深くふか〜〜〜くため息をついていました。

それから私は灯油タンクの類は触っていません。
だってポンプの壊れない使い方わかんないんだもん。
普通に使っていて壊れるんじゃたまったもんじゃない。
Sはあらゆる意味で諦めたらしく、黙って灯油を入れてくれる。
・・・・・。
僕、こいつ死んだらどうするんだろ。
そう考えると恐ろしいのでやっぱ今年の冬はリベンジしようかな。
(あ、リトライですね、ベンジってどうする^^;)

帰ってきたSに聞くとします。
破壊大魔王、日々努力。

2007/12/12 どうなのそれどうなの。

J2降格になった某チームの某選手が私はお気に入り。
(名前出すと検索機が怖いので書かない〜♪)
とはいえ私は毎試合勝ったか負けたかはあんまり意識してない。
その人がどうゆう考えで試合に臨んで、その結果に対してどう考え次に生かす予定なのかをチェック入れている。
右肩あがりなキャリアとはいえないと思う。
でもその人は逃げない。
言い訳ギリギリな自分の意見を誤解を恐れずに発信する。
私はそのへん非常に尊敬する。
てか、私もそうありたいと思う。

帰ってしまう選手に見送りしにこない
中々シュールなチームメイト。
降格確定したときのダイジェスト版をテレビのニュースで見たけど
「ごめんなさい」じゃなくて「一年で戻るから」なんだね
チームのテンションが。
毎試合ごとに監督のコメントが出てたのに
降格決まってからは更新ぱったりだし。
なんだそれ。
更に不思議なのはオフィシャルと名のつく某関連サイトで
この選手のことだけ微妙に不当に扱ってること。
ねえなんでなの。

ファンレター送るとか試合見に行くとかは全然日頃しないけど
妙にむかついてきましたので
某関連サイトにはなぜ不平等な扱いなのか
本拠地には監督の試合コメントを掲載せいと
メールを打ちました。
私なりに某選手にできることです。

・・・監督のコメント出しましたと半日で本拠地から連絡がきました。
おお、仕事早いじゃん。
でも・・・・ええ?
ごめんなさいに彩られてました。
しょ、しょうがないのかな。
試合のコメントはすっ飛んでました。
まあ、ないより全然いいよね。

これから先は監督も選手も先行きは口外微妙な時期かな。
その選手がどうなるのかもわかんない。
でもその選手が発信を続ける限り私は受信したいと思ってる。
がんばってねわたしもがんばるじょ〜。

2007/12/15 とある親子の会話=・・・

田舎の旧道沿いの閉局間際の郵便局にて。
子「お母さんこの後セブンイレブン連れてって」
(セブンイレブンはすぐ向かいに。多分地域唯一の全国チェーンの何か的存在)
母「何言ってるの。用事ないのに行きませんよ。変な事言うんじゃありません」
子「何が変な事なの?お母さんこの間も同じ事行って連れて行ってくれなかったじゃない」
母「・・・・そうでしたね(急に丁寧語)」
子「セブンイレブンに行きたいの、いいでしょう?」
母「わかったわ、いいわよ。でも、何を買いたいの?」
子「・・・・・・ナイショ〜。」

隣の椅子に座っていた僕は心がざわつきました。
この親子、私はどっちかってーと、お母さんの年齢に限りなく近いはずなのですが
日頃の私の言動っていうのは正にこのお子さん側なんですよね^^;
そしてロジックを構築できないお母さんは正にうちのSそっくり。
三段論法はおろか、物事の理由付けが甘いからすぐ脇を刺される。

時々聞こえるよそ様の子供の要求と
自分が日頃発する要求の目線の同じさ具合に笑ってしまう。
うーん、笑っていていいのかな^^;
ちょっと最近は自分が心配になってきました。
もう少し年齢に見合った要求を考えてみよう。

2007/12/16 プリンタ再不調




カトレアちゃんの作ったものにはこのような宣伝タグをつけることにしました。
結構紫いいかも^^
とはいえこれ、ためし印刷なんだよねえ。

で、本番印刷しようと思ったらプリンタががつんと動かなくなった。
修理から(正確にはクリーニング)から帰ってきて一週間。
本気のえらーですかフー。
今度はお客様センターに電話。
マニュアルどおりにサクサクと有償修理の手配をするオペレータのお姉さん。
フ、これでイッチョあがりぃと声が聞こえてきそうな勢いで
「手続きが完了しました、では宜しくお願いします〜^−^」
と言い放ったところから僕のターン(笑)

先週修理に出したばっかりでこの騒ぎなので
前回の修繕との関連性はないかどうか踏まえつつ
修理をしていただきたいと淡々と語りました。
そしたらお姉さんさっきまでのチャキチャキ江戸っ子状態が
一気にアワワワどうしましょうご主人様ぁ状態にシフト、
少々お待ちください、
修理伝票はまだお持ちですか、
なんか記号みたいなものは書いてないですか、
(なんか・みたいなものってアンタ^^;)
と一個ずつ聞いては保留音ぴろりん、
さっきのマニュアルトークからは想像も出来ないくらいの壊れっぷり。
不測の事態に弱いのか、
さっきまで人の話を聞く隙もなく自らしゃべり倒したことを後悔しているのか、
あわてっぷりは半端ではなかった^^;

で。
何がどーなったんだかよくわからないけど
無償修理になりました。
送料まであっち持ちだぜ。
すげえ〜。
てかね、はよなおしてね。
もうこちとらあらゆる意味でそいつには働いてもらいたいわけ。

だもんでためし刷りのはずだった冒頭のタグちゃんは本番用に化けたのでした。

2007/12/19 珍しくちょっと憂鬱♪

♪書いてる時点で憂鬱とかはもう飛んだ気もしないでもない(笑)
私に鬱は似合わないかもしれない^^;

昨日役所を数件回った。
まず検便の受付先を探しに近所の某食品衛生センター。
僕と年端の変わらないかちょっと上くらいの推定三十代女性登場。
「すいませーん、検便ってここで受け付けてますか?」
「あ、ここではなく保健所なんですよ」
「保健所の場所教えていただけますか?」
「え?ええと・・・」
彼女は説明を求めたらパニクりはじめた。
そして事務所の奥へ消えた。
奥からお局様らしき人物の声が聞こえる。
「今日は無理よ、明日以降じゃないと、そう伝えた?」
(゜o゜;)いつ誰が今すぐ糞垂れると言いましたか?
そして地図を取りに行ったはずの彼女は手ぶらで戻ってきて言った。
「あのう、今日は無理なんですよ。」
(-_-;)アタマイテー。
「私は今やってほしいんじゃないです。保健所の場所教えてください。」
「あ。あっ、ごめんなさい!ええとねえ・・・・」
メモ帳の上のボールペンは踊るが紙は中々黒くならない。
埒あかねえよ。
「保健所の近くにある建物でわかりやすいものありませんか?」
「え?ええ?うーん、あの周辺何にもなくて、コンビニしか無いと思う・・・・。」
だからそのコンビニの名前だけでも言え。
踊る線と字を見てたらなんとなく見当がついた。
「もしかしてメディカルセンターの敷地内ですか?」
「あ、あ、そうなんですよー!」
(-_-;)市民なら大抵メディカルセンターは道の説明にも待ち合わせにも使いますから、最初からそう言えよお。
まあいいさ、保健所行きました。

保健所のカウンターにたまたま立っていた女性二人に声を掛けました。
「検便はこちらで受け付けているのですか?」
二人はパニクり踊りと同時にそれぞれが勝手に説明しだすという謎の二重放送をしてくれました。
かなり要領を得ない話っぷりだったので再現はやめます(-_-;)
この二人もそこそこ僕と歳近いかと思うのですが
そしたら新卒で入れば勤続十年選手でしょ異動したってお役所仕事に関してはプロでしょう。
なんかさっきの衛生センターの職員さんとノリが同じなのね^^;
イミフメイが許される職場環境なんだろうねえ。
物を簡潔に説明する能力を身に付ける研修とかないの?
仲間内以外からは相手にされないよその態度、だから税金ド(以下略

ついでにバザーのカフェの許可についても聞こうと思って。
そしたら隣のカウンターからまたも年端の変わらんオネーサンがやって来た。
そしてその人も「ブルータスオマエモカ」だった^^;
あれなの?こういう部署は吹き溜(ピー自主規制)なの?
かいつまんで書くと僕たちのやろうとしていた事は
がっつりと営業許可を取らないと難しいことだってこと。
そんでもって私の家もフランソワの家も営業許可を取れるようなキッチン構造ではないこと。
(そういうことは事前にSから入れ知恵貰ってるからわかってるのさ)
はっきりそう言えって思うんだけど、言葉を濁したりタラタラ話したりするだけで断言しないんだよ(-_-;)
そんなんだとさあ、「めんどくさいから書類出さないで」って言ってるだけとしか思えないよ^^;
そしたら私性格悪いからゴリ押しちゃうよ?
法律的にダメだってちゃんと説明しようね、仕事なんだから。
情に訴える言葉はいらんとですよ。
「台所で許可を取るっていうのはもし何かあった場合、ご家庭の台所を保健所が調査しに来るということなんですよ。ふき取り検査とかするんですよ、ね、嫌じゃないですか?」
知らんよそんなこと。共感を強要するな。

次、市役所。僕国民健康保険に入りたいな思って。
「すんません十月からさかのぼってお願いします」
「はいはい、うん、保険料はね、十月からさかのぼっていただくことになるんですよ」
「んなこたわかってますよ。」
沈黙するトッツァンボウヤ。
ごめん、先二軒があまりにうざかったのですっかり僕やさぐれちゃってた^^;
僕は今耳そろえて払ってやれと思って十万円ばかしを握り締めていた。
「で、請求なんですが十月から三月の分まで計算したものを来年一月ごろ納付書お出ししますのでそれでお支払いください」
「今支払えないんですか?」
「(困った顔して説明文を示しながら)こういう計算をしてからじゃないと金額が決まらないんですよ」
「今したらいいじゃないですか」
「いや、そういうわけにもいかないんですよ・・・」
すいません、どうも困る要求をしたようです。ごめんちゃい。

隣に行って国民年金保険にも加入してきました。
同じように後で納付書がくるといわれたので同じこと聞いてみました。
ダンディーなおじ様はそれは出来ないんですよとやっぱおっしゃる。
ついでに他の質問もしたけどそつなく答えてくれた。

一通り回って思った。
まともな回答できない人はカウンターに立たせないでくださーい!!!!!
それとも私が最初に回った二軒が猛烈に駄目な部署なんですかああ?
大分エネルギー吸い取られたよ。ふう。


そうそう、そしてご連絡というかご報告。
アプラウドさんに納品予定だったカトレアのお花ゴム、
アプラウドさんでは販売できないというジャッジをいただきました。
理由:もうちょっと手を加えてほしいとのこと
確かに手作り作品となるとどこかで一線引かなくちゃですよね。
お店にはいろんな人が来店するから、いろいろあるでしょうし。
おっしゃることはなんとなくわかったのでまああれですが。
手作り作品とはいえないかもしれないけど、
リーズナブルにかわいいものであることに変わりないから、
一月のバザーで販売します!
宜しくお願いします♪


てなまあそんな感じで
ただでも体調不良だったのと
悪態祭り(カード事業部内非都会人フラフラ記見てね)でダダ動きしたせいで足が石化してアターだったのが災いして
一気に気分もブルーになったのでした。
感情的に不愉快なのって私はあんまり持続できない。
切り替えちゃおって結構無意識に思っちゃうみたい。
朝ごはんにツナマヨコーントースト作ったら意外にイケたので
それでもうかなり気分いいし(オイ)。
とりあえず今日も用事済ませに行こう!

教訓:役所は一日一軒でやめとく。

2007/12/20 やった、来た!

ピンポーン、こんにちは〜。
おおおおお!?何の勧誘ですか?
るんるんで玄関まで行きました。
オネーチャンが立ってます。
いえす、おっけー、へいかもん。
ついに苦節半年、勧誘の人が来たよ!
ガチャーリ。
「○○の者ですが、来月から電話料金がお安くなるのでお知らせしに伺いました、現在電話はNTTさんですよね?」
きょとん。

びっくりだ。
出鼻からいきなり人んちのプライベートをガザ入れしまくりですか。
なんか僕にとってこの質問は
「トイレットペーパーどこの使ってるんですか」
と限りなく近いんですけど、皆さんはどお?
僕・・・・・個人的なことを明らかに営利目的に聞いてくる人にバカ正直に答えるほど脳みそ酸欠じゃないです。

「私はそういうのわかりません〜。」
とりあえずジャブにはジャブで返しました。
そしたらオネーサンはまたまた素敵質問をしてくれました。
「ええと・・・そういった契約をされているのはご主人ですか?」
おおおお!ご主人!つまり僕奥方に見えたのね!ヒャッホウ!ヒュウ!快挙!!!!!
しかしこれもなんていうか、お答えするに値しない質問ですね。
誰だろうがそんなの赤の他人に教える必要がございません。
私は目を細めました。
オネーサンはなぜかおどおどしながら更に言いました。
「お、おとーさまかおかーさまでしょうかねえ?」
僕は首を傾げて更に微笑みながら、聞きました。
「ご用件は、何でしたっけ?」

オネーサンは慌てながら冒頭のお話を復唱しました。
そしてまた同じ質問をしてきました。
私は再び微笑みました。
僕は限りなく不思議でしょうがなかった。
この人は「お安くなるお知らせ」に来たのに書類の一つも提示しない。
用事を済ませないどころか人んちの内情をやたら知りたがる。
ただの失礼な人じゃない?
そんなことしてばっかりだと各家庭の血気盛んな退職ホヤホヤな人とかにウキっと
「オマエは何しに来たんだ、ああん!?」
とか言われて水とか撒かれたりしてないのかしら。
ものには順序ってもんがあるんだよネーチャン・・・。
そしたらまあまた素っ頓狂なご質問をなさる。

「あ、あのう、お父様やお母様のお帰りは遅かったですかね?」
あまりの日本語の崩壊ぶりに吹き出しそうになりながらカウンター打っちゃったよ。
「過去形?」
オネーサン突っ込まれた意味がわからないらしい。
でもおかしいと指摘されたのはわかるみたいでキョドリ率上昇。
えー・・・その間違った言葉遣いマニュアルにでも書いてあるの?
君、刑事?何かのアリバイ調査ですか?
違うでしょ、帰宅が大体何時ごろか知りたいんでしょ?
近頃の人は文法までもが独自路線ですかい?
まあいい、その文章に対する返事をしよう。
「過去遅かったかどうかっていうのなら、遅かったこともありますよ。」
この程度の情報提示ならしてもよかろと思ったので素直に答えてみた。
オネーサンはキョドりながら、はいわかりましたと言って立ち去ろうとしたので聞いてみた。

「あのー。それで、お伝えすることはないんですか?回線名義人に渡すべき書類や資料があればお預かりしますよ?」
僕は親切だから手も差し出してみたよ。
でもオネーサンは手をブンブンバイバイするみたいに振って言うんだ。
「え、いえ、そういうのはないんですよ。では失礼します」
・・・・・。
あれえ。

もっとアツい勧誘とかは?
お願いしますよ洗剤アゲマスカラは?
巨人戦のチケットくれたりするんじゃないの?
ビール券は?
ねええええええええええええっ!

また来てくれるかな。
うふ。