そつぎょうおめでとうとか
にゅうがくおめでとうとか
しゅうしょくおめでとうとか
さくらの花に似合いそうな祝事集中の季節ですね。
造花をはっつけたコサージュをアプラウドさんに置いてきました。
そういうときにさりげなく使えるといいんですが、
が、です^^;
写真失念ですが、なんつーかその・・・
どっちかというと派手というか
つける人を選ぶ仕様になったのでご勘弁を。
四月頭くらいまでコサージュは祝事仕様にしようと思っています。
思い出した「祝事」エピソード。
高校に入学が決まったときのこと。
母親がやってきて「今から○○さんのところに一緒に行こう」
とのたまう。なぜ?と聞いたら
「入学祝のお返しを渡しに行く。お前もお礼を言え。」
知らんがな。直接戴いたならそりゃ感謝の言葉は自然発生するが
戴いたお金は君の懐だろう。
私は上記理由を述べ一人で行けよと言い放ちました。
母親はあきれ果てた顔をし、礼儀知らずと言い出したので、
祝を貰ってすぐ私に言わず黙っていたあんたの態度と
そのお金の使途を述べない横柄さの方がよほどおかしいと反論、
父親を召喚するもジャッジが不利に働いた母親は一人で出掛けました。
そんなことがあったので他の知人が「お祝いするよ」と言ってくれた際にはきっぱりと
「現金ではなく現物か図書券を下さい」
と先手を打つ攻撃に出るようになりました。
それからはイミフメイなお礼を言わされそうになったことはありません。
当たり前か、そこまでやれば。
今思えばどんだけ生意気なガキだったのかと思います^^;
というわけでお祝い金が真のお祝いに叶った使われ方をされることをねがっておりまする。