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朝。そろそろ出かけるか、という時に自社から電話がかかってくる。
# 朝早いなぁ・・・自分が遅いのか
来週すぐにでも次のお見合いセッティングするからね、とのコト。
場所を聞くと、引越ししなくていいかもしれないところ? かもしれないところ・・・らしい。
その前に、前のお見合いの結果を聞かせろー!!
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znsf。
実にこれしかやることが無かったりして・・・。
プレイリストに対応。読み込みのみ対応。
QtのXMLパーサを使ってさっくり実装。すばらしい。
ついでにカーソルキーで左右でソング切替。上下でファイル切替をできるようにする。
すばらしい。我ながら感動した。
他人の褌ですけど、モバイルnsfプレイヤーが形になり始めている。
コードを書き連ねていくことによって、ソフトの使い勝手が上がっていく。ソフトウェア開発の楽しいところだと思う。
なんかキー入力に対応させただけで、使い勝手が格段に上がった気がする。
次はプレイリストの確認・編集画面を作りたいところだけど、先にサスペンドの無効をやりたいなー。
ってことで
QCopEnvelopeと
LinuxZaurus/QCop(AirWiki)を見つけてきました。
これでエンドレスにnsf聴きながらコーディングできます。
音楽聴きながらの仕事が許される仕事場に限るけど:-(
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夕方。かなりバージョンアップした。
自分が欲しいものを忠実に作っているような気がする。
次のバージョンアップはプレイリスト編集なワケですが、これができるまではユーザにはちょっと不自由かけます。
とりあえず、ろくにREADMEを書かないので、概念的なものを少し書いておきます。
znsf0.1-7には2種類の再生モードがあります。
・プレイリストモード
・単独演奏モード
まず、起動時に~/playlist.xmlを読み込みます。不正な書式など読み込みに失敗したらプレイリストはクリアされます。「読みかけ」はありません。
プレイリストに一曲でも曲があれば、その曲らをファイルごとのソング順、ソング順が終わったら次のファイル、といった順に再生していきます。
プレイリスト終端まできたら、先頭の曲に戻ります。これが「プレイリストモード」です。
プレイリストモード中にOpenボタンを押してファイルを単独で選択します。
そうすると、単独演奏モードに切り替わります。
単独演奏モードは、そのファイルのソングを順番に演奏し続けます。
カーソルキー上下で割り込んでプレイリストモードに戻らない限り、単独演奏モードは続きます。
ちょっと挙動がわかりにくいかなと思ったので、フォローしておきます。
# 曲情報エリアにモード表示をすればいいのか
あと、作って、見直してみて思ったのが、Songボタンの必要性。
ほとんど1ソングのnsfがほとんどだと思うので、マニアックにSongボタンをつけるぐらいなら「次の曲ボタン」にしたほうがいいでしょうか?
まぁ、プレイリストが標準実装される頃には変わってるかも。
他にも、スキン化の下準備だけこっそり仕込んであるので、それもおいおい表面かできるようにしていこう。
脳詰は、メンバとのすりあわせで頭を悩ますことが結構ありましたが、znsfは純粋に楽しくプログラミングできております。
プログラムがこんなに楽しいと思ったのは久しぶりです。
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あと、Qtopiaが意外に優秀です。すごい。甘く見てた。
QDir、QFile、QFileInfo、QTime、QXmlSimpleReaderなど優秀なクラスが揃っています。
Cシリーズは液晶が回るので、まじめにレイアウトとか考えると泣きそうになりますが、Zaurusプログラミングはやっておいて損は無いです。勉強になります。
無茶をさせるといかんせんパワー不足ですが、Windowsには無い(良い意味での)ユニークさがあります。Zaurusおすすめ。