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面接に行ってきた。
ウチの会社で「スパークプラグで有名な刈谷の会社」の車の部品プロジェクトを受け持ってるんです。
営業事情で一度離れちゃったところですけどどうですか? とのこと。
世の中狭いなぁ、とか思ってみたり。
先々週は、タンクが爆発した知多市の製鉄会社に連れて行ってもらったし。
# 「うちの会社から何を連想しますか?」と聞かれたときに真っ先に「タンク爆発事故」と思って、危うく言うところだった(w
離れ方が悪い意味で印象的だったので、脱力(消力)してフランクに話をしてみたら、
「キミ面白いねぇ!」とユニークに見えてしまったらしい。
そこでの面接はとりあえず通ってしまった。
エンドユーザになる刈谷の会社で試験があるそうなんだけど、筆記と面接があるらしい。
DQNを篩いにかけるために筆記試験をするようになったんでしょうかね?
# 去年までいたプロジェクトは、頭がすげかわるまでドキュメントとかロクに書いてなかったってコトは秘密で
筆記試験は「とりあえず埋めろ!」とのコトだったが、面接のほうが不安な気もする。
お世話になった人が面接官とかだったらきまづいなぁ・・・。
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NEZpocketのプレイリストXMLをどうにか自動で吐けて、編集できないかと前々から考えていたのですが、少し前からこっそり動いていたりします。
自分はiPodを持っていません。Hi-MD(=NetMD)ユーザです。
なので、楽曲管理ソフトがiTunesではなくて、SonicStageです。
iTunes・・・なんかオサレだよね。
AppleのWindows移植ってなんかゴリ押しっぽいところ(昔のQuickTimeプレイヤとか)があるけど、きょうびのオサレさには目を惹かれます。
iTunesでATRAC3が使えたら・・・Hi-MDに曲が転送できたら、自分もきっとオサレサブカルの仲間入りだ。と、勝手に妄想してみたりするんですが。
とりあえず、iTunesの真似事がしたいわけです。
とはいえ、mp3とかoggの管理なんかしても、既存のソフトのほうがよく出来ているので楽しくもなんともありません。
既存ソフトが出来ないこと・・・chiptuneの管理!!
iTunesならぬchiptunes(もしくはcTunes?)とかぎりぎりのパロディ(pPodが怒られてるのでギリギリじゃないかもしれないけど)にもなる。
我ながらうまいこと言った(自分だけ?)とも思いました。
これを思いついたのが、NEZpocketの0.3をリリースしたころだったかな?
0.5をすぎて演奏部分のノウハウも安定してきて、そろそろ手をつけるかと思い、やってみた。
ウィンドウレイアウトが何とかできた。
パスを指定してファイルを列挙してリストに表示できた(SonicStageはインストール時に全ドライブ検索します。さすがにそれは長いのでやめた)。
リストの項目を選んでEnter(もしくはダブルクリック)で関連付けされているプレイヤにopenコマンドでファイルを渡すようにした。
まずまずの出来。
ただ、pceファイルを選ぶとエミュレータが起動する・・・。しかも曲だけのイメージなので挙動不審。
早いところNEZplug内蔵してやったほうがいいな。