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続いて、「ジョン」。
展開は悪くは無いけど、悪くないだけに粗が目立つ作品。
犬の話(流れ星銀河みたい)なんだけど、話のキーになるキャラが出てくるのが遅い。
そうだ、カンフーハッスルに似てるんだ。
カンフーハッスルも、シンが活躍するのは終盤でした。
非常に惜しい作品でした。
あと、飼い主の人間がいい意味でえろい。
園児にアレをさせるのは羞恥心をくすぐります。
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さらに次、「逆境ナイン」。
原作読んでないんですが、それなりに漫画を再現しているような感じです。
製作がROBOTで演出が非常にうまい。
ただ、漫画でやって面白いギャグも実写でやると、痛々しいイメージが先行して笑えなかったりします。
とりあえず、和製「少林サッカー」といってもいいかもしれない。
# ほかにここまでバカが出来る漫画がないので
話の流れは当然ながら、不屈とマネージャに全力ナインが中心。
監督ですら影が薄い。
ココリコ田中や藤岡博、が脇を固める・・・割に影が薄い気がする。
贅沢なキャスティング? 島本氏じきじきのオファー?
原作つき映画は難しいですな。
デスノもドラマ化とかしたら、キャスティングで議論が分かれたりしそうです。