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暇プロ。
午前中はNEZpocketをバージョンアップしました。
# まだ途中ですけど
相変わらずPocketPCは情報が少ない。
リストビューもグリッドのバグがそのままだし。
昔、仕事でこのバグを追いかけて、どうにもならなかったのでオーナードローにしたら「遅い」と言われへこんだ嫌な思い出が湧き上がってきた。
他にも、「タップしまくると反応しないことがある」ってバグがあったんだけど、ダブルクリック扱いになってただけちゃうかと。
ウィンドウクラス登録の時点でブロックすれば済むだけのハナシだったのになー。大人気なく熱くなっていた気がする。
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NEZpocketがキリがいいところまできたので、C#でもやるか、とWebを徘徊。
あんまり情報が整っていない気がする。
本屋でTips本でも買ってきたほうがいいような気がする。
Perlの時もそうだったし、makeもリファレンス買ったなー・・・。
やっぱり始めは数冊の教科書を買うべきか。
その金を捻出するのも難しい現状がもどかしいなー。
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宇宙戦争とエピソード3に挟まれて上映の枠がほとんど無い悲運の映画「HINOKIO」を観てきました。
# ファミ痛のインタビューでも「挟まれてるけどぜひ観てください」的なことを言っていたし(つかエピソード3とガチ)
まず感想。
いろいろ詰め込みすぎてメッセージを拾いにくい。
親子愛、友情、恋愛感情、社会問題、未来技術・・・ざっと上げるだけでこれだけ。
世の親御さんや思春期の子供にメッセージを投げたいんだろうけど、ごちゃごちゃしすぎているような気がする。
ただ、テーマ周りの描写はしっかりしていて、いいたい事は読み取れる。
「これとこれとこれ」って一度にたくさん投げられるので困るのです。悪い映画ではないと思う・・・なんか矛盾してるなー。
で、キモになるロボット「H-603」。
モーションやモニタのレイアウトはリアル。
合金やプラスチック、加えてヒノキで作られているなど設定もしっかりしてる。
情報がヘッドセット越しに伝わる、っていうのも未来を感じます。
次、キャラ。
みぎわさんだ、みぎわさんがいる。
スミレいわゆる学級委員なんですが、なんと、学級委員キャラの既成概念をぶっ壊すステキなキャラでした。子供ってこえーなー。
ジュン(多部未華子)は初見で女の子とわからない徹底したボーイッシュぶりでだまされました?
「あれ? ヒロインいつ出てくるの?」って感じで。
自称も、「ボク」どころか「オレ」だし。一部の
つるp・・・すいません、間違えました。
あとは、オーヴァーロード・エレクトロニクス社の面々。
岩本薫(中村雅俊)。ロボット技術者かー。いーなー。こういう環境で仕事したい。不器用ではあるけど、いい父親ではあると思う。
坂上ユウキ(牧瀬理穂)。あれ? ベッキー? とか思った。なんか久しぶりに見たような感じだけど、綺麗でおしとやかでした。
あとは、謎の伏線。
ネットゲームや、某裏情説。
ゲームはストーリーに関わるファンタジーな部分なんだけど、加藤諒がしれっとした顔でネトゲ依存から抜け出してくるのがどうにも解せない。
サイドストーリー展開でもあるんでしょうか?
最後に、ラストシーンが余計。
個人的にはひとつ手前の「バーチャルおんぶ」で締めていれば最高だったと思う。