��
天中殺(占いカフェ)。
Webの辞書にも載ってない言葉、天中殺。
中国算術の言葉らしいのですが、膨大な時間の中で局所的にどん底に陥る時間があり、それを天中殺というそうです。
占いでも使われるそうな。
とにかく語感からしてすごい凶兆を連想させます。
天中殺占いとかいわれても、細木数子に怒られそうな占いではありません。結構前向きでした。
さて、本日の東京ビックサイトは降水確率100%だそうです。
名古屋も昨日(12日)は局時的に雨でした。
14日も雨の予報だそうです。
「俺、近々音信普通になるかも〜」と今年もお忍びコミケ遠征に行きそうな健たんは大丈夫でしょうか?
奥様がまだ彼女だった頃に「コミケとかイベントの話するの?」と聞いたら、なんつってたっけな?
ありえない・実現不可能な大ボラをふいていたように覚えているのですが・・・。
��
実録・小野田少尉 遅すぎた帰還(フジテレビ プレミアムステージ)。
なんかやってるー、と思いながら軽い気持ちで観てたらなんともいえない気持ちになってしまいました。
最近のFPSや戦争映画は歴史背景の再現にこだわっていて、この番組もその流れに乗ったメッセージ性のあるドキュメントと思っていました。
しかし、自分の思っていたメッセージと違う、過去の大戦と現代社会の比較という観点で物語が語られていました。
勝つ為には死んではならない、天皇も人間である。小野田の教育された事は、戦時中の日本ではタブーに近い思想でした(諜報教育なのでそれも公にはできないけど)。
そして、小野田を探しにきた男、鈴木。彼は、「小野田と話がしたい、戦後の日本を見てどう思うか聞きたい」といったなんか戦争番組にしては「えっ?」と思うような軽い性格。
この二人のめぐり合わせは、タイムスリップでも起きたような感じでした。
小野田が鈴木と合う事で、事態は急速に収まる方向に向かいます。
しかし、戦場から進歩した平和な日本に戻った小野田が、最後に言います。
「平らすぎて、眠れないのです」
なんだかとても、説明できないものを感じました。