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まず、PCとの接続はUSBでできます。
公式サイトにある説明の冒頭にFireWire(別名:IEEE1394/iLink)について書かれていますが、NanoはFireWireによる接続はできません。
充電のみです。
意外にこれを明言しているところが無かったです。常識?
また、箱を開けていきなり使い始めた状態ではipodlinux-installer.exeがiPodを見つけてくれないことがあるようです。
これにモロハマリして
FireWireカードを買ってしまいました。
# ついでにカードのセットアップが半挿しでハマったのは秘密で
対策としてはiPodupdaterで初期化するとよいようです。
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インストーラがiPodを見つけてくれれば、以後の操作はNextボタンを押すだけなんですが、注意を数点。
- 少なくとも初回はバックアップを取る
- カーネルとpodzillaは日付をあわせる。もしくは、Nano_Installer版のものをそのまま使う(個人的にはPoweroff機能を早くマージして欲しい)
- データを保存する領域はext3ファイルシステムになります。開発チームの意図まで確認していませんが、仕様のようです
- podzillaは忘れず置き換えること
ipodlinux-installer.exeは、"/r"オプションをつけて起動するとリカバリモードで起動します。
ここで、バックアップファイルを使います。
インストール作業を繰り返していると、podzillaに関する作業を忘れがちになります。
iPodのルートにあるstartが実行完了されない状態であれば、CenterとMenu同時押しによるリセットが可能です。
iPodの標準ファームが起動すれば、インストーラの/rで復旧→iPodUpdaterで初期化できます。
なかには起動できなくなった人などもいるようです。
イザとなったときの供えをしっかりして望みたいものです。