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突発的にC#でも、と思って家でC#をいじり始める。
触ってみた感想として、JavaとVBとC++の混ざったような言語で、CLIに詳しい人が強みを発揮する言語(というか環境)という印象がやっぱり強い。
C++とSDK(API)でいろいろやってきたので、やりたいことはある程度明確。
ただ、言語使用やらメソッドやらがどれを使っていいのかわからず歯がゆい。
言語仕様も読んでないし、ローカルのMSDNも検索の精度があまりよくない?
とりあえずTips本でも一冊買って、そこからはじめるか。
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衝撃!UMDがあんまり売れてません(Engadget Japanese)
シャッターレスなのが購入意欲を削ぐ。
おとなしくMDの互換形状にして置けばよかっただろうに。
とりあえず、個人的にはFF7ACよりもリッジとワイプの入ったディスク。
そういえばPSP、ローンチ以降ソフト買ってませんな。最後の買ったのが\1,980-の卑猥な映像ソフト。
# UMD-VIDEOがどんな感じのものか確認したくて一番安かったのがそれだったので・・・けっしてエr(以下検閲
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ぼろぼろ。
いろいろな意味でぼろぼろです。
なにがあったかっていうと、不覚にも駅のホームで涙を流してしまい、歯を食いしばってしまいました。
フォローしきれないウソを押し付けられ、(お客さんどころか社内間で)スキルを水増しされ、縦割りの世界で一方的に糾弾される。
詳しいことは書くと怖いので、電波チックな比喩に酔っていますが、2ちゃんの就活ブラックリストに載っている企業での仕打ちです。
オープン系バリバリのプロジェクトに制御サイドをやってきた人間を「おたくのシステムを過去にも担当したことがあるキャリアです。わがしゃの社員なので多重派遣にもなりません」と話していてもおかしくないような状況です。
自分が見聞きしたワケではないので、真偽は不明だけどプロジェクト入りするときに上述を予想させるようなことを言われました。いわゆる"クギ"です。
そんな中で、仕事をしていたわけですが、とにかくなにか自分の力の出せない、頭を押さえられた感じが付きまとっていました。
最初は、雰囲気のせい、と思っていました。
スキル不足もあるだろう。「わからない」と発言してはいけないらしいけど、隙を突いて(聞ける人に)聞けばいい。
そう思っていました。
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リーダもノリがよさそうな人で、楽しくできそう。
スキルを引き上げてくれそう。期待しました。
しかし、思惑が外れる結果になりました。
言葉が通じない。
マスタ、トランザクションの違いがわかるか?
データベースを伴う開発でこれは基礎なんでしょうか。
これまでマスタ=静的テーブル(プログラムレベルでいうconst配列)、と捉えていたのですが、動的テーブル(プログラムレベルでいう普通の配列)=トランザクションを呼ぶ事を知らず、呆れられました。
これに関しては、呆れたければさせておけという感じで気にしていなかったのですが、リーダが気にしていました。
次の日、個人的に呼ばれてスキルのヒアリングをされました。
なんで今頃? 知らされてないの? 先月の案件のときもそのあたりが不透明だった。
本当に、人のせい、自分のせい、案件のせいなのか? もっとなにか違う要因が物事を狂わせているんじゃないか?
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そもそも、どうして自分はオープン系の設計をしているんだ?
面接の際には、API等をたたく低レベル層の技術を買われていたはず。
たまたま仕事はないけれど、確保という名目で採用。仕事がきたらそっちに回す、的な計画なんだろうか?
APIがたたければ、データベースもできる。と、でも思っているんだろうか?
こんなところでダメを積み重ねていては活躍前に呆れられてしまう。
そう心配していた今日、いろいろな意味で一石が投じられました。
言葉が通じない、問題が再度起きたのです。
先のヒアリングでDBスキルに望みが薄いことを心配してか、「マスタテーブルにすべきキーワードの抽出」を「状況や分類と思わしき単語の抽出」と指示されました。
用語を使わないほうがいいと気を使ってくれたと思うのだけれど、成果として期待したものと違うものを作ってしまったようです。
「状況、って意味わかる?」「黙ってないで早く言ってみろ」
せっかくの心遣いが通じなかったのにさぞ腹が立っていたのでしょう。
気圧されるのを受け止め、的を得ていないことを承知で聞かれたことを答えます。当然、次の言葉も荒れています。
「月曜にはきちんと仕上てな」
その言葉がすこしやさしく聞こえましたが、それよりも苦しい気持ちになりました。
急ぎのジョブでなかったので、仕事を切り上げて駅に向かう。
上に述べたようなことをいろいろ考える。
周知漏れ、ウソの強要(しかも酷い内容)・・・これでこの先仕事になるのか?
そういえば最近、積極的にコード書いてない。
書くことに億劫になっている気がする・・・。
それでも、家で書いているGBAのプログラムだけは書いていて楽しいな。
書いていて楽しいコード・・・。
そう思ったら、息苦しくなった。
大江の駅。
乗り換えのために降りた。
コードを書く仕事がしたいんだ。
口に出したら泣けてきた。
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8月8日(今日は何の日〜毎日が記念日〜)
@niftyは、サイトの検索履歴が確認できるようになっていて、そこに「デブの日」とあったので、たどっていたら発見。
デブの日はさておき、いろんな人の誕生日も記録されてて面白い。
押井守とか。
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知多半島はネタ半島 半田市パンダ市化計画
南セントレアに続き、半田も?
と思ったら、「互換が似てるよね。これってアピール材料になりませんかね」的な活動らしい。
そもそも半田にパンダいないし(飼育されているものも、野生も、野良も)、これが大マジだったら呆れる。
ネタである事が確認できたので、安心して笑わせてもらいました。
ページタイトルもなぜかツボにハマりこれを書いている現在爆笑の真っ只中。お腹痛い。
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昨日の一件が自分の中で処理しきれなくて、方々にメールしたり長電話したりした。
文章で「泣いた」とか「目に涙をためて」とか書いても説得力を感じない(めったなことで泣かない冷血漢なので)自分なんですが、他によい形容詞がなくて「泣いちゃった」「目から水が」とかいうしかなかった。
しょうがないよねー(一晩たって少し落ち着いてる)。
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そんな中、チ賀氏が心配してくれたようで、電話をくれました。
話を聞くよ。呑もうぜ、黄昏ようぜ。
と、いう事で夜に集まって呑む事に。
参加メンバーは、チ賀氏とKumu氏。
結局、話を聞いてはくれたんだけど、みんな同じような状況で愚痴大会になりました。
嫌な事はスルーだ。気にせず行こうぜ、ってハナシでまとまってしまったんだけど、スルーで避けきれないこともあるんだよね。
ただ、下手に出るのは損だ。どんどん前に出ろ、主張しろ、アピールしろって話は参考になった。
ずいぶん元気でました。ありがとう。
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背広が似合う男、織田雄二(と一人で思う)。
「踊る〜」シリーズの青島や「お金がない」の主役(名前失念)とか、仕事をしている中で生じるいろんな葛藤を演じさせたら絶対的に熱いこの人の映画。
# 青島もソフト屋の営業、という前職だったはず
チェックしていたので行くか、と思っていたんだけど、昨日は呑みで時間が取れず。
ってことで今日行くことに。
でも明日仕事だしなー。
観たい気持ちと終わる時間を天秤にかけて早い時間に。
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とりあえず、人が少ない。
レイト前だから?
人気があるのがいい映画じゃない、中身だ。
・・・昨日今日の自分に大ハマり。
野村と満天堂の姿勢の変化に痛いところを突かれっぱなしでした。
今月は書類作りしかやってないですけど、書類書くのが下手で空気の読めない自分にとって野村の落胆を自分に重ねていました。
落人村よろしく施設の建設予定地で無気力に寝ている野村の気持ちもわかる。
いっしょに怒って、いっしょに落胆して、いっしょに嬉しくなった映画だった。
でも、人に勧めるときは、2時間ドラマクラスだった、といいます。
# あと、行き詰まったときに何かをひらめいて、少しずつ顔をあげるところもなんか熱い。
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似てる画面を探せ。
機能的に共通化できそうな画面をピックアップせよ。
今日の仕事。
今日からヒマな奴かき集めてえらい人がジョブくれるんじゃないの?
ありゃウソか。アナウンスも無しか。
えらい人はいいですな。
上下につながりがあるから、ヒマな仕事は投げればオッケー。
それでいて自分が正義なのだから。
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お客さんには、仕事場の社員であるということで振舞う。というウソをつけ、と強要されたのですが、リーダが自分の後ろの席で「あべしのHです」と名刺交換していた。
あれ? いいの?
いいんだろうな。別に問題にならなかったし。
馬鹿正直に守っていた自分に腹が立ってきた。
ウソをつかなければいけないということは、必死になって取ってきた仕事かもしれない。
そうだったら、このウソはつきとおさなければいけない・・・そう思っていたのは自分だけか。
嘲笑と握った拳。誰かに向けたくて仕方がないんだけど。
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自分が思うこと、人が思うこと。
いろいろな思惑が偶発的にリンクした一日。
「やりたいことがあるんです」的な言葉を「それ待ってた」「もっと早くいってよ、応援したのに〜」と好意的に受け止めてくれた諸先輩に頭が下がるばかり。
「タイムリミットすぐ決めるから、割り切ってやっちゃいな」と言ってくれたとき、G戦場ヘヴンズドアの「自信を持って失敗すると良いよ」って言葉を思い出した。
まさかリアルで言われるとは・・・。