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現在、仕事場での開発環境はVisualC++なんですが、MSDN抜きです。
# Webも無いな。外に出れない
コンソールアプリなので、使うのはほとんど標準ライブラリ。
インテリセンスだけで十分仕事はできます。
が、息抜きにMSDNを読む自分としてはちょっと退屈だったりします。
門前の小僧ではないですが、一見仕事に関係ないAPIにふれていると、突然役に立ったりします。
他にも、ちょっとした小物を作りたいときにも・・・使えるよ?
どう? 内職の正当化。
・・・そうかだめかそうですか。
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なぜ、ヘルプを求める意見を急に主張しだしたかというと、VisualStudioのプラグインを作りたいな、と思ったので。
ClassWizardの情報が正しく構築されている状態で、それが参照できればひょっとしてコメント入力支援みたいなことができるんじゃないか? と。
ものぐさなのがバレてくると、関数ヘッダを書くのが億劫になってきます。
関数ヘッダを書くのがなぜ面倒かというと、「自分のよく知っているコードの解説をなんでわざわざ書く必要があるのか?」という考えに尽きます。
一ヵ月後に思い出せなくなっても、人が見て激昂しても、今この瞬間の煩わしさのほうが強いのです。
身を粉にしてコードを書いて、デバッグまでして、それでなお仕事が残っている。これはコーダにとっては結構な苦痛です。
ヘッダ記述の流れは、以下のとおりになります。
[定義行をコピペ]→[関数名、変数名に分離]→[レイアウトを整えて説明を記述]
疲れていると、キーボードをタイプするのもつらくなってきます。
それが、[パーサがスコープの関数を解析]→[コーダは説明を書くだけ]→[ソース内に追記]となれば、コーダのすることは説明を考えてタイプするだけです。
少なくとも自分は定型処理を億劫に思います。
これが自動化できると便利じゃないかな、と思います。
どう? 内職の正当化その2。
・・・そうかだめかそうですか。