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出戻りがひどい
ルーキーがいろいろやってくれたおかげで、自分が来る前の納品セットが再納品に。
それを完璧にしないとそのセット以降の作業をしてはいけない、という指示までいただいて大変だ。
こうなるとジョブがなくなってしまうので、テストをやり直したり、仕様を読み直したり、退屈になってくる。
ここ最近、
1).リーダがクレームを受けてへこむ
2).ルーキーに通達。直してもらうようにお願い
3).ルーキー。適当に直す
4).リーダに渡して目を通されてぼろを見つけられる。感情を逆撫で。説教大会。
といった小戦闘が隣の席で繰り広げられてそのたびにブルーになる。
当方、キャリアなのでご意見番的な位置づけでいろいろ教えてやってくれ、といわれたのだけどヒアリングしてダメだしして、頑張って内容を噛み砕いて説明してそのリアクションにびっくりした。
- "要は"動けばいいんでしょ
- "とりあえず"できました
- デバッグ・・・"一応"しました
- "ちょっと待って!" 野球のスコア更新された
- "ふぅーっ"(ため息に似た息を吐く)
以上名言集。
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名言もさることながら、ルーキーは本当に「コードは動けばどう書いても良い」と思っているそうで、ダーティなコードを書いていた(昨日も今日も書いてるけど)。
「ダーティすぎるからなんとかしろ」とリーダに怒られるも、見通しを良くする工夫ができない模様(やる気も無いようだけど)。
お鉢が回ってきたので話を聞くと、sprintfの引数が説明できない。その上、理解もできていなかった。
なんだこいつは。おんぶにだっこのヨチヨチ時代はとっくに通過しているはずなのに。
ヒントをあげたけど効果は出るか?
もう・・・なぜか白髪が増えております。
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ルーキーがコンパイルを通すたびに指ぱっちんをしています。
「OK!!」の意味かもしれないけれど、ぜんぜんOKじゃない気がする・・・。
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一ヶ月限定の泥舟ツアーから脱出するべくプランを社外の営業さまが計画中。
3月までの案件で経由していたルートが復活するかも?(エンドはもちろん別)というハナシもある。
どうなるんだろうなー。
先の案件では、そのルートの皆さんにものすごく迷惑をかけた。
# エンドの会社の営業につかまされたのもあるけれど
結果的に自分のために頭を下げてくれた人ばかりなので、正直今から息苦しい。
また迷惑をかけてしまわないか心配でしょうがない。
でも、食べていくためにそんな顔はしない。
意地汚く笑顔を作るだろう。
その意地汚さが自分を苦しめるんだけど。
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行ってきました。次の仕事場を探す旅。
やっぱりどこか怒ってるなぁ・・・営業の人。
手ごたえ的にはちょっとつらい感じもするけど、面白かったのでチラッと書いてみる。
まず、座右の銘を聞かれました。「唇に歌を持て」と答えました。
「夜明け前が一番暗い」でもよかったんですが、今が夜明け前と呼べるほどの状況ではないので。
趣味を聞かれました。「音楽鑑賞」「映画」をとりあえず答えとしました。
その中でも電子音楽からジャズにシフトしてきたと答えると、「YMOって・・・うちらの世代だよ?」と驚かれる。
ライディーンとか東風とか(タイトルは出さなかったけど)世代に関係なくいい曲だと思うと答える。
映画に関しては触れられませんでした。
そして、アピールの意味も込めて「工作」をはじめました、と答えました。
自分でも察しはついていたのですが「工作?」という顔をされました。
当初は電子工作のはずだったんだけど、基板をしまうケースからiPodのケースMODまで内容の比重的に電子工作じゃないのでそれを説明。
決め台詞(自爆?)に「最近は穴あけやってます」。
軽く笑われる。
まぁ、変わり者ですわな、と自分では思うのだけど外観にこだわるのは悪いことかな?
笑っていいから評価してくれてもいいじゃん? とか思う。
「インターフェースマニアなんで」ぐらい言っておけばよかったかな? 飲み込んでしまったんだけど。
あと、「UIのデザインには自信あります?」と聞かれたんだけど、可もなく不可もなくですねと答えてしまった。
もっと強気にいっとくんだった。後悔ばかりだ・・・。
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今日のテーマ、表題のとおりです。
今の仕事ではお客さんが作ったコンポーネント群を使ってシステム構築をすることになっています。
このコンポーネント群、果たして本当に便利なのでしょうか?
車輪の再開発、いわゆる(会社や技術者の)自己満足、売名のためのハリボテ・・・商品でもあるので左記のどれかに当てはまったりしてしまうのかな、とも思います。
特に出来の悪いコンポーネントは名前を売るのに苦労するんだろうなぁ、と思ったりもします。
なにせ使いにくいものですから、採用実績的なものがあげにくいと思います(アナリストではないので思うだけです)。
無理やり発注を出すときに「ウチの優秀なコンポーネントを使ってもらえるか?」といわれ、しぶしぶ使わされるケースもあるでしょう。
ドキュメントも整っておらず、使うにあたっての縛りも厳しい。バージョンアップやサポートに消極的。
ソースも非公開なのでトレースなんて出来ません。これでよい評価を受けろ、というのが無茶です。
といっても、有名な市販コンポーネントというと、
- グレープシティ(旧:文化オリエント)製品
- Intelの各種ライブラリ(PocketPC開発でお世話になってます)
- Microsoft Office(ちょっと強引ですが)
などがあげられます。
いずれも、評価はともかくドキュメントやサポートの体制がしっかりしています。ソースは読めませんがサンプルコードが豊富だったりベンチマークで有効な宣伝が出来ています。
ここに生じる、強大なレベルの違いは何でしょう。
とにかく、コンポーネントには助けられることよりも振り回されることのほうが多いように思います。
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DSのソフトに関する件。
テトリスDS
面白そう・・・。
GB版信者なんですが、落下挙動がセガチックになったのが気になる。
Newマリオも気になる。
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朝は曇っていたけれど、夕方には晴れてきた。
・・・というのに室内湿度50%というキツイ環境が発生。
冷房より除湿をつけろ。
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明日、生産がキリということで、突発的に納品前検査が発生。
自分の担当以外の部分を触って気になったところをまとめるという作業。
で、それをデバッグ。
こちとら明日で業務エンドだぞ。火の車にするなよ。
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案の定、バグがボコボコと指摘される。
とはいえ、自分以外は見てくれの問題(ボタンの色とかフォントのサイズとか)なのだけど、自分はDB関連の問題がちらほら。
言い訳していい? 製品仕様に関しては一番ビギナーなの。しょうがないじゃない。
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昨日のバグは一通り修正できて(もちろん昨日のうちに!!)、あとはバグレポと検査項目の水増しだけが仕事になった。
本当だったら、もっと進めるはずだったんだけど、完了までの時間見積りが業務エンド越えするので、ストップとなった。
言ってしまうと、時間の使い方があまりうまくない。
ルーキーの出戻りとか足を引っ張るイベントもあったけど、それにつけても"どうなんだ?"と思わざるを得ない。
まぁ、自分も過去にお仕事をいただいた会社の案件で、会社の体質って変わらないんだなーとしみじみ思わされました。
見てる限り、リーダは終始振り回されていた(お客さんとルーキーに)気がするし、これからも火の車は続くんじゃないかな。
え、ええ、まぁ、がんb・・・くぁwせdrftgyふじこ。
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とんでもない実装漏れ(移植)が発覚。
移植元の製作者は定時過ぎに帰ってしまった。
ソースを頼りに移植完了が22:30-・・・。
どうなっとるんだ。
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成分解析 on WEB
文字コードから成分を解析してくれます。
1).ハンドルネームで解析
GPMの44%は信念で出来ています
GPMの39%は苦労で出来ています
GPMの8%は言葉で出来ています
GPMの8%は心の壁で出来ています
GPMの1%は理論で出来ています
理論すくねぇ・・・orz
2).本名で解析
(本名)の47%は情報で出来ています
(本名)の42%は知恵で出来ています
(本名)の6%は気の迷いで出来ています
(本名)の5%は言葉で出来ています
・・・気の迷いですか。
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知人の父親が亡くなったため、お通夜に参加することになりました。
個人的にこの方とは面識が少なく、ここ数年会ってもいないのですが、その少ない面識が濃く記憶に残っており「お別れをしなければ」と思い、参加しました。
当の知人本人は地元の友達コミュニティに対して絶縁を宣言していて、近況を誰も知らない状態でした。
歯に衣着せぬ言い方をすれば「知りたくもない」ワケですが。
彼は、絶縁前に勤めていた会社を辞めてしまったようです。
まかりなりにも有名企業のグループ会社だったように聞いています。
通夜の会場で彼を見ることはありませんでしたが、どこで何をしているんでしょうか? 自分が見かけなかっただけだといいのですが。
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地元に帰ったついでに、
某生まれたてを見てきた。
・・・ふさふさしてる。
・・・黒々してる。
こんな髪の毛じゃ
赤ちゃん筆作れねぇじゃん? とか思った。
こちとら、ストレス白髪がひどいってのに。
赤さんはかわいいですなぁ。しゃべり始めると頭に来るんだろうけど。
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「マンガノーベル賞」設立構想(/.J)
マンガ好きってよりも、検閲に近い印象を受けるなー・・・。
Wikipediaの「富豪ビル・ゲイツに安いカレーを奢ったことがある」ってのはなんか面白い。
これがネタで通じるぐらいえらくなりたい、かも。
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FF12、クリアしました。
3月末でギルヴェガンまで来てたんですが、そこでピタリとストップ。
熱が冷つつ遊ぶ時間がとれず、情報サイトだけポツポツ見てました。
上位の装備とか高級アイテムはほとんど交易で作らないといけない様で、なんか古式ファンタジーの「伝説の剣」みたいなのは無いらしい。
# 個人的には、イベント付きで授かりたい。そういうのは古いんですかね?
DSに圧されたりして、良ゲー(だと思う)なのに評価されないのがなんか悔しくてさらにやる気もダウン。
何とか奮起してエンディングだけは見ようとがんばりました。
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FFシリーズはここ最近、いつもだと、散々映画チックに「感動の大作」みたいに宣伝売ってイベントを強制的に見せるゲームでおなじみなんですが、これが結構RPGと相性が悪い。
まず、イベントはスキップできません。
ボス戦前でイベントを見て、負けると「イベントを見る」ことを含めてやり直しです。
FFX-2から飛ばしてゲームに支障が無いイベントは飛ばせるようになりました。
12では、さらにボス直前にセーブ地点を置いてリピート時のストレスを減らすように配慮されています。
ただ、自分はほとんどボス戦をリピートすることがありませんでした。
殴る→やばくなったら全体回復が基本のガンビットでほとんど乗り切りました。
むしろ、ザコ戦で囲まれた時に気を抜いて全滅することのほうが多かった・・・。
とにかく、遊びやすくなっているのに総スカンなんて・・・。
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それでは感想をばダラダラと。
「メカ関連がなんかスターウォーズに通じる」という意見をそこらじゅうで見ましたが、同意(w
飛空挺に過去作品の召喚獣の名前がついていて懐かしい感じがしますが、戦艦とか空母とかそんな感じ。
さらに小型艇とかもあって宇宙が舞台だったら避難されるレベル。
でもカッコ悪い印象は無かった。別にアリだと思う。
また、サブイベント(やってもやらなくてもクリアに支障が無いイベント)がたくさんある。
これはFFに限ったことではないのだけれど、それに加えて本編が薄味気味。
多くを明確に語らずにプレイヤーに考えさせるように仕向けているんだろうけど、なんか盛り上がらない。
なんか、シドの活躍が遅いような・・・。
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ラスボス周りが明らかになる(のに気付く)のも遅かった。
イヴァリースという世界の歴史においてこういうことがありました、的なストーリーですなぁ。
FFじゃなくて、オウガやベイグラに続く松野泰己テイストのゲームでいいんじゃないかと思った。
せめて、FFTとか外伝的なタイトルで。外伝が本編を喰っているとはまさにこのこと・・・。
良し悪しの評価ではないのでなんとも微妙ですが。
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終盤の展開について。
大灯台というFF3のクリスタルタワーばりに長いダンジョン(途中にセーブポイント多数あり)があるんですが、そこが事実上のラストダンジョンかな、と思う。
なんか柱に書かれたリドルを読み解きながら進んでいくんですが、勢いが途切れてしまったせいか急に不親切になった感じがして長いだけじゃないか? と思いながら最上階まで行きました。
途中にボスが何体もいるんですが、ベイグラっぽい印象で勘ぐってました。
# 大灯台じゃないけど、エンゲージの敵から逃げようとしてエリアチェンジしたらその先に召喚中がいてそのまま倒したり(w
なんか、節目節目にボスがいるのはオウガからの伝統っぽい気がします(オウガはSLGなのでボス必須ですが)。
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さらに終盤。
えーと、そのー、どこのギルデンスターン様ですか? と思ったシーンがありました。
やっぱFFの冠はどうかと思うなー。
ちなみに最後のセーブ以降、バッシュ/アーシェ/バンネロでクリアまでいきました。
このメンバーは2軍なんですがレベル上げのためにローテーションしたらそのまま1軍より強くなってしまったのでそのまま使ってました。
公式主人公(の割にヘタレ。その青臭さがいいんだけど)と、自称主人公のお二人がキャラ的に1軍だったんですが、どうにも扱いにくかった。
FFT風に書くと、順番にシーフ/機工士/弓手というキャラなので、前衛ひとりと後衛ふたり。弾と矢に依存する攻撃性能と近寄られたらメリットなしという後衛の弱点を前衛のシーフひとりでカバーできるかというと、無茶。
銃装備のライセンスと一緒に棒装備を取るので、最強装備で棒装備を推薦されます。
持ち替えようと思ったんですが、中国の雲に乗る猿になりかねる気がしたので、やめました。
# 計算尺とかメインで使えるのか? FF3の学者のイメージ?
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まぁ、なにはともあれここ最近でめずらしくいいベースでクリアしたゲームでした。
リボン取ったり、源氏装備取ったり、おまけ要素の消化はまたヒマを見てやろうかな。
FFにしてはめずらしくやり直してもいいかな? と思えた今作でした。