◆
で、4時前にとりあえず家を出る。今日は先週の仮面参謀先生のかねてからのお願いにより(←子実体の類がとても好きなのはご存知の通り)、キノコづくしのカレーを作る事になっていたり。以前ソレを作り、エノキだけでカレーの味が激変してしまうといういわゆる大失敗をやってしまったのだが、それを聞いた先生が「食〜わ〜せ〜ろ〜」トカまるでシエル先輩の「あの」形相の如くで脅迫してくるので仕方がない。しかしこれを機会に料理を始めてはどうでしょうか、仮面参謀先生。
で、入れた材料はいつもの野菜と肉(←国産牛スネ肉)の他、以下の通り。
エノキ 1袋
シメジ 1パック
マイタケ 1パック
エリンギャー 1パック
マッシュルーム 小1缶
・帰ってから、とりあえず材料を切る事に。切っている途中で秋津と中将の二人が日本橋からこっちに帰ってきているとのこと。
・ちなみに、ただ流していたテレビに、この前言っていた「暗い部屋から触手がオッサンを襲って、大変な事に!」のCMが流れて仮面参謀先生が大喜びしていたのを記しておく。ちなみに今回のはバージョンが違うようで、前回の「オッサンが触手のされるがまま」だったのに対し、今回は「オッサンが触手に『保安チョップ』『保安キック』などをしかけていた」辺りが違う。なんてこったい、今度からこの時間帯はコスモスを見なくてもビデオを回しておけとそういう事ですなッ!? みんなッ! 三鷹市や東北電力やさいたまにウツツを抜かしている場合じゃないぞッ! これからは関○電気保○協会の時代だッ!!
・などと感慨深く二人で材料を考えなしに切っていると、キノコだけで、その、かなり大変な量になっていることに気付く。うう、このままだとジャガイモはおろか肉すらも入らないことになるのでは!? トカ思ったり。
・とりあえず残りの二人が帰って来た所で調理にかかる。まず最初にキノコ類を油たっぷりのフライパンで軽く炒める。ザッと袋から出した時はあふれ出てしまうんじゃないかと思ったが、火を通しているうちにいい具合にしなって来る。とりあえず充分にしなった所でカレー用の鍋に移す。
・ついでなのでいつもはカレー鍋でやっていた肉とタマネギの炒めもフライパンでやってしまう。最初に熱した油にタマネギを入れ、飴色に近くなった所で牛肉を放り込む。本当なら飴色になってから肉を放り込むのだが、色々とあって肉を放り込むのが早くなってしまった。肉の表面に焼けた色がついたら、火をとめてさっきのカレー鍋に入れ、ついでにニンジンとジャガイモも入れて水を入れ、コンソメを一個入れて強火で蓋。
・沸騰する頃には今回は牛肉だから表面に灰汁が出ているので取る、んでもって今回は色々と硬い所の多い肉だから、いつもより煮込み時間は長め。本来ならばジャガイモが柔らかくなったら火を弱め、そこにルーを入れて弱火でしばらくかきまぜ、それで出来あがり、と。
・で、結果。
「…前のよりもはるかにうまい」
いえ、秋津先生も日記に書いてある通りですとも。何故でしょう? 理由は色々と考えられますが、一つはキノコ類を予め炒めてあったこと、もう一つは今回はジャワカレーの辛口(←かなり辛い)を使用したため、カレーの味がキノコに勝ったためだと考えられます。もっとも、前回は少々焦がした所もあったのですが。しかし謎は謎のまま次回に続く!(続くんかい!!)
・…え、何故にWHYカレーの作り方なんて細細と書いているのかって? そりゃもちろん、
これからキノコカレーを作ろうとしている大阪在住の人のためですよ。
◆
夜は例によって駄弁って、そして眠る。その前辺りだろうか、いや前日からか、こういうメンツが揃うとどうしても話が「マリア様に見られてる」になってしまう。アニ同では誰と誰が姉妹(スール)なのかだトカ、いまきちさんの妹は間違いなくPantserだなトカ、オヤジの吉田の妹は間違いなく△×△×番長だろうトカ言えばそれではセクハラオヤジくさいではなくてセクハラオヤジそのものじゃんかとツッコミが入ったりトカ、今にO田アパートが山百合会本部になる日も近いトカ、カラオケに行く途中歩きながら言って笑っている姿は時に異様だったかもしれない。
え、私の妹? 多分秋津になるんでしょうな! (←めっちゃナゲヤリ)