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先日観てきた劇団南航路の「化生霊異憚(←本当は漢字が違う)」の話とかしなくちゃいけないんだけど、水曜日からずっと身体が…要するに病み上がり。
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昨日から(いつものように)来ていた秋津が四条の方のカラオケ、なんでもハイパージョイがあるらしい所へ行く。クリエコが潰れてしまったのでしかたなしに、らしい。ハイハイ。私は家。つーか、眠い。
・雨の音がすごい。久々にこんな雨の音を聞く。
・うとうとしていた所へ電話。こっちに来るとの事。しょうがないのでとよさんを召喚し、8時前に奇跡的にやってきた仮面参謀先生と共に鍋。酒の量がけっこう凄かったが、やっぱり控えめにする。先々週あたり羽目を外しすぎたのがいけなかったと心に命じる。
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鍋の前にとよさんと仮面参謀先生に、ティアリングサーガの自分のデータを見せる。ジュリアの成長ぶりとレニーとビルフォードの快足ぶりに驚いていた、よっしゃよっしゃ。るさろり氏もやっているそうで、今度データが見たいなぁと思ったり。
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で、その鍋の最中に、仮面参謀先生の土産であるTV版ヘルシングを見る。
・スタッフが結構凄いが、何せ原作に個性があってつまりは原作原理主義(をぃ)が多いと思われるこの漫画のアニメ化なわけで、つまりは細部に渡って違う。一番の違いはギャグがほとんどない事、いや、出血がない事か。色々と細部で違うのでこんなのヘルシングじゃないよとか言い出しかねない。これで脚本の質が落ちたら黙っていないだろうな。いや、今やっているアニメの中では絶対面白い部類に入るのだろうけど。
・次回予告は凄かった。以上。
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先日熱を出して寝込む直前(寝込む直前、である)に買ってきた「スカイガンナー」をやり続ける。一見3Dシューティングだが、中身はどっちかと言えばパズル要素の強いアクション。先日絶対喜ぶであろうと思われたとよさんに見せた所、オープニングで敗北していた。秋津もオープニングのCDが欲しいとか言ってて、ちょっと嬉しかったり。布教布教。
・ちなみにオープニングのタイトルは未だ不明。公式サイトにもないので困っている。ちなみに歌っているのは浜野和子さん。検索すればわかるけど、セイバーマリオネットや天才てれび君等で顔を出している程度。サントラ及びCDはまだ出ていないらしい(1月23日情報)。
・ゲームの中身は結構難しい。ファムからシエルになると途端に難しくなる、ぐはぁ。操縦感覚は「バルク・スラッシュ」を一段階難しくしたよーなものなので、T中辺りはさくっとできるようになるかもしれない。
・9月に出ていたらしいゲームなのだが、NF辺りでできたらもっと布教できたかもしれないなぁとちょっと悔しがってみる。本当に面白いしカッコいいんだよ、それに萌える燃える。
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で、何故かまだいる仮面参謀先生にとよさん。んなわけでこのゴクツブシ二人を養うために買い出し。よくも考えればうちの回生からとよさんまで3人揃ってゴクツブシ(レベルは違うが、料理が全く出来ない)。なんだかなぁ、F原はできるだろうからなぁ。
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肉を食べた後、夜遅くになって先日見られなかった「ヴァンパイアハンターD」を見る。川尻監督のDは初めてだが、もうとにかくスゴイ。Dがなんつってもカッコいいので燃える。リンクも燃える。あれでEDさえなければトカ思ったり思わなかったり、まるでバイオハザードのEDのようにな。
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「スカイガンナー」、ようやくファムでクリア。600万は越えるが、まだSランクを取れない。
・とにかく、PS2でもかようなアクションものができることに感謝。流石はSCE、面白いです。先日の通りT中あたりやPantser氏とか、あとは△×△×番長あたりにもやらせたいな、あといまきちさんにも。
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寝ながらプレイすると何時の間にか死者が出ているあたり、FEだなぁと思ったり思わなかったり。耐え切れずに寝る。
・気がつくと午後3時だった。ががーんっ。
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先日途中で中座した実験の続き。ドラフトの使用権利を得て実験再開。ボールミルの方は問題なく終わり、実験も進む。灰化の下準備も終わって、風呂に寄った後に帰る。ところで風呂の回数券は値段を変えるわけでもないのに何故無効になってしまうのだろうか。
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その最中ではあるが、先日秋津と話していた事の通りにファンタジーの本をそれなりに探してみるが、どーも見つからないようだ。やはり出たのが古いとこうなるのかな、古本屋…とは言ってもなぁ。結局またもクリスティの本を3冊ほど買って帰る。
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「スカイガンナー」、ファム編で最後のイベントを出すのに成功、200万+の800万突破。しかしまだAランク。SSどころかSもまだ遠いぞ。
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「スカイガンナー」の公式サイトは
こちら。OPは、確かにタイトルがない、らしいです。
・ファム編でなんとかコパンに勝つべく頑張っているのだが、どうしても4面で引き離される。悔しい。
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家に帰る。父と昼御飯をつまんだ後にワイシャツを購入、とんぼ返りで実家に戻り、すちゃっと喪服に着替えて祖父の家へ。平成8年にも祖母が死んで、その時も同じ喪服(背広)を着たはずなんだけど、なんというか小さく感じられたのは何故。太ってもいないんだけどなぁ、むしろやせた筈なんだけど。
・祖父の遺体はそれこそ肉だった。
・通夜は別に何のハプニングもなし。ちなみに姉はまだおらず。親戚中が一堂に集まるなんて事は最近ほとんどなくなったので、この機会ぐらいとは思ったけど。
・通夜の後、私が結局祖父の棺の前で泊まる事になり、一度着替えを取りに帰る。運転手の妹に少々無理を頼み、前回の帰省で買いそびれた古本を買占めにかかる。マープルやスキーヴの続きを。
・通夜の夜はずっと通夜の会場だった公民館に置いてある本を読み漁っていた。
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葬式。
・森前首相の奥さんも来ていたのは内緒です(本当)。
・祖父に花を。
・私にとっての祖父というのは、友人でもなんでもなくて、ましてや話し合うって間でもなくて、むしろこっちからじっと一方的に見る祖父。えー、だから、なんとなく目の前に冷たくなった祖父の亡骸があっても「いなくなった」よーには見えなくて。むしろその亡骸に泣きながら花を、って行為が空々しくて。もちろん私から見た祖父なもんで、話仲間だったり大切な恩人だったり兄弟だったりすれば別だろうけど、なんとなく自分がそれをやるのが空々しい、というか。「またね」って感想しか出てこない。まぁ私の部屋に祖母に次いで祖父の顔写真が飾られる事にもなるし(←私の部屋は仏間)。
・火葬したら祖母や曾祖母の時とは大違いで、えらく多くの骨が残っていた。ついでに言えば一緒に焼いた坊さんの袈裟も。
・まぁその後は精進料理で飲み食い。いいんだけどなんで精進料理なんだろう、うちは大谷派だってのに。