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コンプリートというわけではないが、ナンにせよ見るべきものは見た。
・薗崎晶さんという名前はテキストであってシナリオではないらしい、もしかしてえちーシーンのテキストがメインかしら。シナリオはColorsになっていた。
・今回は最初から最後までリンの傍若無人ぶりが笑いで救い。ラストバトルは心に来ます。「ごめんで済むんなら、警察と魔法少女はいらないのよっ!!」
・同時にメグ、リン、アイの3人がやってきて向こうの生活が少しだけ語られたが、ここん所はモロ学園もの、というか女子高もの。やっぱり向こうではメグ姉様とかが「ごきげんよう」とか言ってるんだろうかと色々と考えてしまう、いかんなぁ。
・でもってリンはかなりのエリートで成績優秀、アイは成績優秀ではないが実績はある。リンが一方的にアイにライバル意識燃やすのが可愛過ぎる。メグの事が最初わからなかった所を見ると、やっぱり実践経験は浅かったらしい。それであのライバル意識か、萌え。ちなみにリンとアイを見て惣流と綾波思い出した奴は死刑。
・ただ、純粋に前作のアイEDからの続編なため、いわゆる「ハッピーED」は一つしかない。ううっなんか寂しい。とにかくエンターテイメント、でもやっぱりCG少なく感じるなぁ(笑)。
・でもって前回のを繰り返しちゃうけど「アイ」ってのは本当にいい意味で欲張りなゲームだと思う。万人受けしそうにないがえっちい原画に、触手と魔法少女と寸止め無しというメインディッシュをぶちこんでその下にギャグだったりゆるゆるな日常生活だったりボーイミーツガールだったりマリみてだったり(←これは6割ほど嘘)陵辱とエグきつい戦闘の果ての愛だったり。それがうまく調和してるかって言われると謎だけど、そこはその味Colorsの味。
・結論、やっぱりえちシーンに抵抗のない人にだけオススメか。面白いんだが。
・余談、今回筋肉少女帯ネタが色々と多いですかね? 瑠璃夫だとかレティクル座だとかパノラマ島とか出てきましたが。でもラスト近くの
鵜飼社長と美景の隠れ家から出ていってしまう秋俊のシーンは「新興宗教オモイデ教」のラストを彷彿とさせます。結論は違いますけど。