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先日はシルバー邸に宿泊。昼過ぎに来たので、実にのんべんだらりと。
・その間に見たもの。「プチプリユーシィ」なるもの。すごい、まんまプリンセスメーカーだ。ヒロインおつきの魔族?の少年を見ているとSUEZEN氏を思い出すが。ストーリーまでプリンセスメーカーだよ(違う違う)。只野和子さんの名前も久しぶりに見ました。
・その2。「ギャラクシーエンジェル」2話。前回の続きどころか設定その他諸々がすべてリセットされている。…あ、いやいや、突っ込む所ではないですね、ここは。
・のへっとMP3を聞きながら持ってきた小説を一冊読み終わる。「大はずれ殺人事件」。どうもアメリカの推理小説が肌に合わないのかそれともあっち方面のアメリカンジョークが嫌いなのか。うーむ。
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さて、困ったもんです。キャラ本位プレイ(と言うと聞こえが非常に悪いですが)の悪い所は、ともすれば他のプレイヤーの楽しみを壊しかねないって所でしょうかね。中途半端な状態で他プレイヤーをやきもきさせるのは「楽しむ」事ではないと思うのです。
・あれはおそらく全員各々の手札が全て見える七並べで、シン氏が一人で全部止めている状態ではなかったでしょうか。例えが悪いのですがDMはそう思いました。
・…って、前回の「ヴァンパイア・ザ・マスカレード」でバカネコを演じた私の言う台詞じゃありませんな(爆)。
・自分は「楽しむことを第一に」TRPGをやっています。「楽しければナンでもいい」というわけではありませんが。そんでもってシン氏のプレイは他プレイヤーから見れば「かなりやばい所まで来ているのに」「死にたいのかしら」とか心配と苛立ちもあったと思うのです、比重は違うと思いますが。TRPG、少なくともD&Dの低〜中レベルでは「死」は失敗ではないでしょうか。
・そ、れ、に。プレイを重ねるに従って狡猾さを身につけていくのも立派な「ロールプレイ」だと思いますよ(狡猾のススメなどしてどうするワラ)。もちろんちっとも成長しないのも「ロールプレイ」でしょうが。
・自分はPC(プレイヤー)同士、またはPCとDMの議論と掛け合い(漫才とも言う)を楽しみにプレイする人間なのでD&Dというかなり簡単なシステムを使っています。もしDM(GM)を一度やらせろーと言うのでしたら大歓迎ですぞ。…ただ、そこに若い人をあと2人ほど連れてきてくれるともっといいのですが(おいおい)。