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東京の街中を歩いていてもあまり面白くないなと思っていたがそうでもないと最近気付く。というか、先週の出会いを書くの忘れてた。
・私より恐らくは若い筈の女性が何人かのツレと歩いていたのだけど、その女性の服が、背中のケンコー骨の辺りだけ開いているのである、まるで天使の服かしらと思えばその通りかなにか、まるで羽根があったかのよーに八の字に背中に傷があったりするからびっくりだ。思わず「あ、エンジェル」とつぶやいてしまった。
・で、電車の中でもあの背中が忘れられなかったのだがふと考えた。ちらっと見ただけだったが、あれってホントにモノホンの傷だったのだろうかと。だとしたらそういうのが東京で流行ってるのか? 女性が背中とはいえ傷を見せる、もしくは自分でつけるのが流行っているのかと思ってしまった。願わくば最近流行りのシール状の刺青と同じかもしくは服であってほしいと思うばかり。
・電車から降りて家に帰る頃には彼女を脳内命名、彼女の名前はエンジェルではなくて
アミバ様だ。
・うーむ、そういう結論に達してしまうと、あの仮称アミバ様は(←すげぇ失礼)もしあの傷が自分でつけたものだったりしたら、一生周囲からアミバ様アミバ様と尊敬される余生を送ることになるのだろう。あ、ちなみに尊敬されることとバカにされることはいつもワンセット、これは紛れもない事実。
・…そ、それを考えてしまうと、ハヤリの芸能人に憧れて髪の毛を金髪にしたり無理なジーンズを履くために無理なダイエットをしている人も全員アミバ様と考えが同じか、日本国民総アミバ様か?!!
・いや待て、アミバ様がトキになったのはトキの評判を下げるため。
・……つまり、世の中のいわゆるコギャルな皆様とかテレビに出てるげーのーじんと同じカッコをしている人は、つまりは全員アンチというわけか!? やはり日本人の魂は奥底に眠っていて、戸籍が認めても我々が許しませんというわけなのか、黒髪STLONG万歳と、そう言いたいわけなのですね新宿渋谷○袋の皆様!
結論:日本人でよかった。