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そんな中でもの珍しそうに上司が見ていた名物に思わず心轢かれて、違う、惹かれて買ってしまうのは長野県駒ヶ沢市の
「ソースかつ丼パイ」。誰だこんなシロモノ考えついた奴はとか誰か企画段階で、いや、せめて試食段階で止めんかったんかいというツッコミも野暮なくらいの極北風味。傑作だ。
・うちのきょくちょーの両親から酒が晩御飯の宴の席に送られてきた。なんでも実家がこの近くらしいのだけど、それに先立ってきょくちょーの酒混じりの愚痴が。なんで面接の時とか入ってからも度々にわたって私が自然保護団体「なんか」で働いているのを私の両親はどう思っているのか(わかりにくい文章でごめん)訊いてくるのかわかった気がした。うちはまだ理解がある…のか、単にわかってないだけか。そいや送られてきた酒もそーゆー皮肉かイヤミな所も入っていたのかもしれない。
・ちなみに帰りのバスはビデオを観ながらだったのだが、一本目が何故か少林サッカー、二本目が七人の侍。誰なんでしょーかこのおいしすぎるセレクション考えついたナイスな先輩は(笑)。少林サッカーを見ててお隣にいた上司が「キャプテン翼を(しゃうしんちー監督が)見てたってのはよくわかるわぁ」とおっしゃられていたが、見ていたのは絶対にキャプテン翼だけじゃないと思うぞ(笑)。
・にしても、七人の侍は滅茶苦茶面白いなぁ…時間の都合で途中で終わったのが無念でならぬ。
・余談だが、一日目の夜に寸劇をやらされたのだが、既に黒歴史決定。体育会系のノリはこりごりじゃよ。