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ラスト小鳥まで終わる。以下ちょっとネタバレ。
・まず、ここまで来るとちょっと昔にいくつかあった、一つのシリーズモノを複数の絵描きさんが交代交代に書いていく漫画や小説を思い出してしまう、それも味か? いや、塗りのレベルで明らかにヘタだと思うところもあるのでやっぱり駄目か。
・基本的に二人一組で、問題はその二人の間で解決する。小鳥ルート以外は主人公は傍観者であり、相談に乗った上で上にも乗るというパターンではなくてむしろ無力な高木ブー。よってラブコメって事になるわけでラブコメる部分が弱いもしくは感情移入できないと高木ブー度高い、とっても高い。それが悪い事か良い事かはどうも判断つきかねるが。
・小鳥って
主人公が前に描いた画の想いか何かかしらと思ったのだが、違うよーだ。だとすると何度か一瞬主人公の脳裏に浮かんだあの絵は何になるのだろうか、いや、つーか、こっちの世界でも色々とSFな能力が使えるらしい。なんでもありやな。
・で、面白かったかと聞かれるととても困る。明日香&ナオあたりまではまだ良かったんだが、アカネや明になるとなんで主人公の事気に入るのかしらとそこから疑問に感じてくる。こういうギャルゲーだからって割り切ってもいいものか。いや、話的に悪い所はあんまりないと思うのだけど。最終的に好みの問題かなぁ。
・誉めて言えるのは、テキストが結構えっちぃ事かな(笑)。