移転した光華商場に行く。
今までと変わらずに最寄り駅は忠考新生である。
前回来た時に気づかなかったのだが、台湾のMRTにスイカみたいなデポジットカードが
来る…これが便利である。
500NT$(100NT$は預託金で返却時に帰ってくるものらしい)で、もう一週間以上通勤に使用
出来ている。
さて、忠考新生の一番を出て、市民大道の二段と三段が切り替わるところ、金山北路と
市民大道が交差するところに移転先の光華商場がある。
ここで、新・光華商場と言うと別の道になるので要注意だ。
さて、久しぶりの感想と言うと、うーん、ずいぶんすっきりしてしまったな、と言う印象。
店の配置自体はそれほど変わらないのだが、広くなった分だけなんとなくごちゃごちゃ感
が減ってしまった。
もう一つ違いがあるとしたら、台湾ヲタク業界がこなれてしまい、翻訳されて当然になって
るのも大きい。さすがにオタリーマンの中国語版が並んでいるのには驚いたが、絶望先生等
は想定の範囲である。
VideoCDの頃は怪しさ大全開だったアニメも、DVDになるとパッケージを単純に言葉を置き
換えた本格的なものが主流なので、驚きが今ひとつ。
新作アニメの価格は日本の1/3くらい、怪しいパッケージの全部入り(1000$前後)を除くと、
セットで2400NT$-3000NT$となってしまい、ネタで買うには今ひとつである。
怪しい13枚セットや意味不明なトリロジーボックスを少し物色して買える。
…それにしても、なんでこうインクの詰め替え屋だけが生き生きとしているのだろう?