母親はわたしを入院させようかといっています。
わたしは、お金もかかるし、入院はしたくありません。
しかし今の状態が続くことは、家族にとっても耐えがたいことのようです。
わたし自身も、耐えがたいと思っています。
死ねればどんなに楽だろうと思う。
けれども実行力がないので、何もできません。
わたしは今は、母親が死ねば自分も死ぬしかない共生状態です。
家族に扶養されているということが最大の精神的負担です。
両親は年老いています。
わたしはどうしようもない状態です。
つまらない人生だったと、過去を悔やんでばかりいます。
音楽も文学も哲学も、身につきませんでした。
恐らく社会運動も身につかないでしょう。
境界例特有のよくある行動パターンに過ぎません。
どうせ壊れるのなら、早く壊れてしまいたい。
しかし、自分で自分を壊す方法も分からない。
『完全自殺マニュアル』も『自殺直前日記』も読みましたが、わたしには実行力が不足しています。
毎日「寝逃げ」に走り、それで一日一日を遣り過ごしている。
そんなわたしを、家族は見ていられないと感じている。
それが現状です。