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夢目記


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • HTTPSに対応し、http://ds.sen-nin-do.nethttps://ds.sen-nin-do.net のどちらでも日記鯖にアクセスできるようになりました。 なお、当面はHTTPとHTTPSのどちらも利用可能としますが、将来的には http://ds.sen-nin-do.net へのアクセスは https://ds.sen-nin-do.net へ転送する予定です。
  • 都合により日記鯖のURLが http://ds.wa-mo.to/ から http://ds.sen-nin-do.net/ に変更となりました。 突然で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。(2019/01/27)
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

元気です。

2004/01/01 あけおめ

あけおめ
このサイトを訪れる数少ない皆さま
今年も生き延びられるよう祈ることに

綿菓子がおいしい

十年掛けて失ったものは十年掛けて取り戻すしかないのか

十年掛けて取り戻す、というようなことを考えるとしんどくなる
成り行きに任せたいという気持ちに傾く

十年前にも何も無かったのだから今と変わらない
真実の時━━破綻に向けて進むだけだと思う

もはや組織としてのNAMはないのだからけじめをつけるとは独りでもう一度NAM原理と契約するということではないかと思えてくる
しかしそれはわたしが批判した「原理との契約」派の発想そのもの

Q紛争以降、NAM原理をそのままのかたちで再契約するということは問題にならないはず
最低限LETSと籤引きに疑問符が付される
となると引き算で、資本と国家に対抗する意志しか契約内容として残らないのでは

つまり「革命運動の動機」を取り戻し単に左翼になること
言い訳や留保や隠蔽なしに

NAMが解散してもうすぐ一年が経つ
つらい一年だった
わたしはすべてを失ったと思った

しかし何も無かったのだから━━何も「持って」などいなかったのだから、失ったという言い方は当たらない
単に環境が激変したというだけ
その激変に疲弊したというだけ

希死念慮昂進中
危険信号
早期の受信が望ましいと思われる

正直いって向こう一年間生き延びていく自信がない
一年後に生きている自信がない

不安は昂進するばかり
どうしたらいいのかしら

睡眠薬も効かない
どうしよう

2004/01/04 消えない希死念慮


  • 激しい離人感
  • 漠然とした希死念慮
  • 不安
  • 抑えがたい破壊衝動
が昂進している
状態はあまりよくない
家に帰ると落ち着いたり、逆に家だと具合が悪かったり、いろいろ

成仏できるはずなのに、この世に未練や執着があるのか

発作の辛さは人には伝えがたい
伝える必要もないかも

生きていく理由がない
希望もない
意志もない

目の前の状況から逃げ出したくなるか、すべてをぶち壊しにしたくなる

2004/01/05 今年初めての通院

高根台メンタルクリニックに行った
  • 診断書を書いて貰った
  • 医療年金を受けるのは「精神病」でないので無理と言われた
  • オアシスを紹介して貰った


朝一番から病院
今年のスタートって感じ

家族関係がうまくいかない

2004/01/06 死ねればどんなに楽だろうと思う

母親はわたしを入院させようかといっています。
わたしは、お金もかかるし、入院はしたくありません。
しかし今の状態が続くことは、家族にとっても耐えがたいことのようです。
わたし自身も、耐えがたいと思っています。
死ねればどんなに楽だろうと思う。
けれども実行力がないので、何もできません。

わたしは今は、母親が死ねば自分も死ぬしかない共生状態です。
家族に扶養されているということが最大の精神的負担です。
両親は年老いています。
わたしはどうしようもない状態です。
つまらない人生だったと、過去を悔やんでばかりいます。
音楽も文学も哲学も、身につきませんでした。
恐らく社会運動も身につかないでしょう。
境界例特有のよくある行動パターンに過ぎません。

どうせ壊れるのなら、早く壊れてしまいたい。
しかし、自分で自分を壊す方法も分からない。
『完全自殺マニュアル』も『自殺直前日記』も読みましたが、わたしには実行力が不足しています。
毎日「寝逃げ」に走り、それで一日一日を遣り過ごしている。
そんなわたしを、家族は見ていられないと感じている。
それが現状です。

ここのところ急速に状態悪化
こんなんで大丈夫だろうか>自分

いつか気分が晴れる日が来るといいけれど

わたしは自殺未遂は一回もしたことがない
これからもしないだろうと思う

こんな状態で生き続けるよりほかないんだろうけれどそれも辛いなあ
どうしてこうなったのかしら

十四、五年前から人生やり直せればいいのだけれどそれは無理
いやそれでも遅いかもしれない

子どもの頃からすでにどこかおかしかった
運命かしらね

もう朝目醒めるのが厭

いろんなことがプレッシャーになっている
自己保存を優先すべき

社会を変えるより先に自分が死んでしまってはなんにもならないわけだけど

なんかどうしていいかわからない
無理しているのかも

この日記では思う存分ネガティヴになれるからここが好き
ほかのところでは自分を取り繕わなければいけない
そうするのが負担だから

わたしはこれからどうなってしまうのかしら
とても不安

凡庸だけれど正直な気持ち

たぶんわたしはひとりでは生きられないと思う
事実上家族の介助で生活がやっと成り立っている状態だから

簡単な日常生活上の行動もひとりではできない
もちろんまともな就労もできない

不安発作も頻発

事実上能動的に「生きる」ことを放棄していると思う
にも関わらず他者に関わろうとしてしまう

わたしは自分が「新しい人」になれるとは思わない
「新しい人」を準備し待ち望む「古い人」なのだと思う

2004/01/07 2回目の通院

高根台メンタルクリニックに母親とふたりで受診した
母親は若干安心した様子
わたしも少し落ち着いた

根本的な問題は残っているけれど

いまは大きな発作から回復し掛けている途中、といったところかしら
やっぱり年末年始という大きな区切りが不安発作の引き金になったみたい

電子ピアノに触わってみるけれど、指が動かなくなっている
ブランクが長すぎる

元気ですかー?