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私はもうすぐ家を出る。
例え誰も見ないかもしれない場所で。吐き出すための場所でも。
重く大きな心はきちんと決めなければ怖くて口に出せなくて○| ̄|_
書くことで整理したかったけれどできなくて。苦しかったなぁ。
もういろんな意味で限界だ。
ここにいて平気な顔をする事も。
もうすぐ出る。そういう心構えで生きる事も。
家庭を中心にした生活以外の 私生活も色々な波風がある。
それら全て何事もない顔をしていられない。
このまま諸般の都合の最も良い時を狙って日々を過ごせば
私はここにいて壊れる。
そもそもそんな事をしていてもキリがなく。そして壊れる。
何を期待しても何を望んでもダメだ。
無理をする苦痛。
心で思うもの 頭で考える事 との 実際の自分の違い。
嘘をつき続ける自分。
身を切られるような痛み。
私が死ななかったのはあの子に出逢ったから。
だからここまで来れたのもあの子のおかげと言っても過言ではない。
死ぬ前に出逢えてよかった。
生まれてきて。生きていて良かったと思えるよ。
私はこれから1人で生きていく。
生きていれば、本当の意味で1人ではないだろう。
これまでもどんな些細な一瞬でも誰かが助けてくれたり、救いだったりしてる。
人恋しくてどうしようもない時。気を紛らわせたい時。
ネットの中の年齢も顔も住んでるところも知らない人とのひと時の交流でさえ、
自分にとって少しでもその役に立てば。
本当に欲しいものと違ったとしてもそれはありがたい存在。
それはちゃんとわかってる。心の中で感謝してる。
けれどそれは欲を示して求めて良い相手ではないしね。
求めるつもりもないけれど。
だから広義の意味では1人じゃない。1人で生きているつもりでも
人は1人では生きていけないし、生きてない。
だからそういう意味ではなく。
私はこれから1人になる。
自分の家庭を中心とした公の全ての世界から
私は出て行く。
もぅこれ以上自分を嫌いになるのは限界なんだ。
自分のこれまでの人生を終わりにしたいんだ。
かつて 親友になれそうだった友が 「死にたいんじゃない。生きていけない。そういって死んだ。」
私はもうこの世界で生きていけない。
そのまま死を選んだ友はまだ若かったからだろうか。
後もう少し生きていれば…と、何度思ったことか。
数年前、死んで16年も経って夢に出てきたんだよ。
名前を呼んだら振り返って笑った顔を見て「やっぱり生きていたんだ」そう言って目が覚めた。
通夜も出たし、結婚する前、仏前にも会いに行ったのに。
生きていて欲しかったんだなぁ。。
思い出したら号泣(〒_〒)ウウウ
苦しい時、悲しい時、自分が誠実に生きていないと感じた時。幸せを感じた時。
いつも彼女が今の私を見て、どう思っているだろう。
そう考えてきた。
死んで欲しくなかったから。
責める気持ちはまったくないんだ。
「生きていたらこんなに良い事があったよ。」
「生きていたらこんな風にも変われたんだよ。」
そうあの子に言いたくて。
いつか自分が死んだ時に、胸張って会えるように。自分に誠実に生きたい。
そう思ってた。
その夢を見た時、ある人にその話をした。
それはたまたま何故かそんな話になったんだ。ネットの住人だけどそこそこ親しいぐらいの相手。
年の功なのかなんなのか(ぇ
その人は救えなかった事を悔いる私にこう言った。
「そんな事はない。死んで10年以上たっても尚、忘れずにそんなに思ってくれる友がいるのだからその子は幸せなんだよ。」
私が救われた。
私は彼女より生きているから。
そうか…あの子の人生の私はちょうど倍生きたよ。
だから倍の出来事があったんだ。
私の人生は間違っていただろうか。
やっぱりそんなもの経験しないで良かったと私を見て思うだろうか。
生きていく事は、たくさんの苦しみの中にほんの少しの幸せを見つけて行くことだ。
そうしなければ生きていけない。
だから私は、些細なものに喜びを見つけたり、感謝したりする事を大切にしている。
そして少なくとも今、
生きてきて良かったと思える人に出逢えたから。
ここまで生きてきた意味を
私は彼女に胸張って言える。
友はあそこで死んだけど、
私がここまでの人生の終わりを自分の生の終わりにしようと思わないのは年の功?(ぇ
全てを捨てても捨てきれない背負うものがある事と。
大好きなあの子がいるから。
光のない絶望の淵ではないから。
あの子を悲しませたくないから。
人が自ら死を選ぶのは自分を心底好きじゃなくなった時。
自分を好きなうちは死なない。
当時、他の友がね、
「私は絶対自殺しないよ。だって自分大好きだもん♪」
って言ってた。
言い切るその友達を私は大好きだった。もちろん友達としてねw
だから私は自分大好きは素晴らしい事だと思う。
それ自体が生きる力になるから。 輝いているんだ。
ここにいたら私はどんどん自分を嫌いになる。
好きだった部分すら変わっていく。
自分を責めて責めて責めて嫌いになっていく。
私は欠陥商品だ。
完璧な人なんかいない。けれど私は欠陥品だ。
ごめんね。
心底嫌いになる前に出ようと思う。
私の愛する人は
私の事を誰よりも知っている。
私より知っているかもしれない。
と言うか、私の知らない部分を知っているのかな。
私は複雑すぎて余計なものまで見ていて目の前にあるものがわからなかったりするから。
挙句の果てに、そんなこんなで自分が本当はどんな人間かすらわからなくなっているから。
私が今自信を持って言えるのは。
あの子への想いとあの子に対する誠実さだけ。
けれどそれが私を生かしてくれている。
私が私を好きでいさせてくれるんだ。
ここを出ることで、私はさらに自分の嫌いを増やすだろう。
どんな理由があれ、たとえ自分が死なないためでも。
絶対的な罪だから。
けれど、絶対に家にいて死んではいけない。
子供たちのために。
もしかしたら私が子供たちに今できる唯一の事かもしれない。
ここにいるうちに死んではいけない。
私がその大罪を犯さずにすんだのはあの子のお陰だ。
あの子に出逢えた事で、私は生まれた意味はこれだったんだと。
本当に自然にそう思えたから。
とことん向き合って、あの子にも自分にも誠実に。
最後にそれだけはしようと思ったから。
終わったら思い残すものはないんだけどね。
死なないために出ようと思う。
心が完全に死なないうちに。
何故そうなのかとか、もう何もいうつもりはない。
不器用なとことん人間の私。納得しなければ動けない。
自分をさらに嫌いになる事だとわかってるのだから。
自分の罪ぐらいわかってる。
世界中の人に責められても仕方がないとも思ってる。
でも正直、なんでもいいから私の良いところを誰か言ってええええええええええ_| ̄|○
瞬きもせずを歌ってえええええええええええ>┼○ バタッ
とも思うけどね(苦笑)
救いだな。期待しちゃいけないけど欲しいね。
でも自分の信じる道を行くのだからと、あの子も受け入れてくれたから。
やってみるよ。
1人は淋しいだろうな。
私に存在価値はあるのだろうか。意味はあるのだろうか。
1人じゃないって思えれば、1人で生活して行っても絶望の闇が天を覆い尽くす事はないだろう。
私はこれから、自分が生きていくのか否か。生きていけるのか。
そこから問いを始める事になる。
けれど出来れば。
出て行った私が、私なりに納得のいく人生を生きることがきっと子供たちのためになる。
結婚はきっとしない。
本気で共に暮らしたり、共に生きたいと思う人などあの子の他にできないしね。
あの子とできれば良いのだけれどな。
ばーちゃんになるまで生きていたらできるかな(ぇ
それが実現してもしなくても、何時でも。いつか。
あの子が私を必要とするならば、私は応えたいと思うから。
たぶん今、私は最もあの子を必要としている。
傍にいて欲しい。
体じゃなくて、心の隣にいて支えて欲しい。
欲を口にするのは怖い。拒絶が怖いから。
どうしてもの欲ほど拒絶されたら痛いから。
どうしてもの時はスイッチを押して良いよ。と言われてるけど。
ツライ時に辛いと少しは言えるようになったけれど。
なるべく思いは言おうと決めたけれど。
助けて欲しい時に助けてと言うのは大変だなw
寝てる時以外で、やっとコソっとここに吐き出しだけど精一杯だw
想いが私を生かすけれど。
何よりもまず、想い続けるならば、自分が自分を好きでいて。
胸を張っていられないといけないから。
何かの時に全部を受け止められるように。その力だけは何時でもあるけれど。
普段はしゃがみこんでいる。では、
幾らその時は立ち上がって受け止めるよといっても、そんな人の胸には飛び込めないだろうから。
だから生きていくつもりで生きられるのか問うて行く。