子供のときから楽しいお誘いは蚊帳の外だった記憶がある。
家族四人で某県庁所在地の駅前を闊歩して
私一人だけ勧誘の人に話しかけてもらえなかった。
成人した頃何がしかが当たったというテンション高い電話を受け、
多額の現金が手に入ったら何しますといわれて貯金と即答したらガチャギリされた。
宗教に入っているオトモダチは確実に数人周囲にいたのだが、誰も誘ってくれなかった。
化粧品購入の誘いってやつも私のところには来なかった。
常々宇宙人と交信したいもんだとおもってはいるが、どうも先方はそうおもってないらしい、連絡無いところを見ると。
あたしって孤独♪
そして現在。
おうちにかなり長い時間いるというのに
勧誘の電話も無いわ
宗教もこないわ
新聞は僕を相手にしてくれないし
マルチセールスの誘いもない。
だからたまに声を掛けてもらうと大喜び。
私も相手に何かお返ししなくっちゃとおもって
ついつい、自分のほうからあれこれ提案してしまう、
そして、去られてしまう。ああ。
そしたらね。
流行のワンクリックで素敵請求が来るメールをSちゃんがゲット。
うらやましい。
僕のメーラー変なの埋まってるとはじいちゃってこないので新鮮。
あ、フリーダイヤルついてるよ。
かけちゃえ。
オッサン(以下オ)「はい」
黒子(以下黒)「あ、こんにちは!」
オ「はい、どういったご用件でしょうか」
黒「お友達がメール貰ったって言ってんですけどー。」
オ「メールの内容はご確認いただけましたか?」
黒「うん、それでこの番号載ってたから掛けてみたんですけど」
オ「ではIDを教えてください。」
黒「やだ♪」
オ「ア?(キレ気味)」
黒「あー、そんな言葉使わないでくださーい!丁寧語でしゃべってくださーい、だめですよぉ、サービス業なんだから♪」
オ「日本語でしゃべってますよ」
黒「日本語じゃなくて、て・い・ね・い・ご!わかったかなあ?」
オ「あなた何がしたいんですか。」
黒「んとね、このメール貰ったからってどうなるの?って聞きたくてお電話しました!」
オ「どうなるって・・・・書いてあるとおりですよ」
黒「口頭でお願いします♪」
オ「メールが届いてるんですよね?ID教えてください。」
黒「やだよー、教えないよー?だってそっちが送りつけてきたんだもん、手元にあるでしょお?」
オ「IDがわからないと何も話が進みません」
黒「なんでー?」
オ「IDを照合しなければならないからです」
黒「そんなの理由になってないし私にはどうでもいいことだよ〜。それよりメール貰うとどうなっちゃうんですかあ?」
オ「ですから書いてあるとおりですよ」
黒「だからそれ、口で言ってくださいよ」
オ「あなた何がしたいんですか、あー、△○□(地名)からお掛けですかそうですか」
(↑脅しのつもり?そんなの市外局番で分かるわな誰でもあはは。)
黒「だからメール貰うとどうなっちゃうの?」
オ「とにかくね、IDが無いと話になりませんから。あなた自身だかお友達自身だか知りませんけどメールにあるIDをね、用意してからまた掛けてきてください。」
黒「うん、私と友達のどっちにメール届いたか、アナタがわかったらすごいわ。」
オ「ええ、ですからわかりませんので」
黒「わかったらすごいよねえー。あ、もしかしてあなたサイヤ人?」
オ「とにかくID用意してください」
黒「うんわかったー、また掛けるね、だけどこんなことばっかりやってると、捕まっちゃうよお?」
オ「捕まりませんから」
黒「そおなんだー。じゃあまたねー、バイバイー」
わかったこと。
音声に残る形で脅迫罪に値する言葉は使いたくないみたい。
んで、あくまでもこっちからどうしたらいいんですか?とか問いかけない限りお金のお話はしてくれないってこと。
振込み口座も教えてくれないんだね。
そりゃそうか。凍結差されたら足つくしお金入らないしでイタイもんね。
で・・・これで儲かるんですかい?(かなり素朴な疑問)
儲かるんだろうなあ、オウンゴール決めまくる一般市民がきっと私の予想よりもはるかに沢山いるんだ。
ブルーハーツの電車二乗の歌詞思い出しちゃった。
弱い人が更に弱い人を叩くってやつ
なんか日本にもスラム街ができたんですかって感じ^^;
そこがどこだか存じませんが
お実家でお母様がアンタラーの事をふと思い出したりしてますよ。
夢にもそんなオバカしてるとも考えずにね。
おうちの方に今やってるオシゴトのこと言えますか?
てか他人恐喝してお金取る作業をオシゴトなんて呼ぶのもおこがましいけど。
そゆことばっかりしてていい歳してから社会更生試みた人々を数人知ってますが
まともな判断力が欠如してるから大成してないですよ?^^
若くて注意してもらえるうちに更生しようね。
でないと誰にも相手にしてもらえなくて、結局もとの場所に逆戻りだよ〜?
何はともあれ頑張れ!応援してるじょ!
(誰をどんな風にかは不明♪)