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高橋がなりブログのオフ会開催(BroadBand Watch)。
AVの製作・販売会社としての「ソフトオンデマンド」の人、マネ虎に出てた、ぐらいしか知らないのですが、この人の話をする人は真面目にいち経営者として評価している人が多いような気がします。
マネ虎の強気なイメージだけで「なんとなくすごい人。でもAVじゃん」みたいなイメージで
ブログも別に読んでませんでした。
でも、先の記事を見ると「エネルギーが切れた」と言っている割に的を得た、核心を突く鋭いコメントが多い。
誰も言ってくれない本当の部分を自分の体面を気にせず、傷つく事を恐れず言う。
そして、逆境を希望に変える発想。
読んでいて胸の奥を掴まれたような気分になった。
ブログも気になったので見に行った。
すごい数のコメントが毎日書き込まれている。
これなんて読んでて涙出てきた。
こんな為になる人をスルーしてきていたなんて・・・。
心に響くいいブログ、読んでてすごい元気になる。大絶賛。
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仕事をする(面接をパスする)上で必要なのは、元気のよさと自信とやる気。
みたいなことを言われました。
どれひとつとっても切らしている気がしてなんとも滅入る。
なんでかセルフ分析してみた。
先んじて、自信が無い。
自分もPGとしては、ベテランと呼ばれる部類に分類され、キャリア美人で通っている。
しかし、スキル周りが浅くかじった分野が多く、どうにも困る。
そのくせ世の中で必要とされているのは、その浅い部分。深く掘り下げないといけない。
スキルシートに一言でもそれについて書いてあれば、見た相手は少なくとも35%はそのスキルに対して造詣があると思うはず(実際自分がそう思った)。
しかし現状はそれを下回ったかじり具合で、メッキの付け焼刃でしかない。
それが剥がれることを考えると、怖くて自信が無くなる。
自信が無い状態が続くと、消沈してしまっているので、元気も無くなる。
これらが慢性化すると、どうせ自分には何もできない・何もさせてもらえない、的な思想になりやる気も無くなる。
考え方ひとつなのだろうけど、どうにもマイナス側に展開してしまう。
また、何故こんな結論に陥るのかというと、自分ひとりで自己分析をしているからではないかとも思う。
いくら客観的にみようとしても、自分がかわいく、保守的になってしまう。
ベクトルやキャリア、スキルの近い人間に本当の意味で分析してもらって、アドバイスをもらわないと問題は解決しないような気がする。
アドバイスがもらえる、と思っている時点でおこがましいのかもしれないけれど。