ID: PASSWORD:

夢目記


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • HTTPSに対応し、http://ds.sen-nin-do.nethttps://ds.sen-nin-do.net のどちらでも日記鯖にアクセスできるようになりました。 なお、当面はHTTPとHTTPSのどちらも利用可能としますが、将来的には http://ds.sen-nin-do.net へのアクセスは https://ds.sen-nin-do.net へ転送する予定です。
  • 都合により日記鯖のURLが http://ds.wa-mo.to/ から http://ds.sen-nin-do.net/ に変更となりました。 突然で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。(2019/01/27)
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

元気です。

2005/06/21

長い長い夢をみて、夢のなかで全てを理解したように感じて目がさめる。それが日課のようになっている。

今日はタニケンさんと僧侶ふたりのところに行き、教義と同性愛のことで論争し、その後早稲田のカフェダスに行く夢、それと小切手で人権団体に寄付を送ろうとすると服薬している薬の量が多過ぎてチェックされる夢、ホールのようなところで映画をみようと田口さんや関本さんと一緒にいると薬が多過ぎて開演時間に間に合わなくなりそうな夢などをみた。

夢のなか友人たちと談笑し現の世での再会を約す


モンクをBGMに、ポスティング。
こんばんは〜せっちゃんです。バイトから帰ってきました〜

今日は午後2時に図書館に寄り、予約してあった『だめ』『だめ連宣言』を借りてきました。ちょっとだけ読みました〜でも今の自分には今あるあかねでの人間関係のほうがリアルだから、書物は所詮書物という感じもします。

その後2時半より会社・自宅近辺をポスティング。塾の広告チラシを郵便ポストに入れました。壊れ掛けのCDウォークマンで「Monk in Tokyo」を聴きながらやりました。いつも通り4時に事務所に戻り、4時間のバイト。BGMはモンクの「ストレート・ノー・チェイサー」とUAの「la」でした。8時にごみ捨てに行って帰宅しました。帰宅後、ジム・ホールの『アランフェス協奏曲』とマイルスの『ビッチェズ・ブリュー』を少しだけ聴きました。

認知療法について検索してみました。大野裕という人が著名らしいのでその人の本を図書館で取り寄せて読んでみようと思います。でもプラス思考にしないといけないなんて難しそうです。

モンク聴きポスティングに歩いたら老人が来て「何処のかい?」問う
本読んで認知の歪み正せればいつの日かは治癒するのかも
今日の日記は(も)つまらないけれど、一応更新します。

2005/06/22 早起きしました〜

おはようございます〜
久々に早起きしちゃいました。
でも4時まですることないのでまた横になると思いますけれど・・・。

今日は(さすがに気になっているのか)公務員試験の準備をする夢でした。試験対策の本を買い込んで、父母が「馬鹿ばかりだから」と呟いているという、そういう夢でした。

今更手遅れですが、私も、半年前から公務員試験の受験の専門学校に通って、分からないところを先生に質問できるような環境なら、もう少し違った結果を期待できたかもしれないと思います。でも、お金と時間が・・・。一応フリーターなので、一日4時間であれ週5日拘束されているし、賃金も安い(月5万円〜8万円)ので学費もないし。大学と大学院(修士課程まで)に行けたのは、この火の車の家計のなかなんと贅沢だったろうと両親に感謝です。でも文系の院を出たところで、その学歴を活かす道も知らず、今フリーターやっているわけですが・・・。

大学時代の友人がダンスを研究していて、研究職に就きました。時給換算の仕事だそうですが、研究してお金を貰えるのだから単純作業の私とはえらい違いです。羨ましいなあ、私も大学院を出てすぐ翌年に別の大学の院を受ければよかったなあと後悔することしきり。あの頃は自信があって、大学院を出ても「私的思想家」(ドゥルーズ)としてやっていけると思っていて、資料をコピーしまくったり、図書館情報を調べたりしていたものでした。でも半年でその計画も頓挫。ドゥルーズ関連の膨大な資料は私の部屋でもう何年も眠っています。勿体ないからどこかに寄付したいくらい。あちこち歩き回って集めたもの。他大学の図書館とか日仏会館にも行って。

あっ、私は四谷のオヴジェクティヴ・コレラティヴに通って高橋悠治ゼミとか岡崎乾二郎ゼミとかにも出たいと思っていたのですが(高橋悠治ゼミは今年は課題がカフカだそうです)、これもなし崩し的に駄目になってしまいました。どうも自信がなくて。それと、やはりお金と時間が・・・。
http://correlative.org/

そんなこんなで今はフリーターやってます。フリーター生活をやめる日がくるのかどうかは、不明です。職安にも行かないととは思っているのですが、一歩が踏み出せなくて…。

帰宅しました〜

雨が降れば普段通り4時出勤だったのですが、晴れたのでポスティングに行くことにしました〜2時半に家を出て、二和向台駅周辺にポスティングへ。途中、図書館に寄って認知療法の本を予約。

今日のBGMは坂田明でした。まず「坂田明VSスフェリカル・サウンド」を聴きました。次いで、「fisherman's.com」に。坂田明の歌う民謡&演歌が素晴らしい。別れの一本杉とか聴いちゃいました。

音楽を聴きながらだとなんだか人と争いを避けたい気分になって、ポスティングも管理人が目を光らせているマンションとか住人が道路に出てきている家などは避けるように。

4時少し過ぎに事務所に入りました。今日のお仕事は教材を整理したメモを作ること。BGMは坂田明の「赤とんぼ」、モンクの「It's Monk's time」など。4時間で仕事を終え、帰途へ。今自宅です〜

伯爵さまからご紹介いただいたhttp://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.htmlをみて研究者の世界も大変なんだと思いました。大学院在籍当時からダメ院生だった私などは、大学院に残っていても「無職」か「行方不明・死亡」のどちらかに入っていたでしょう。大学院にいた頃から、誰それが行方不明になった、などの残酷物語は耳にしていました。自殺(多分)した知人も大学院博士課程在籍で、自分の立場に悩んでいました。途中でドロップアウトした私からすれば大学院は夢の場所のように思えますが、内実は残酷な世界なのかもしれないな、と思いました。

ちなみに研究職に就いた友人はポスドクになりました。ポスドクというのも立場は不安定で大変そうですが、遠くから応援しようと思います。

2005/06/23 今日も坂田明をBGMにポスティング。

朝8時過ぎには目がさめていたのですが、どうしても体がいうことをきいてくれません。起き上がれないのです。昨晩、苛々して通常の薬+睡眠薬+コントミンを飲んだので、ちょっと薬が多すぎたかな〜と思いましたが、どうにもなりません。しばらくまた眠り、夢をみました。学校にいて、5時間目が家庭科の授業なのに教科書を忘れてしまったという夢でした。

起き上がれたのは10時半頃。しばらく食事も摂れず、結局1時半頃に朝食を食べ、3時にポスティングに行きました。BGMは坂田明の「Silent Plankton」と「死ぬ時は別」。「Silent Plankton」では「ダンス」で演奏されていた曲が演奏されていたのですが、それに感動しました。私、やはり坂田明は「ダンス」が一番好きなようです。

事務所に入れたのは4時半過ぎでした。ポスティングは単価1枚5円の契約なのですが、200枚配るのに1時間半くらい掛かってしまっては時給換算したら割に合わない仕事だなあと思います。でも拒否するわけにもいかないし・・・。

事務所での仕事は今日はあまりなくて、昨日作ったファイルの修正やテープからのコンピュータへの音の取り込みなどをやって時間を過ごしました。暇潰しに認知療法についてウェブ検索をして調べたりしたけれど、あまり参考になりそうなサイトはありませんでした。

8時半頃帰宅して、坂田明「MOOKO(蒙古)」を聴きながらあかねホームページhttp://akane.e-city.tv/の更新をし、メールの返信などをして、今9時です〜

少し早く寝られればいいな。

お薬を飲み過ぎたのか夢うつつ目ざめているのに体動かず
ポスティング割に合わぬと思っても辞められないのが世のしがらみ
坂田聴き歩き回るは雨上がりチラシ入れつつ爽やかな風

あぁ・・・今日もつまらない日記をアップロードしてしまう・・・

2005/06/24 低賃金のバイトなかなか辞められず今日もチラシを配りて歩く

今日は2時頃からポスティング。坂田明「死ぬ時は別」「赤とんぼ」、セシル・テイラー「コンキスタドール」がBGM。坂田もテイラーも圧倒的に良い印象。

一旦家に寄ってアクエリアスを飲み、事務所に入ったのは4時過ぎでした。上司がお気に入りのピアノ、ビル・エヴァンスのYou must believe in springをエンドレスで流していました。私も検索して初めて知ったのだが晩年の人生は悲惨。上司は勿論そんなことは知りません。You must believe in springは自殺した妻と兄に捧げられたこころ系のアルバムです。

http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/bill-evans.htmより

以下引用
***
<悲劇の季節>
 しかし、その後再び彼を悲劇が襲います。離婚したばかりの彼のもとの妻エレインがニューヨークの地下鉄に飛び込んで自殺してしまったのです。当時、彼は麻薬にどっぷりと浸かっていましたが、この悲劇は彼をさらに麻薬の深みへと追いやって行きました。
 悲劇はそれだけでは済みませんでした。1979年に彼はピアニストでもありピアノ教師でもあった実の兄のためにアルバム「We Will Meet Again」を発表しますが、この作品を聴くことなく彼の兄が自らの頭を銃で打ち抜いてしまったのです。
 この悲劇が彼を襲った時、すでに彼の身体は麻薬と栄養失調によって、取り返しのつかない状態になっていました。
 1980年9月15日、彼はクラブ・ファッツ・チューズデイでの演奏中に倒れてしまい、そのまま息を引き取ってしまいました。直接の死因は、出血性潰瘍と気管支肺炎でしたが、肝炎とドラッグの乱用によって、すでに彼の身体はボロボロになっていたようです。
***
引用終わり

8時に帰宅。トイレに行き図書館に寄って借りてきた大野裕「こころの自然治癒力」「こころが軽くなる気分転換のコツ」を読み自分には合わないと直感。その後、マイルス・デイビス「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」を聴きながらmixiやってます。

今日は仕事らしい仕事はほとんどありませんでした。こういう日は楽でいいのですが、罪悪感のようなものを感じるのも確かです。こんなのでお給料貰っていいんだろうか、とちょっと思います。でも安い賃金ですし、貰っていいのだ、と開き直ることにします。

上司と会社のホームページ(何とひどいことに私が作成・管理している!)をYahoo!のスポンサーサイトにしようかという話などをしました(http://search.yahoo.co.jp/ps_promo/sponsor.html)。Yahoo!で塾名を入れても検索でヒットしないので、ビジネスエクスプレス(http://event.yahoo.co.jp/docs/event/bizexp/)に登録しようか、という話も。でもいずれにせよ、私の月給に近いかそれ以上の額が出て行く話なんですけれどもね。安上がりにうまいことできないものでしょうか。

以前、地域通貨WAT(http://www.watsystems.net/index.html)でサイトのアクセス向上をしてくれるというサービスがあったのでメールしてみたのですが、「あなたは知らない人なので既発券(他の人が既に振り出したWAT券)か円貨での取引にしてほしい」と言われ断念したことがあります。所詮パートタイマーの私が自腹を切ってまで会社のHPのアクセス向上に尽力することはないな〜と思ってやめました。現在、会社のHPのアクセスは一年で約2,000。少ないといえば少ないのですが、私にはどうしたらいいかもよく分からず、放置しています。ダメ管理人ですね。

ちなみに今日撒けたチラシは300枚。1、500円分になります。でも約2時間掛かったから、時給換算すると、私の普段の時給800円を下回ってしまいます。

上司は今度は郵便屋のように何町の誰それさんと特定された配達みたいな仕事を私にやらせようとしているようですが、それはさすがに1枚5円では受けたくありません。時給換算するか、別の評価方法をお願いしたいと思います。

2005/06/27 6/25 カフェdaS〜あかねシンポジウム 6/26 imoken〜伯爵を囲む会

まずカフェダスに寄り、店主の蛭田さんにご挨拶。家から持参したらっきょう、しそなどを差し上げ、しばし世間話。

その後、あかねに行くが、お土産に持参したらっきょう、キムチ、お菓子、ワッフルのうちワッフルの賞味期限がとうに過ぎていることが発覚。恥ずかしながらまた持って帰ることに。

あかねシンポジウムは、司会をやろうかというくらいの意気込みで家を出たのではあるが、マイミクのふみあしさんとhizzさんがしっかりしたレポートを準備しており、私の出る幕はなかった。テーマはセクハラについて。

私は、「性だめ」なヘテロ男たちを糾弾できる立場にはないと思った。セクシュアル・マイノリティと自称してはいても、私自身「性だめ」であることには変わりがない。

あかねにはキビシい状況のかたがたが複数いらしていた。それに比べれば私の窮境などママゴトじみたものであり、取るに足らないと感じた。私はときどき自分が詐病ではないかと疑うことがある。私は本物の「精神病」者ですらない、何か中途半端な存在に過ぎないのだ。

imoken(早稲田にあるドミトリー)に宿泊し、次の日の朝〜昼に掛けて、頭のなかで音楽や映像が乱舞する、不思議な状態を体験した。浅い眠りが関係する、何かの生理現象だろう。

日曜日は東下りをしている伯爵さまを囲むオフ会に参加。そこでも私はどこか浮いていた。バリバリ活躍しているかたがたが多いなか、私は単なるフリーターである。音楽も短歌も、素人中の素人の域を出ない。どこかしら気後れを感じたのが事実である。

今早稲田のimokenに帰ってきてそこのパソコンからこのメモを打っているが、私が実感しているのは、私には居場所がないのだということ。あかねも私には居場所になりえない。mixiのオフ会でも浮いてしまう。これから一体どうしたものか。

明日は朝千葉に帰り、途中で高根台メンタルクリニックに寄って診察を受けお薬を貰う予定である。その後帰宅・入浴し、ファンキー・シーズライヴヴィデオ上映会の準備をすることにする。

あかねにてキビシい人に出会ったら吾が窮境がママゴトに思える
伯爵に会っても私はヘボ歌人ただのフリーターそれだけの存在

薬を飲んだので寝ます。今日でちょうど1ヶ月分処方されていた睡眠薬がなくなる。明日は絶対病院に行かないと。

2005/06/28 疲労

暑気にやられて昼間にはポスティングに行かず入浴後冷房を掛けて寝ていましたが夕方に出社するとやはりポスティングするように言われ、400枚を近所にポスティング。
ちと疲れたので月曜日のイヴェントの報告やカウンター・ミュージック・バトンなどは後回しにします。

バイト終え帰る家があるうちは生活保護は受けずとも良い
バイト終え帰れる家があるからかホームレスになるのが恐い
抑鬱が晴れずに今日も薬呑み吾が病名は何だか知らず
将来の暗い不安が晴れなくていつものように薬を呑んだ

6/27
imokenで起床。その後帰宅し、入浴。食事を摂って高根台メンタルクリニックに通院。何か適当な、どうでもいい病気だと医者から思われている気がする。
出社すると、ポスティング400枚を言いつかる。普段だと一日当たり3、200円の給料が今日は2、000円になってしまうがあかねでのイヴェントに早く向かわせていただけるので止むを得ないか。

月曜日のファンキーシーズライヴヴィデオ上映会は、あかねでの私のパートナーさんだーさんが風邪でお休みのため、急遽横浜からキヨスケさんに来ていただきました。
あかねのヴィデオ機械の調子は最悪。最初は映像が出ないし、映像が出るようになってからも頻繁に音が途切れる。そのたびにキヨスケさんに助けていただいて、上映会続行しました。
お客さんは最初西尾さんにびーちゃんと二人しかいなかったときはどうしようかと思いましたが、山田マホ展を観に来たという男女二人組、NAMの頃からお世話になっている飛弾五郎さん(飛弾さんの小説「対抗運動」はwebで読めます。http://tcxpress.com/hida_00.html)、それから少し後になってcarinさんが来ていただいて自己満足なイヴェントにしてはまあ良かったかなという感じになってきました。
(西尾さん、びーちゃんは途中で帰りました。)

イヴェントの後飛弾さんとお話ししていると、渡辺さん(ナベサク先生)がやってきて、いろいろと交流。
飛弾さんとは飛弾さんが協力しているカフェ(ツリーズ・カフェhttp://www.trees-cafe.com/など)についてのお話などを窺いました。
ナベサク先生とはあかねの諸問題(セクハラ等)について意見交換しました。

その後深夜2時くらいにimokenに戻り、仮眠。

6/28
imokenで起床。その後帰宅し、食事・入浴。
猛暑にやられてポスティングに行けず、休んでいたが、夕方出社するとやはりポスティングを言いつかる。400枚。今日の収入はポスティングのお金と事務作業費合わせて2、800円。

2005/06/29 コントミンの副作用で、一日中眠くて堪らない。

昨夜辺りから抑鬱が続いている。理由は、昨日ポスティングした時に自分の未来を考えて、どうしても生活保護で生き延びている姿しか思い浮かべることができなかったというところにあるだろう。持ち家を売らなければという強迫観念にも悩まされる。スガ秀実さんが『JUNKの逆襲』で書いてるように「労働のエートス」がもう崩壊しちゃってる自分を発見。今の一日4時間で3、200円のバイトもきついくらい。といって時間があっても有意義に過ごせるわけでもなく。今日も抑鬱とヒステリーの発作を起こしてドグマチール、ソラナックス、リーゼに加えてコントミンを呑んで職場に向かったため副作用で仕事中眠くてしようがなかった。BGMでキース・ジャレットのスタンダーズライブやビル・エヴァンス「アローン」等を掛けるが音が小さく萌えない。帰宅後山下洋輔とビル・ラズウェルの共演盤を少し掛ける。食欲がなく、晩飯はほとんど食べられない。貧しい国の人たちに申し訳ない。生きていること自体が申し訳ない。ハイ、そんな気持ちです。

いつの日か不安が晴れる日が来るか薬と切れる日が来るか
贅沢病発病したら治らずに一生このまま吾はJUNK化
労働のエートス崩れ堕ちていて生保も考えまた鬱になる
バイト終え不安が消えず今日もまた薬呑み過ぎ副作用出る
眠い日は機械の如く作業して眠気紛らわしバイト続ける
いつの日か破綻が来るかと待ち侘びて今日も一日薬に逃げる

いつの日か破綻が来るのではないかと予測・確信しそれを待ち続ける。それは必ずやってくる。明日かもしれないし、数ヵ月後かもしれないし、数年後かもしれないし、十数年後かもしれないし、もっと先かもしれないし・・・。でも必ずやってくる。それに出会ったらもう生きて行くこともできないし、能動的に死ぬこともできない。ただ崩壊するばかりの、それ。パンクの標語だというDIY(=Do It Yourself)から最も遠い存在が私だろう。自分で出来ることは何一つない。赤い貴族にはなれないが赤い豚にはなるつもりだ。負けるのではない、死ぬのではない、滅びるのだ、と自分に言い聞かせながら。

こうしてパソコンの前に向かっていることじたいが、余裕がない余裕がないと言いながらまだ余裕があることのあかしなのだろう。まだ先送りできている。決定的なことを、目の前にしなくてすんでいる。でもいつまでもそれは続かない。いつの日か私もきっと壊れる日がやってくる。その日まではこの不安で儚げな作業を続けなければならない。誰に頼まれたわけでもなく。ただ惰性で。成り行きで。

不安濃く吾を染め上げ苦しめるされど詐病か偽りの病いか

キビシいひとたちはいくらでもいるのだから、比較は無意味だろう。自分としてはもういっぱいいっぱいなのだということしかいえない。でもキビシくてもシノギができているひとたちもいっぱいいるわけだから、まだまだ私は贅沢なのだろうと思う。そう思うがどうできるわけでもない。ただ毎日同じことを繰り返せるだけで。なんら生産性なく。希望も突破口もなく。

2005/06/30 元気がない

今日も朝から元気がありません。先ほどまで起き上がれず寝ていました。ようやく豆腐にめかぶを食べ、もうすぐバイトです。将来のことが不安でしようがありません。どうしたらいいのでしょうか。

生きてればいいことあるさと言う君にこの苦しみを味わわせたい
憂い深く食事摂れずに捨てていて貧しい人に申し訳ない
父親の持ち帰ってくる弁当を食べられぬのは僕一人だけ
深夜まで食事できずに落ち込んで家族の負担ただ増すばかり
ピアノ捨て哲学捨ててただ一人病に勝てずただ横になる
父親が衰えてくるのを実感し破綻の日が近いのを知る

元気ですかー?