今日は2時頃からポスティング。坂田明「死ぬ時は別」「赤とんぼ」、セシル・テイラー「コンキスタドール」がBGM。坂田もテイラーも圧倒的に良い印象。
一旦家に寄ってアクエリアスを飲み、事務所に入ったのは4時過ぎでした。上司がお気に入りのピアノ、ビル・エヴァンスのYou must believe in springをエンドレスで流していました。私も検索して初めて知ったのだが晩年の人生は悲惨。上司は勿論そんなことは知りません。You must believe in springは自殺した妻と兄に捧げられたこころ系のアルバムです。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/bill-evans.htmより
以下引用
***
<悲劇の季節>
しかし、その後再び彼を悲劇が襲います。離婚したばかりの彼のもとの妻エレインがニューヨークの地下鉄に飛び込んで自殺してしまったのです。当時、彼は麻薬にどっぷりと浸かっていましたが、この悲劇は彼をさらに麻薬の深みへと追いやって行きました。
悲劇はそれだけでは済みませんでした。1979年に彼はピアニストでもありピアノ教師でもあった実の兄のためにアルバム「We Will Meet Again」を発表しますが、この作品を聴くことなく彼の兄が自らの頭を銃で打ち抜いてしまったのです。
この悲劇が彼を襲った時、すでに彼の身体は麻薬と栄養失調によって、取り返しのつかない状態になっていました。
1980年9月15日、彼はクラブ・ファッツ・チューズデイでの演奏中に倒れてしまい、そのまま息を引き取ってしまいました。直接の死因は、出血性潰瘍と気管支肺炎でしたが、肝炎とドラッグの乱用によって、すでに彼の身体はボロボロになっていたようです。
***
引用終わり
8時に帰宅。トイレに行き図書館に寄って借りてきた大野裕「こころの自然治癒力」「こころが軽くなる気分転換のコツ」を読み自分には合わないと直感。その後、マイルス・デイビス「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」を聴きながらmixiやってます。
今日は仕事らしい仕事はほとんどありませんでした。こういう日は楽でいいのですが、罪悪感のようなものを感じるのも確かです。こんなのでお給料貰っていいんだろうか、とちょっと思います。でも安い賃金ですし、貰っていいのだ、と開き直ることにします。
上司と会社のホームページ(何とひどいことに私が作成・管理している!)をYahoo!のスポンサーサイトにしようかという話などをしました(
http://search.yahoo.co.jp/ps_promo/sponsor.html)。Yahoo!で塾名を入れても検索でヒットしないので、ビジネスエクスプレス(
http://event.yahoo.co.jp/docs/event/bizexp/)に登録しようか、という話も。でもいずれにせよ、私の月給に近いかそれ以上の額が出て行く話なんですけれどもね。安上がりにうまいことできないものでしょうか。
以前、地域通貨WAT(
http://www.watsystems.net/index.html)でサイトのアクセス向上をしてくれるというサービスがあったのでメールしてみたのですが、「あなたは知らない人なので既発券(他の人が既に振り出したWAT券)か円貨での取引にしてほしい」と言われ断念したことがあります。所詮パートタイマーの私が自腹を切ってまで会社のHPのアクセス向上に尽力することはないな〜と思ってやめました。現在、会社のHPのアクセスは一年で約2,000。少ないといえば少ないのですが、私にはどうしたらいいかもよく分からず、放置しています。ダメ管理人ですね。
ちなみに今日撒けたチラシは300枚。1、500円分になります。でも約2時間掛かったから、時給換算すると、私の普段の時給800円を下回ってしまいます。
上司は今度は郵便屋のように何町の誰それさんと特定された配達みたいな仕事を私にやらせようとしているようですが、それはさすがに1枚5円では受けたくありません。時給換算するか、別の評価方法をお願いしたいと思います。