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夢目記


日記鯖システム管理者からのお知らせ

  • HTTPSに対応し、http://ds.sen-nin-do.nethttps://ds.sen-nin-do.net のどちらでも日記鯖にアクセスできるようになりました。 なお、当面はHTTPとHTTPSのどちらも利用可能としますが、将来的には http://ds.sen-nin-do.net へのアクセスは https://ds.sen-nin-do.net へ転送する予定です。
  • 都合により日記鯖のURLが http://ds.wa-mo.to/ から http://ds.sen-nin-do.net/ に変更となりました。 突然で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。(2019/01/27)
  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

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2006/08/01 メーデー!メーデー!メーデー!

重複お許しください。私達実行委が準備している企画が今週末にあります。

フリーター漂流やワーキングプアなど、格差や不平等の拡大といった問題意識が多く
の方々に共有されている状況があると認識しています。人の生を選別する思考と実践
の果てに、戦争ができる国づくりがあるというのは(理路整然と説明はできないまで
も)直感的には見通せることです。

また、街頭表現の封殺(それは多様で差異を持った意見表明、政府や企業、さらには
ナショナリズムといったものに異論を唱える主義主張の圧殺に繋がります)に反対し、
新たな公共性のあり方を想像/創造していくことが必要なのではないかと思います。

多数の方々のご参加を心よりお願いいたします。


(以下、転送転載歓迎)

=====
☆梅雨はもうあけた。8月5日はもうすぐ!☆街路にふたたび音を、声を!
☆不安定さを強いる社会を転換させよう。
--------------------------------------------------
メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな
     8.5 プレカリアート@アキバ
〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜
--------------------------------------------------
http://sounddemo.nobody.jp/index.html

集合:2006年(土)8月5日 14:30 場所:総評会館401
千代田区神田駿河台3‐2‐11
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
交通:【地下鉄】新御茶ノ水、淡路町、小川町 B3出口(徒歩0分)【JR】御茶
ノ水 聖橋口(徒歩5分)

●サウンドデモ:16:00‐18:00(予定)
コース:総評会館前─本郷通り─(小川町交差点左折)─靖国通り─(淡路町交差
点)─(須田町交差点左折)─(万世橋交差点)─中央通り─(秋葉原西口交差点)
─神田明神通り左折─(神田明神下交差点)─本郷通り─(湯島聖堂左折)─聖橋─総
評会館前

●集会:総評会館401 18:00‐21:00(予定)
発題者:湯浅誠さん(自立生活サポートセンター--もやい 事務局長)
著書『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル―あなたにもできる! Do
books』 同文舘出版

=========================
8.5・・・・・デモ→集会に集まれ!

僕は、みんな平等だと思う。
だれが旗をふるでもなく、どんな立場でも、だれが上でだれが下ということでも
なく、みんなが同じステージに立つこと、同じステージで、もしかしたら小指を
ちょこっと動かすだけでもいい。

こんなことを言ったら、みんなは不快に思うのだろうか?
普通の人も普通じゃない人も、すべての生が認められること。そしてどんな人
も、誰でも、どのように生きたいのか、どうしたら生きられるのか?自分たち
で、自分たちの共同の形を創っていくことだ。−権力や権威に押し付けられる生
死の価値に負けてはならない。

人をないがしろにすることに反対な人、戦争反対の人、不安定な人、なにがなん
だかわけが分からない人、みんな集まれ!

8.5集会を、みんなのものにしよう!みんなの生の祝祭の日としよう!

2006年8月
実行委一同
=========================

※連絡先:mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at)
sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦
争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話)

※賛同■ 個人[64名/()内は所属ないし肩書]
雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘(『アナキズム』誌編集
委)/王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎
/岡田良子(失業者)/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区
議・貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡
左武狼/カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリス
ト会議会員)/加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/気井昇(執行猶予
中&赤信号渡ってないゾ)/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子/桐原尚之/金
靖郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集委)/KTN
(不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀樹(道
産子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働
者)/渋谷望(千葉大学教員)/鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕
育(社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊
(共産趣味者)/竹内智彦/津村洋(戦争抵抗者の会)/Toppie!/冨山一郎
(『インパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働者福祉会館活動委
員会)/橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ(仙台のPUNX)
/深田卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社員)/細木
悟(大田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ムキ
ンポ/村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『アナ
キズム』誌編集委)/山家歩/山口素明(予備校講師)/山下徳介/らーめんま
ん(フリーター)/ほか匿名希望による賛同二名

■ 団体[16団体]
A-menace/京都精華大学社会科学研究会★/Queers Association/こわれ者の祭
典/山谷労働者福祉会館活動委員会/JCA-NET/戦争抵抗者の会/テロリストは
誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動/反戦と生活
のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ひきこもり九条の会/広島瀬戸内
新聞/フリーター全般労働組合/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール
(HOWS)/靖国解体企画/武蔵野イングランド社会史研究会

2006年8月1日現在

※新自由主義政策が強められる中、収入や就労のみならず生活条件全般に不安定
さを強いられている人々が、寄る辺なき自らを示す言葉としてプレカリアートを
発見した。2003年、イタリアの街路に落書きとして現われ、ユーロメーデーの中
で広く使われるようになった。precario(不安定な)と proletariato(プロレタリ
アート)をあわせた造語と思われる。辞書にはそろそろ?

2006/08/02 まるごと☆リンダちゃん #5

転送・転載歓迎

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 まるごと☆リンダちゃん #5
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■ご挨拶

こんにちは。通称リンダです。暑かったり、涼しかったりで気候の変化が激しいです
が、体調など崩していませんか。無理せず、ほどほどに、頑張りましょう!

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■今週の芸音音楽アカデミー

8/2(水)、14:00〜16:00…カラオケ会
8/3(木)、13:00〜15:00…カラオケ会
8/6(日)、19:00〜22:00…ファンキー・シーズ・ライヴ 新京成線高根公団駅近く
のうどん屋「長兵衛」にて

カラオケ会…月謝 1ヶ月3400円(入会金2000円)
ナツメロ会…月謝 1ヶ月3300円(入会金1000円)
個人レッスン…月謝 1回5000円(入会金5000円)
ファンキー・シーズ・ライヴ…1回の参加費 1000円(ワンドリンク付き)→今回は
「長兵衛」開店記念ライヴのため無料

芸音音楽アカデミー
http://geion.e-city.tv/

また、ジャズ、ポピュラーや歌謡曲などの出張ピアノ演奏も行っています(攝津正)。
関東であれば、交通費+投げ銭で出向きますので、芸音までご連絡ください。

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■思索の広場〜延期

8/4(金)に予定していた第一回思索の広場は、急な抗議行動の予定が入ったため延
期となりました。第3金曜日に催す予定です。

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■メーデー!メーデー!メーデー!

重複お許しください。私達実行委が準備している企画が今週末にあります。

フリーター漂流やワーキングプアなど、格差や不平等の拡大といった問題意識が多く
の方々に共有されている状況があると認識しています。人の生を選別する思考と実践
の果てに、戦争ができる国づくりがあるというのは(理路整然と説明はできないまで
も)直感的には見通せることです。

また、街頭表現の封殺(それは多様で差異を持った意見表明、政府や企業、さらには
ナショナリズムといったものに異論を唱える主義主張の圧殺に繋がります)に反対し、
新たな公共性のあり方を想像/創造していくことが必要なのではないかと思います。

多数の方々のご参加を心よりお願いいたします。


(以下、転送転載歓迎)

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☆梅雨はもうあけた。8月5日はもうすぐ!☆街路にふたたび音を、声を!
☆不安定さを強いる社会を転換させよう。
--------------------------------------------------
メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな
     8.5 プレカリアート@アキバ
〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜
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http://sounddemo.nobody.jp/index.html

集合:2006年(土)8月5日 14:30 場所:総評会館401
千代田区神田駿河台3‐2‐11
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
交通:【地下鉄】新御茶ノ水、淡路町、小川町 B3出口(徒歩0分)【JR】御茶
ノ水 聖橋口(徒歩5分)

●サウンドデモ:16:00‐18:00(予定)
コース:総評会館前─本郷通り─(小川町交差点左折)─靖国通り─(淡路町交差
点)─(須田町交差点左折)─(万世橋交差点)─中央通り─(秋葉原西口交差点)
─神田明神通り左折─(神田明神下交差点)─本郷通り─(湯島聖堂左折)─聖橋─総
評会館前

●集会:総評会館401 18:00‐21:00(予定)
発題者:湯浅誠さん(自立生活サポートセンター--もやい 事務局長)
著書『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル―あなたにもできる! Do
books』 同文舘出版

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8.5・・・・・デモ→集会に集まれ!

僕は、みんな平等だと思う。
だれが旗をふるでもなく、どんな立場でも、だれが上でだれが下ということでも
なく、みんなが同じステージに立つこと、同じステージで、もしかしたら小指を
ちょこっと動かすだけでもいい。

こんなことを言ったら、みんなは不快に思うのだろうか?
普通の人も普通じゃない人も、すべての生が認められること。そしてどんな人
も、誰でも、どのように生きたいのか、どうしたら生きられるのか?自分たち
で、自分たちの共同の形を創っていくことだ。−権力や権威に押し付けられる生
死の価値に負けてはならない。

人をないがしろにすることに反対な人、戦争反対の人、不安定な人、なにがなん
だかわけが分からない人、みんな集まれ!

8.5集会を、みんなのものにしよう!みんなの生の祝祭の日としよう!

2006年8月
実行委一同
=========================

※連絡先:mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at)
sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦
争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話)

※賛同■ 個人[64名/()内は所属ないし肩書]
雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘(『アナキズム』誌編集
委)/王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎
/岡田良子(失業者)/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区
議・貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡
左武狼/カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリス
ト会議会員)/加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/気井昇(執行猶予
中&赤信号渡ってないゾ)/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子/桐原尚之/金
靖郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集委)/KTN
(不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀樹(道
産子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働
者)/渋谷望(千葉大学教員)/鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕
育(社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊
(共産趣味者)/竹内智彦/津村洋(戦争抵抗者の会)/Toppie!/冨山一郎
(『インパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働者福祉会館活動委
員会)/橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ(仙台のPUNX)
/深田卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社員)/細木
悟(大田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ムキ
ンポ/村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『アナ
キズム』誌編集委)/山家歩/山口素明(予備校講師)/山下徳介/らーめんま
ん(フリーター)/ほか匿名希望による賛同二名

■ 団体[16団体]
A-menace/京都精華大学社会科学研究会★/Queers Association/こわれ者の祭
典/山谷労働者福祉会館活動委員会/JCA-NET/戦争抵抗者の会/テロリストは
誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動/反戦と生活
のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ひきこもり九条の会/広島瀬戸内
新聞/フリーター全般労働組合/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール
(HOWS)/靖国解体企画/武蔵野イングランド社会史研究会

2006年8月1日現在

※新自由主義政策が強められる中、収入や就労のみならず生活条件全般に不安定
さを強いられている人々が、寄る辺なき自らを示す言葉としてプレカリアートを
発見した。2003年、イタリアの街路に落書きとして現われ、ユーロメーデーの中
で広く使われるようになった。precario(不安定な)と proletariato(プロレタリ
アート)をあわせた造語と思われる。辞書にはそろそろ?

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■東京レズビアン&ゲイパレード2006参加に際しての方針(仮)

東京レズビアン&ゲイパレード2006参加に際しての方針(仮)

文責・Queers Association有志

Queers Association
http://beauty.geocities.jp/queers_association/

東京レズビアン&ゲイパレード2006
http://www.tlgp.org/

来る2006年8月12日(土)に、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が催されます。
私達Queers Association有志は、次のような意見と方針を持って、この催しに参加い
たします。

1)全ての少数者の連帯・協働を!
パレードをレズビアンとゲイだけではなく、バイセクシュアルやトランスジェンダー
やインターセックス、Aセクシュアルなどを含む全ての性的少数者、更には社会的な
差別と排除に晒されている全ての人達(失業者、外国人、野宿者…)のための歓待と
闘いの場にすることを提案します。私達は「典型的」な日本人とは異なります。差異
への権利を持っています。それを積極的に表現し続けることで、社会に葛藤──利害
関心や主義主張の齟齬の次元──をもたらしたいです。不一致はむしろ実り豊かなも
のと考えることで、立場や利害の異なる者同士の連帯や協働の可能性を探ります。多
数多様性や複数性を前提条件と考えることで、「オープン・ミックス・パブリック」
な場の創出を目指します。その見地から、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」と
いう名称には異論がありますが、だからといって参加しないのではなく、参加しつつ
自らも声を挙げるといった道を選びました。

2)資本主義による社会的排除・差別と国家による戦争に反対を!
性的少数者であっても、現在の資本と国家の持っている方向性に異論を唱えることな
く、むしろ積極的に隷従しようという人達が多数いるのではないでしょうか。私達は、
社会的諸問題に積極的に取り組み、資本が推し進める意識や価値の画一化や多様なも
の・自分達と異なるものの排除に反対し、戦争や弾圧など国家による暴力に抵抗し蜂
起します。急速な戦争国家化・右傾化が進んでいる現在、私達は、ジェンダー/セク
シュアリティの問題に取り組む者であっても、資本、国家、民族、家族等々が提起し
ている諸問題に無関心でいることは許されないと思います。

3)新たな生/性の様式の発明を!
私達は、2丁目やインターネットの出会い系サイトといった場を通じてうまれる生き
方だけではない、別のもっと多様な生き方を模索し、発明します。生/性は豊かで差
異を孕んだもの、創造的なもの、多様なものであって、私達に問い掛けてくるもので
す。私達は生/性を問い掛けとして捉え、それを新たな生活様式の発明の契機とした
いと願っています。私達は、資本主義や国家や民族、家族に還元できない、予想でき
ない出会いや友情といったものの価値を大切にし、そこから新たな繋がり・連帯を生
み出していきたいと考えています。精神医学や精神分析、心理学、更にはマスメディ
アなどが流布する類型化され貧しく還元された性についての考え方に全面的に反対し、
多様で自由な、倫理的で実存的な選択・創造としての生/性といった考えを提出して
いきたいです。私達の生/性の在り方は、何らかの超越的な法やその他の要因(生物
学的、心理学的、社会学的…)によって、変更不可能なほど完璧に決定され尽くされ
たものではなく、微細であれ主体的な介入、変更の余地があるものであって、その意
味で全面的に新しいものの発明の可能性は常に開かれていると考えるべきです。私達
は、生/性に関して、科学主義的(決定論的)ではなく、倫理的・美的(政治的)な
立場を選択します。生/性は、変えられるし変わるものです。強制異性愛や社会的差
別に反対する根拠は、アイデンティティや性的指向が不変であるということにではな
く、私達の自由と生存にこそあります。私達は変わることができるし、実際日々変わ
っているわけです。不断の選択と闘争・遊びの過程が、私達の生/性そのものの内実
をなしています。私達はもろもろの権威や権力に隷従することもできれば、解放を目
指して蜂起することもできます。そのいずれの可能性もあります。どちらを選ぶかは、
私達次第なのです。予め決定され尽くしたものなど、ありません。未来は常に開かれ
ているのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ブレクロ、参加しました。

ブレクロ
http://www.breclo.com/

LGBTIAQsのためのSNS、ブレクロに入りました。興味をお持ちの方、入りませんか?

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■今日のお言葉

蜂起は歴史に属している。しかしある意味では、蜂起は歴史を逃れるものだ。ある
運動において、一個の人間、少数派、あるいは民衆全体が「私はもう服従しない」と
口にし、不正だと思う権力を前にして自分の生を危険にさらす時、その運動は歴史に
還元してしまうことのできないものと私には思える。というのは、どんな権力も、そ
の運動をまったく不可能なものにしてしまうことはできないからだ。ワルシャワでは、
ゲットーは反抗し、下水道は蜂起する人々であふれかえってやむことがないだろう。
また、立ちあがる人間はつまるところ、わけもなしに立ちあがる。一人の人間が「現
実に」、服従していなければならないという確実性よりも死の危険性のほうがいいと
思うには、歴史の糸を、歴史の理屈の長々とした連鎖を断ち切る分断が必要なのだ。

ミシェル・フーコー

(『ミシェル・フーコー思考集成VIII』p94)

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■メールマガジンの登録・解除

以下からお願いいたします。

http://www.mag2.com/m/0000201547.html
http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/linda@freeml.com
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/

meta21-subscribe@yahoogroups.jp
に空メールを送っても参加できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まるごと☆リンダちゃん
編集:リンダちゃん(攝津正)
aaf77610@pop17.odn.ne.jp
http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/
http://geion.e-city.tv/

2006/08/07 まるごと☆リンダちゃん #6

転送・転載歓迎

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 まるごと☆リンダちゃん #6
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■ご挨拶

こんにちは。通称リンダです。暑い日が続きますね。家の中に居てさえも熱中症にな
りそうな程ですが、皆様お体に気をつけて、ご自愛ください。

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■今週の芸音音楽アカデミー

ファンキー・シーズのライヴは夏休みです。次回は8/20(日)の予定です。8/20には、
芸音の「暑気払い」を高根公団のうどん屋長兵衛にて催す予定です。参加希望の方は、
ご連絡ください。

カラオケ会…月謝 1ヶ月3400円(入会金2000円)
ナツメロ会…月謝 1ヶ月3300円(入会金1000円)
個人レッスン…月謝 1回5000円(入会金5000円)

芸音音楽アカデミー
http://geion.e-city.tv/

また、ジャズ、ポピュラーや歌謡曲などの出張ピアノ演奏も行っています(攝津正)。
関東であれば、交通費+投げ銭で出向きますので、芸音までご連絡ください。

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■メーデー!メーデー!メーデー!-報告とお礼

「メーデー!メーデ!メーデー!」
http://sounddemo.nobody.jp/

ご案内した催しが、昨日無事終わりました。秋葉原で一人の逮捕者も出さずにサウン
ドデモを貫徹し(警察や公安などの不当な介入、妨害、嫌がらせはありましたが)、
多数の参加で集会を成功させることができました。秋葉原を歩く人達も、警察の執拗
な妨害にも関わらず、概ね好意的にチラシなどを受け取ってくれました。デモへの参
加者は、のべ200人、最大時150人でした。

フリーターなどプレカリアート(不安定層)の権利実現や、街頭表現の自由の十全な
奪い返しはまだですが、これからも地道に活動していきたいと思います。そのための
第一歩にしたいです。

賛同を寄せていただいた皆様、当日ご参加いただいた皆様に報告し、心よりお礼申し
上げます。これからもご注視とご支援を心よりお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Queers Association、東京レズビアン&ゲイパレード2006参加!

転送転載歓迎

皆様こんにちは、

パレードに参加しようと思います。歩くかどうかは参加者の方と相談して決めたいと
思いますが、以下で待ち合わせることにしました。もしご都合つく方は、私の電話か
メールまでご連絡いただけると幸いです。予約なしで当日いらしても歓迎です。(但
し待ち合わせで互いに識別できないのではと心配です。)この日は一日中どこかにい
ると思いますので、お会いできればいろいろと交流できればと思います。性別、性的
指向/志向/嗜好、性自認etc.を問わずどなたでも参加歓迎です。

「Queers Association」
http://beauty.geocities.jp/queers_association/

☆2006年8月12日(土)12:00 JR原宿駅の改札を出たところに集合。


++++++++++
東京レズビアン&ゲイパレード2006参加に際しての方針(仮)

文責・Queers Association有志

http://www.tlgp.org/

来る2006年8月12日(土)に、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が催されます。
私達Queers Association有志は、次のような意見と方針を持って、この催しに参加い
たします。

1)全ての少数者の連帯・協働を!
パレードをレズビアンとゲイだけではなく、バイセクシュアルやトランスジェンダー
やインターセックス、Aセクシュアルなどを含む全ての性的少数者、更には社会的な
差別と排除に晒されている全ての人達(失業者、外国人、野宿者…)のための歓待と
闘いの場にすることを提案します。私達は「典型的」な日本人とは異なります。差異
への権利を持っています。それを積極的に表現し続けることで、社会に葛藤──利害
関心や主義主張の齟齬の次元──をもたらしたいです。不一致はむしろ実り豊かなも
のと考えることで、立場や利害の異なる者同士の連帯や協働の可能性を探ります。多
数多様性や複数性を前提条件と考えることで、「オープン・ミックス・パブリック」
な場の創出を目指します。その見地から、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」と
いう名称には異論がありますが、だからといって参加しないのではなく、参加しつつ
自らも声を挙げるといった道を選びました。

2)資本主義による社会的排除・差別と国家による戦争に反対を!
性的少数者であっても、現在の資本と国家の持っている方向性に異論を唱えることな
く、むしろ積極的に隷従しようという人達が多数いるのではないでしょうか。私達は、
社会的諸問題に積極的に取り組み、資本が推し進める意識や価値の画一化や多様なも
の・自分達と異なるものの排除に反対し、戦争や弾圧など国家による暴力に抵抗し蜂
起します。急速な戦争国家化・右傾化が進んでいる現在、私達は、ジェンダー/セク
シュアリティの問題に取り組む者であっても、資本、国家、民族、家族等々が提起し
ている諸問題に無関心でいることは許されないと思います。

3)新たな生/性の様式の発明を!
私達は、2丁目やインターネットの出会い系サイトといった場を通じてうまれる生き
方だけではない、別のもっと多様な生き方を模索し、発明します。生/性は豊かで差
異を孕んだもの、創造的なもの、多様なものであって、私達に問い掛けてくるもので
す。私達は生/性を問い掛けとして捉え、それを新たな生活様式の発明の契機とした
いと願っています。私達は、資本主義や国家や民族、家族に還元できない、予想でき
ない出会いや友情といったものの価値を大切にし、そこから新たな繋がり・連帯を生
み出していきたいと考えています。精神医学や精神分析、心理学、更にはマスメディ
アなどが流布する類型化され貧しく還元された性についての考え方に全面的に反対し、
多様で自由な、倫理的で実存的な選択・創造としての生/性といった考えを提出して
いきたいです。私達の生/性の在り方は、何らかの超越的な法やその他の要因(生物
学的、心理学的、社会学的…)によって、変更不可能なほど完璧に決定され尽くされ
たものではなく、微細であれ主体的な介入、変更の余地があるものであって、その意
味で全面的に新しいものの発明の可能性は常に開かれていると考えるべきです。私達
は、生/性に関して、科学主義的(決定論的)ではなく、倫理的・美的(政治的)な
立場を選択します。生/性は、変えられるし変わるものです。強制異性愛や社会的差
別に反対する根拠は、アイデンティティや性的指向が不変であるということにではな
く、私達の自由と生存にこそあります。私達は変わることができるし、実際日々変わ
っているわけです。不断の選択と闘争・遊びの過程が、私達の生/性そのものの内実
をなしています。私達はもろもろの権威や権力に隷従することもできれば、解放を目
指して蜂起することもできます。そのいずれの可能性もあります。どちらを選ぶかは、
私達次第なのです。予め決定され尽くしたものなど、ありません。未来は常に開かれ
ているのです。

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■「あかね」水曜ワークショップ〜アラブの魅力と壊されゆくイラク

ますます充実の「あかね」水曜ワークショップ、8/16(水)はPEACE ONの高瀬香緒里
さんをお迎えして以下の企画を催します。多くの方のご参加をお待ちいたします。

______________________________________
●日時:8/16(水)19:00-23:00

●場所:交流イベントスペースあかね
(地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分)
http://akane.e-city.tv/
03−5292−1877

●講師:高瀬香緒里さん

・自己紹介
1978年、京都生まれ。同志社大学文学部哲学及び倫理学専攻卒業。
長野県での隠居生活中にイラク戦争開始。
現在は、NPO法人PEACE ONにて、イラク支援・文化交流活動に取り組む。同法人理事。
27歳。

イラクという国の魅力にとりつかれて早3年半、日に日に情勢の悪化するこの国を、
ただ見ているだけというのは辛いものがありますが、それでも愉快なイラーキーと接
するのはほんとうにオモシロイ。支援と交流をとおして、これからもお付き合いして
いきたいです。そして日本にも、イラクが好きと関心をもってくれるひとが増えれば
いいなと思っています。最近では、「共謀罪」反対にも力を入れています。

・ワークショップ名
「アラブの魅力と壊されゆくイラク」

・ワークショップ要旨
イラク隣国ヨルダンを訪れ、そこで知った底抜けに明るいアラブの毎日と、突きつけ
られたイラクの現実とのギャップ。本ワークショップでは、ヨルダン報告を中心に、
いかに魅力的な国イラクが破壊されているか、写真と映像を使って、その事実を見て
いただきます。

・参考書籍、参考サイト等の情報
「PEACE ONオフィシャルウェブサイト」http://npopeaceon.org/
高瀬香緒里のブログ「PEACE ON DAYS」http://peaceonkao.exblog.jp/

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■RAM CATALOG━━対抗的百科全書の創出へ向けて

「RAM CATALOG」
http://park.geocities.jp/ram_catalog/

RAM CATALOG━━対抗的百科全書の創出へ向けて

RAM CATALOG=対抗的百科全書の創出を目指すプロジェクトは、一般化・全面化され
た解放のプログラムです。生を労働形態から解放し、物や出来事、行為を商品形態か
ら解放し、性/愛を男女という制度や家族形態から解放し、学びを学問という形態か
ら解放し、養生を体制的医療という形態から解放し、新たな交換や生の様式を発明し、
機械状の自由を獲得することを目指します。官僚機構、資本制企業、大学、病院、家
庭等々といった既成の制度に分析的=批判的に介入し、新たな空隙を穿ち、生きるこ
とそのものに属している創造性や解放に向かう力を表現していきます。

以下で情報交換・交流を行います。

wiki:「ram_catalog @wiki」。
http://www4.atwiki.jp/ram_catalog/

ML:私が管理しているオープンな「meta」。
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/

掲示板:私が管理している「nutty queer associationist」掲示板。
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083659/bbs_plain

SNS:オープン参加の「Queer Linda SNS」。
http://nanoty.jp/linda/home.asp

お気軽に連絡・投稿してください。よろしくお願いいたします。

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■今日のお言葉

コミュニズム、それはコミューンに生成する多数者=多数性である。といっても、そ
れはひとつの前提や、ひとつの観念、何か隠された形而上学的なもの、あるいはひと
つの統一性といったものがそこにあるということを意味しない。それは、一なるもの
に逆らう共同であり、極限にまでおし進められた反プラトン主義である。それは、思
想の発展のなかで早くから登場していた考え、つまりユートピアが必然的に統一性を
構成したり、権力の統一と主権の問題を解決するといった類のコミュニズムの考えの
裏返しでさえある。ここでは、共同を構成するのは多数者=多数性である。ドゥルー
ズの未完の書、『マルクスの偉大さ』で構築されていたコミュニズムの概念とは、私
の理解によればこのことなのである。

トニ・ネグリ

(『未来からの帰還』、p43-44)

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まるごと☆リンダちゃん
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2006/08/08 少年愛の問題

そういえば田崎英明の『ジェンダー/セクシュアリティ』でルネ・シェレールが誉められていたけど、かれのヤバい側面(ペドファイル)に全く触れていないのは全くもって毒抜きでしかないのではないか、と思った。

OCCURにいた時、ILGAがNAMBLAっていう少年愛団体を除名したっていう出来事があって、私は性の自由・解放と弱者の権利擁護をどう兼ね合わせれば良いか、考え込んだことがあったね。ILGAが国連か何かの機関に支持されるためには、未成年者を搾取しているNAMBLAと手を切る必要があり、「道徳的」なレズビアン達が除名を提案して議場は混乱の裡に除名を可決した、という経緯があったと記憶している。

マイミク・でぶさんの日記にも出てきたけれど、少年愛の問題は難しい。少なくとも私は、ILGAのとった措置を全面的に支持する気には全くなれなかった。とはいえ、少年・未成年者を支配したり搾取したり陵辱しても良いと考えているわけでもない。性の自由・解放と他者の権利の尊重を両立させるにはどうすればいいか、という倫理上の問題がここにあるのだ。そういった具体的なヤバい問題に触れずして、「歓待」についてのシェレールの美しい文章(美辞麗句 笑)だけ讃えるっていうのは如何なものか。と思わざるを得ない。少年愛の問題やNAMBLA除名問題について、田崎氏はどう考えるのか、是非聞いてみたいと思った。

シェレールは幼年期の性についての本も書いてる。未訳だけど、私は原書持ってる。大して読んでないけど(笑)。

私もどっちかというと少年愛に近いかな。むくつけき壮年の雄(笑)よりも、華奢な美少年に惹かれる。それって犯罪的?、笑

シェレールってオッカンガムとパートナーだったんだよねえ。その辺の事情も知りたいが、情報が少ない。

今ふと思い出したんだが、事件の後、ILGAの活動家(アジア系?のアメリカ人だったような微かな記憶が…)が来日してNAMBLA除名問題について講演したんだけど、私は全く納得できなかったな。要するに政治的・戦略的な目的のためにNAMBLAを排除したといって正当化していたんだけど、それがまともな判断だとは思えなかった。

ちなみにNAMBLAはギンズバーグなども賛同している団体。ILGAやNAMBLAというのが何のことだか分からない、という人はググってくだされ。

「同性愛は異常じゃないが、少年愛は異常」「同性愛は病気じゃないが、少年愛は病気」「同性愛は社会に受け容れられるべきものだが、少年愛は社会から排除すべき」等々の「道徳的」な主張には違和感多々あり。例えば以下。

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■ロン・オグレディ『アジアの子どもと買春』(明石書店)から関連箇所の一部を紹介

同性愛者のグループが、こうしたペドファイルの主張に警戒し、一部のゲイのグループは、子どもとの性的関係に対して最も激しい批判を行っているが、これは当然のことだろう。1990年7月にチューリッヒで開催された国際レスビアン・ゲイ青年組織世界会議(World Conference of the International Lesbian and Gay Youth Organizations - ILGYO)において、あるニューヨークのレスビアンのソーシャルワーカーが少年性愛者を厳しく批判したことをきっかけに、激しい議論がまき起こった。その結果、ホモが少年性愛者と結びつけられた場合の大衆の反発を恐れて、多くのゲイ組織は、世代境界をこえた性的行動は、主として、双方の合意に基づくものではないという理由で、自分たちとはまったく無関係なものだという公式の声明を出している。医学的にも法的にも、小児性愛が大人を対象とするホモセクシュアルとはまったく異なるものであるという事実には議論の余地がない。同性愛は今や社会的に認められた性的志向である一方、小児性愛は医学的には性的逸脱とみなされる。(p87-8)

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■参考リンク
▼ILGA http://www.ilga.org/
▼NAMBLA http://www.nambla.org/
http://en.wikipedia.org/wiki/North_American_Man-Boy_Love_Association

但し私も、少年・未成年者に対する虐待は厳重に罰されるべきだと考えている。前にTBSの『報道特集』で、フィリピンのドキュメンタリーが放映されたのを観たことがある。金持ちのアメリカ人がフィリピン人の少年達を虐待して、少年はペニスが壊死してしまった、という話だった。こういう事例はさすがに肯定できない。しかし、法律がどうであれ、少年と友愛の関係を結ぶ可能性はあるのでは?と思う。

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