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風来坊商店閻魔帳


日記鯖システム管理者からのお知らせ

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  • 日記鯖の仕様変更、不具合対応等については、こちらの記事もご覧ください。

営業予定

詳細おまちください。 

イベント参加予定


委託販売先情報
架空ストアさん 通販充実。井の頭公園付近に実店舗。ごめん最近納品してない精進します。

Pullさん かすみがうら市下稲吉。ここには常時何か置かせてもらっています。

*他にもお声掛けいただいています。精進します(泣笑)いやまじで。



風来坊商店ツイッター 営業予定や今後の野望やご近所トークを炸裂中。

風来坊商店店舗速報 写真ごっそり。


2021/05/05 性別をこえる

反省と今後の教訓として書いておこうと思ったこと。


このテキストだけ並べさせていただいている閻魔帳に関しましては
閲覧する方が実際私に会うと「えっ!」と言われる仕様となっております。
なんでだろ。
本人に自覚はないのですがどうも文章だけ見ていると
「絶対中年~壮年のオッサンやろ」と思わせてしまうようです。
あー・・・はあー・・・

傷つくとかは特にないからいいんですけど
ギャップに驚いた方のリアクションには毎度驚いてしまいます。
脳内いろいろアレなんだな私(遠い目

さてこの度私の不注意でアバウトな性格が災いして
いよいよ字面どおりに(?)トランスフォームしかかった話を書きます。
私は未だにやらかした自分が信じられない。



先日温泉宿に家族と出かけました。
硫化水素が大好きなのでそういうところに。

家族と出かけると私は大概のことを家族に丸投げてしまいます。
そうすると酷いときは自分の部屋の号数どころか階層すら理解していません。
まあ、はぐれたときはロビーのソファーでくつろいでいれば何とかなります(おい
今回はそれがとんでもない仇となりました。


家人は部屋にある備品を全部確認する性質です。
毎度私は部屋にある説明書みたいなのをくまなく読んでいる家人を眺めながらおやつを食べています。
家人はその際に大事なことは言ってくれています、たぶん。
今回もたしか、言っていたと思います。
きっと私は「そうなんだー、わかったー」と返事をしたことでしょう(うろ覚え)。

温泉は好みの泉質でうっとり。
ソーシャルディスタンスどころか人に会うこともなくゆったり。
ああ、今思えばこの時点で誰かに遭遇して何気ない会話をしていれば。
(私は知らない人に世間話をがっつり振り込まれるのがデフォルトな人です)


翌朝、チェックアウト前にもう一回お風呂に入りに行きました。
さすがに一回出向いたので風呂場の位置は覚えています。
ふんふんと鼻歌混じりに暖簾をくぐり・・・

ん?

なんかマナーの悪い人が幾人か来ているようでした。
共用利用であろう脱衣所のベンチに無造作にバスタオルが複数置かれています。
お前だけのベンチかよ、場所取りのつもりか?
あんまり出くわしたことのない状況に違和感はありました。

そんで浴室に入ると、内風呂に腰掛けて背を向けている人が一人、
あと複数の人が露天風呂にいるのが見えました。
私は「はーこの中の誰かがマナーわりーんだな」と思いつつ洗い場に目を落としました。
はー・・・・・・。
使ったら片付けるが全くなっていません!!
誰だよまじで、気分わるー!!


私は使えそうな洗い場を探しながら犯人は誰なんだよと再び周囲及び露天にいる人を見回しました。
さぞやがさつな容姿に違いない!と思ったからです(偏見)。

すると一番距離の近いところで背を向けていた人がこちらに首を向けました。
数秒向いたと思ったら元に戻りました。
色白で中性的な人だなあと私は思いました。
この人じゃない気がする(勝手な憶測)。

次に露天から私と真正面で相対するように立っている人が目に入りました。
どこもお隠しにならずにフルオープンで裸体をお見せになられています。
お顔が大変男性的で、髪の毛は大変ワイルドに爆発されていました。
正直女性には見えない。でも微乳ございますね、女性なんだろうな(まて)。
なぜか微動だにせずこちらを見つめ続けるその人に違和感を覚えつつも
お前が犯人だったら納得だわとか非常に失礼な偏見を脳内で思いながら私はシャワーを身体に掛け始めました。


シャワーを浴びながら私は違和感を反芻していました。
大概マナーの悪い人がいると、それを制する人がいるもんです。
大御所のお姉さま的なお客様がいらっしゃらないのかな、この空間には。
いやあそれにしたって自制心というものがないわけ、なんだかなー。
同じ性別としてありえない・・・・

ん?同じ性別?
私は急に違和感がおおきくなっていくのを感じました。

あれ?何かが大きく違う。何がだ?
この空間にいる人と私はほんとうに同じカテゴリだろうか?
まるでオッサンなんだが真正面でずっとこっち見てる人。
でも微乳あるし・・・
あ、そうだ確認のために近くの中性的な人をも一回見よう。
今度はちょっと前が見えるように・・・・・・・・

あれっ・・・微乳どころかまっ平らですよどういうこと?
そして・・・・・・・・・・・あっ
まってそしたら真正面の人にも同じものがあるはず・・・・・
わ、あるよ。なんか毛が多くて見えづらかったけどおなじものあるよ。
こ、こ、これは・・・・・・・・・・・・


私は優雅にゆっくりと脱衣所に向かいました。
脱衣所で光の速さで服を着て、急いで暖簾をくぐって振り返りました。
ええ、書いてありました。超でっかい字で。
「男湯」

ここのお風呂場は時間で男女が入れ替わる仕様だったみたいです。
多分家人は「○時で入替になるからね」と教えてくれていたと思います。
いや聞き逃していても、入口にこうもでっかく書いてあるのに気がつかないって私は(以下略

よく少年漫画とかで
間違えて違う性別のお風呂に入っちゃってハプニングみたいな描写ってあるけど
「どうやったら間違えるんだよどこの馬鹿だねそれは」
と常々私は思っておりました。
あーあーあー、いますよーここに馬鹿がいまーす。
事実は小説より奇なりー・・・

なんだかいつもよりも雑な脱衣所と洗い場も
数秒目を合わせて背を向けられたことも
こっちを凝視し続けられたことも
ぜええええんぶ納得、そらそうだ。
そして最強のマナー違反はわたしだ!!!
まじですんませんでした!!!!!


部屋に戻り家人にこの話をしました。
家人はかなり驚き、絶句したあとぽつりと言いました。
「字は読もうね。」
私はふふっ、とため息混じりに笑いながらそうだねと返しました。

みなさんもどうぞお気をつけて!
(おまえだけだ)

2021/03/08 職業がそっちになってた

なんやかんやでポートフォリオの提出を求められる今日このごろです。
そんなもん、デザイナーが要求されるものだろと実は私は鼻で笑っていたのです。
が、要求される立場ってことは私の立ち位置デザイナーじゃん(笑
というわけで地道に作りつつ煮詰まってここにダラダラ書いてみたり。
(考えの整理といえば聞こえがいいのか)


元々を正せば私はプログラマになりたかったんだと思う。
だけどどういうわけか道を間違えて
今は「うっすら読んで、必要な時に部品を貰う人」になったみたい。
書けてもほんとに初歩的な
「お前の体重が標準かどうか計算してやるぜ」的なことがせいぜい(遠い目

んでもって
子供の頃から絵を描いたり文章を書くのは得意というかよくやっていたけれど
まーさか職業にはつながらめえなと思っていました。
がっ、どういうわけか年齢を重ねるにつれ、仕事として絵や文章を作ることになっていきました。

これはまじで自分でもびっくり。
特にこれらの分野に関しては勉強をしたことがなかったので。
ぶっちゃけ美術の成績は良くなかったし
文章だって小学校で習った「主語述語修飾語」を気をつける事くらいしか今もやってない(おい
持って生まれた何かで勝負してる感が結構ある(笑


いいのかな?と懐疑的な気持ちで仕事として回し始めたころ、
身近な人物が私に泥団子をぶつけてきました。
人が集まった席でかなり通りのいいその声でもって
「この子絵の仕事してるんですよ!ありえない!美大も出てないくせに!」
とお怒鳴りになられました(笑

私は鳩が豆鉄砲な顔をしていたと思う。
いやなんていうか、あまりにも突然のディスりにぽかーん。
あー、やっぱそう思うよねえ、としみじみしました。
でもそれは一瞬だった。

「それがどうしたの。別に美大を出なきゃいけないルールなんて無いでしょ。」
すぐさまその場にいた方がカウンターで清々しく打ち返してくれていました^^;
それを聞いて、あ、そうですよねえ、はははは、とも思いました。

このあたりで私は腹が決まったように思います。
何はともあれ、私は仕事として受けたら迷わないで描くし書くと。
迷うくらいならやめるべきだし、何より私はやめたいと思ってねーわと。

その後もちょいちょい泥団子を人から投げられることがあったけど
まあ、よけるわな、ていうか気付かないフリ。
(そうする人達は実は気の毒なのだと知ったから。フリは思いやり^^;)


で。
現在の私はプログラムは若干お友達程度で
マークアップ言語をひょいひょいしながら
色やら構成やらを気にしたりすることを仕事にするようになりました。
絵も描きます。
描いたものをうまいこと配置することも仕事になってきました。
ていうかそれができなきゃ絵は生きないのだと知ることになりました。

・・・まあ、そういうことなのでポートフォリオ必要だわよな(遠い目
なんだよポートフォリオって、日本語で言えよあーっとか凄んでごめんなさい。
そういう世の中になったのかと世を恨んでおりましたが
そうじゃなくて私の立ち位置の問題だと
ようやく、ようやーく、理解できました。

さて仕上げましょう。
どっちかというと遅筆なので。あばばば。


2021/02/16 地震とスピリチュアル

面白いなあとおもったので。

先日でかいのがまたきましたね。
南東北(だろどう考えても色々)なうちも大分ゆれました。
おーいえいおう・・・
とりあえず条件反射的にバスダブに水を張りました。
10年前はそれで大分かなり助かったので。

で。

あんだけ派手だったしなあ
いわゆるスピリチュアル界隈の皆様方におかれましては
色々とスピリチュアルなメッセージを発表してくださってるだろうと思ったのですが

思いのほかない。
あれえ?

まるで無かったことのようにいつものブログを書く人のほうが
割合が多いような感じでした。
(あくまでも私の主観ですが)

すっごくわたし、それ、不思議だったんですよねえ。
日頃さんざんわたしについてきてとかかわりにやっておくねとか
情報に注意してとかやんややんや言ってた人、どうしたの。

そして同じようにそこらへんに疑問を持った人も幾人か。
ねえ、やっぱそう思うよねえ?
日頃自分の日常垂れ流してる人ほどだんまり。
激しく謎だったんだけどもさ。

よおおく観察しつつ考えた。
垂れ流しの日常や自分の考えをここぞって時に黙るのはなぜ?

単純に考えると、知られたくないから。
知られたくないことはいろいろあるだろうけどたとえるならそうね
自分も被災しているのかもしれないね。
あんまり書くとお住まい特定されちゃうかもとか考える人もいるのかな。
まあそんなの単純なところだよね。

考えが浅はかというのも大いにありそう。
地震についてコメントするほど私は責任あるわけじゃないよ。とかね。
責任は当然ないに決まってるけど争点そこじゃないんだよね、視点違い(笑)
責任はないけど、影響はあるだろインフルエンサーだろうが(笑)

・・・インフルエンサーという言葉が思い浮かんでほう、と気がついた。
自分のコミュニティには声掛けてる人はいるかもしれないね。
うーんだったら商売的には外側にも同じように声掛ければいいんじゃないのと思うけど・・・

あ。

「わたしはあんたのママじゃない」ですね。

一気に納得できました。
そうね、あんたのママじゃないですね、そりゃそうです。
不安ですだのどうしたらいいんですかだの気安く聞くんじゃねえよ
そういう有料情報は無料枠の人には与えません以上です、あーうっせー!ですね(笑)
あー、実に商魂に忠実。ブラボー。
いいと思います!はい!

なんで?私利私欲のやなやつじゃんって思う?
私は思わないー。
単純に「そこまで」のエネルギー量の人ってことだからそれでいいじゃん(笑)
自分の稼ぎ分の力しか持ってないの。それだけなの。
自己防衛本能が素晴らしく機能してるの。大丈夫問題ない。
ただまあ、ドヤ顔して中央歩くなよとは思うけどね(笑)

結論:
相手にしている世界の大きさと方向の問題でメッセージが聞こえないだけかもね。
というわけである意味エネルギーの大きさと質が測れてよい機会だったねと思います。
うまく使い分けましょう。エンドユーザーには選ぶ権利がありますぞよ(笑)

2021/02/13 五感に鈍感

主に触覚・痛覚の話かもしれません。


子供の頃から鈍いです。
鈍いというか、主観を話していいものか躊躇していたのかもしれません。
それが長じて、自分の不調がわからないという事態に発展したようです。

たとえば「寒い」とします。
寒いのはまあ、よろしくないですよね普通。
着込むなり、風呂に入るなりしますね、寒くなくなるから。
ところが子供に向かって大人って時折無茶言いませんか?
「子供は風の子」
どういう意味よと心からわかんねーです、今も(笑)
基本的な何かを教えないまま真冬に半そで半ズボンを強要したり
なまけてると一蹴されて現況の寒さに対処してもらえなかったりすると
さーどうなるでしょう。

私は寒いとか暑いとか思っても
言っても無駄だと思うようになってしまいました。
更にはそう感じることが無駄なことだと思うようになりました。
(こういう考えはひいては五感を鈍らせますいけません(笑))
とはいえ、頭が無駄だと感じても身体にはそれはききません。
というわけでリミッター切れると発熱嘔吐が突如発動、
数日動けないという悲劇を繰り返していました。

そこから徐々に知恵をつけるのと比例して抜けて行ったように思います。
寒いことに対処するのはおかしなことではないなとか
あ、これが不快という状態だなとか
それらへの対処法を地道に実行しては覚えてきたのだと思います。
いい大人になってからだから、大分後発ですが。



で。
先日色々あって抜歯いたしました。
病院の皆様には大変良くしていただき、最後に薬を貰いました。
そしてもんのすごく丁寧に二回説明されました。
「これは痛み止めです、痛いとおもったら飲んでください。」

にも関わらず、私は自分が痛みを感じていることに気がつけませんでした(笑)
帰宅した私は寝るまでテンションがおかしい状態だったそうです。
いつもよりも喜怒哀楽が激しく、わけのわからんくだをまき、
そういえば布団に入って目をつぶってもしばらく寝付けませんでした。
延々と今考えなくてもいいだろそれ的なことを考え続けていました。
そして大分いらいらしていました。

翌朝。起きたらすごく気分がいい。
「あれ、もしかしたら昨日は痛かったのかもしれない。」

そうつぶやいたら家人に大いに呆れられました。
「薬飲んでなかったの・・・?」
「痛いとおもったら飲めって言われたからさあ。」
「あの言動の数々は痛さからの逃避でしょうね、間違いなく。」
「あ。ああー・・・(納得)」
「もういいわ。これからはそういう処方された時は問答無用で飲ませるわ。」



まさかこんなにこじれているとは自分でも思いませんでした^^;
自分のことがわかんなかったら人のことなんかもっとわからないに決まっています(どーん
というわけで気をつける楽しみが増えてよかったと思いました。
外界は今日も楽しみであふれています。うふふ。

2021/01/07 新春万福

ご挨拶遅れました。
本年もよろしくお願いいたします。

いや新年早々いろいろびっくり。
世間に対してとっても色々疎いわたくしでございます。
あと、大分色々とズレズレなのが最近またじんわりわかってきました。

すみません!あやまっときます!
私はフツーってやつがわっかんない人です!!
というわけで超絶主観、偏りまくりのぼやきですオナシャス!!!!(笑)

なにかこうかな。



去年はいつも以上に山奥にいることが多かったです。
多分今年もそうなると思います。
新年早々山奥行ってきたし。

徹底対策されていたホテルのロビーは静まり返っていて
食事処は隣席との距離は軽く3mは保たれ
いくつも風呂場があったのでお客さんに遭遇することも稀で
きっとこの宿としてはありえないくらいの静寂なんだろうなと思いました。
外吹雪いてど真っ白だったし。

んで帰ってきてみたら都内の感染者数が四桁になってるわ
トランプ先生の支持者が乗り込んだりお持ち帰りしたりでおおわらわだわ
出す気なさそうだった緊急事態宣言が発令されてぽかーんだわ
電力の需要と供給がかみ合わなくなってるっぽいし
急に外で大風がぶわんぶわんだわで

なかなかハードな年明けだなとフガフガしているわけです。
どうか未曾有のナントカにならないことを切に願うでございます。



元々集団行動とかみんなでわいわいの意味がわかんなかったり
お酒を飲むのが大好きな人が多い理由がわかんなかったりの人なので
何がどう不満とかがさっぱり見当がつかないところがあるのですが

接触することにここまで制限がかかるとなると
楽しみ云々とおり越えて人類存続という意味あい的にこいつは大変だなと思いました。
だって飛沫を警戒してこの騒ぎなんだわよ。
現時点で恋愛に伴ういくつかの行為は命がけですよ。わーお。
真剣じゃなきゃ付き合えない(近寄れない)。

ウイルス的にもどうなんでしょうか。
あんまりにも致死率高いとみんな警戒するわけで
繁殖が難しくなるんじゃないですかね。
寄りシロが死んじゃうっていうのもウイルス的には手詰まりになるんじゃないのかね。
そういう意味で賢くあっていただきたいと思うわけですがいかがでしょうか。
ってウイルスに向けて書いた所でどうにかなるわけではないのですが^^;



個人的にはぼちぼち外界とのかかわりを増やそうと思っていたところです。
外界からもお呼びが掛かったりしていたものですから。
しかしはて。これどうなっちゃいますかね。
様子を良く見ようと思いますです。

まずは更新。